Showing posts sorted by relevance for query 加部島. Sort by date Show all posts
Showing posts sorted by relevance for query 加部島. Sort by date Show all posts

Wednesday, September 19, 2012

呼子・加部島に行ってクレカを落として帰ってくる

固定ローラー台のレモン・レボリューションに固定したままになっているロードバイクをなんとかするべく、呼子の加部島まで走ることにしました。

ここしばらくは、ローラー台を漕ぐ時に掌を冷却しながらペダルを漕いでいたので、その効果も知りたかったわけです。
 ひさしぶりに峠をロードバイクのDEFYで越えると、明らかに登るのが楽になっていました。体重が4kg落ちたのと、もしかしたら、掌冷却で見られるらしい、ステロイドと同じ効果があったのかもしれません。もっとも、筋肉増強でなく、回復効果らしいのですが、登りをこなすのは確実に楽になっていました。
 道中で見かけた、謎の黒いなにか。宗教施設なのかもとか、分かっているのに全然違うことを言ってみる。ああ、そうか、登りが楽だったのは、秋になって気温が低下したせいもあるのか……

寒冷紗 - Google 検索
写真は日差しを遮るために使うパターンと思われます。
 途中で色々と体調が思わしくなったのですが、マジカルシャーマンの幻影が導いてくれました。

「マジカル☆シャーマン・あいさ」/「はいむら」のイラスト [pixiv]
なんか、ろくでもない所に連れて行かれそう。

とりあえず、お城まで来ました。実は、出発が午後2じぐらいだったので、ライト装備はしてきていましたが、本来なら引き返すべき場所でした。しかし、ローラー台を室内で漕いでいると、加部島の草原と海が見たくてしょうがなくなっていたのです。

じゃあ、もう少し早く出るべきだったんですが、体が言う事を聞かずに、出発が遅れ、さらに状況を悪くしていたという。

 唐津城手前の橋から見える島。検索した結果、たぶん高島だろうということになりました。もしかすると、鳥島です。
 お城を寄せるテスト。やはり、日差し的に帰路の時間。
 引き返さずに湊~北浜ルートで呼子に向かいます。七つ釜でウニ丼まんぷく帰宅コースでも良かったかもしれません。
 一部で話題になっていた清力。

料金・宿泊プラン一覧[海辺の宿 清力]-じゃらんnet
なぜ話題になっていたかというと、ネットで予約が出来る大人一人宿泊を受け付けてくれる呼子唯一の旅館だったからです。呼子の旅館が並ぶ一番端の方にあるため、他との差別化を図るべく一人オッケーになっている模様。さらには、電話で事前に頼んでおくと、ロードバイクの室内保管も受け入れて貰えるようです。


 宿泊は一万円からになっていました。

宿泊プラン詳細[海辺の宿 清力]-じゃらんnet
このプランのようです。土曜泊まりだけちょっとお値段アップ。夕食にイカの活き造り。朝食に鯛茶漬けといかしゅうまい。ロードバイクで走り回って疲れ果ててしまえば、食事の後は夜に何をするわけでもないので山側でも別にかまいません。起きたら朝食で、軽く走ってチェックアウト。トランポでもいいし、自走でもいい。

七ツ釜荘 - 唐津/魚介料理・海鮮料理 [食べログ]
自走なら帰路は、七ツ釜荘でウニ丼を狙いたい。

 加部島に入ってからのロングストレート。1km級のまっすぐな道はあまり無いので、見通しの良さに圧巻されます。
 自転車無しバージョン。この手前で、たぶん、白いスコット乗りの人にさくっと追い抜かれました。FELTだったかも。その方は、風の見える丘公園の道を登坂されていきました。あまりにもあっという間で、会釈もできず。はええ。
 で、目的の牧場につきました。カメラのオートモードでISO感度が上がっていないと、夕暮れにはいる直前ということが分かります。
 うし。
 振り返ってうし。

左端がケラレ? なんでオートモードで白くなるのかの原理がよく分かっていません。

ケラレ - Google 検索
ケラレではなくて、白飛びでした。と、熊本に行った時も同じ話題をしたという。

白飛び - Google 検索
その場での補正手段はわかりませんでした。というか、オート以外はモードを切り替える。これぐらいしか分かりません。そもそも、順光の時間に行けば良いのです。

たしかに クジラの形なクジラ岩か島。どっちだろう。
 夕暮れを誤魔化して撮影するも影の長さでバレバレ。奥には船が見えます。
 船を拡大。
 順光の草原は美しく見えます。
 散歩する人も。
 もっと時間の余裕をもってくれば良かった。
 なぜ手前に石をいれるのかということに後から気がつくわけです。
 この岸壁も、べつに誰が削ったわけでもなく、自然にそうなったというのが驚きです。
 ロードバイクを担ぎで風景の奥に移して撮影。
 草刈りをするおっかさんの図。
 名残りおしいですが、時間的に長居するわけにもいかなかったので撤収します。
 帰路の無事を祈ることは忘れません。
 このあと、どうしても自転車ショップに寄りたかったので、ナビでギリギリの時間になら到着できると分かり、ショートカットとして有料道路を使います。

で、後になって、有料道路の料金所でクレジットカードを落としていた事が判明。今年2度目のクレカ紛失。料金所の方が拾ってカード会社に連絡してくれたようで、抹消と再発行の連絡が来ました。不正使用はなかったので助かりましたが、固定費支払いの手続きやり直しです。ぐったり。
ショップの時点で130km越えでした。カロリーもとんでもない数値が出ていますが、合っているのかどうか分かりません。

自転車ショップにて。ローラー台で漕いでいるとシャリシャリ音がするので、チェーン、チェーンリング、クランク、カセットスプロケットを見て貰いたかったのです。まだ行けそうということでした。

ローラー台では50-12Tで足が余るまでは行きませんが、もうちょっと重くてだらだらゆっくり回したい。54Tとか53Tに変えたいと伝えると、ほぼ一式交換になることが分かりました。リアは11Tまであるのですが、11Tにするとディレイラーとわずかにハスってしまうため封印しています。ハスらないように調整すると、実走の時にチェーン落ちの症状が出るという。その都度、調整すればいいんですが、面倒なので……ぐったり。

53-39T、11-28Tがいいかなと思いましたが、どうもワイド過ぎてダメそうな気配。で、チェーンリングだけ変更すれば50でも54Tでもすきなギアひできるのが、新しいデュラエースだそうで、FC-9000にしてしまえばローラー台も万全になりそう。あと、ブレーキもデュラエースにすると制動距離が短くなって安全、するとお値段が

fc-9000 デュラエース - Google 検索
セットで20まんえん。むりすぎる。クランクだけデュラエースに! とか思っていたら、11速化しているのでこれも無理な様子。ブレーキだけはいけそうです。そのブレーキだけでも2万7千円ぐらいするという。ローラー台専用の標準ギアの一台が買ったほうがいいのかもしれません。ローラー台だと、そもそも変速性能、ブレーキ性能はいらないわけですから。

で、久しぶりの100km超のライドで、さっそく風邪を引きました。もう、夜は寒い季節です。ライド後半は、どうも体調がおかしく、風邪薬も2パケ目に突入していました。外気は寒い、でも、なんか熱い。足が回らない。後半はヤケになって時速30kmを維持していたのですが、ショップに行く際の街中では、速めのフラバ乗りの人の後ろについて引っ張ってもらってました。いわゆるタダ乗り・無賃乗車。平坦で時速30kmで延々と漕げる方だったので、かなり楽をさせてもらいました。めでたしめでたし(よくねえよ!)。

トレイン 無賃乗車 ロード - Google 検索
ただ乗りマキュアン - Google 検索
街中だと信号でのストップ&ゴーが多いので、速めの人を抜いても即座に追いつかれます。体調も悪く、さくっと後ろに付くがうまく行ったのでほんとに助かりました。「お前も引けや!」と言われなかったので感謝の至り。クレカは落としてたけど、全体としては良かったのではないじゃでしょうか。

Sunday, August 05, 2012

クロスバイクで加部島(かべしま)に行き半死半生 まだ元気だった前半

加部島に行こうか行くまいか。迷いつつも呼子方面に向かいます。
観覧車。今日は海沿いコースかなあと思っていたらいつのまにか来ていました。
釣り人。
いきなり飛んで砂浜。ひとさまの自転車をためらいなく撮影するわたくし。
自前。ここら辺で既に暑さにやられて、撮影時に水平が取れなくなっています。今日はクロスバイクなので、サスペンションの振動が手首にダメージを与えます。
傾いています。ツールで水平にすることもできますが、面倒なので行いません。手首のダメージ回避の方法をさぐらなければ。
走っているとお腹が減ります。あと、塩分とアミノ酸補給もしなくてはならず、ナイスポイントへ到達。
ゴボウ天うどんです。これで、全体はともかく、往路でのハンガーノックと塩不足はなさそうです。
引き返すか、近場周回にしようかと思っていました。
何も考えずにまっすぐ行くを選択。船の撮影などをしていると、カシャカシャという音が聞こえてきます。
二人組みのロード乗りの音でした。追走してみようぜ、余裕だぜ! というわけで、余裕で千切られました。ロードでも追いつけない感じでした。
とりあえず、お城まで来ました。
行くべきか行かざるべきか……時間は遅めで、行けば帰路は夜にかかります。どうしたものか。

後半に続きます。

ranobe.com: クロスバイクで加部島(かべしま)に行き半死半生 うめきながらペダルを踏んでいた後半

Monday, April 15, 2013

加部島で夏の前触れを見る

 冬の雲は横に広がり、夏の雲は縦に伸びます。横と縦の広がりが均衡すれば三角の雲が現れるわけです。入道雲まであとすこし。加部島で夏の前触れを感じます。
 北風の吹き戻し倒れる自転車。駆動系が下にならなくて良かった。
 風の見える丘公園をすぎた直線を振り返って。ここから進路を戻してT字路に突き当たり、左に行くと、料理やの「かべしま」。そのまままっすぐに進むと、上記の牧場にたどり着きます。
 周回。
 加部島の動画各種

http://www.youtube.com/watch?v=WtW47NlYc5Y
自分でも動画撮影してみました。ああ、これは動画カメラ欲しくなる流れ。
イカ天、400円。ほんとは、河太郎ライドだったのですが、待ち時間が1時間と言われて、新しくできていた売店で売っていた「イカ天」を食べることになりました。スナック感覚のカリカリのガワと、内部のみごとなイカが素晴らしかったです。定食屋のイカフライとはわけが違います。

夏に発汗して塩分を失った状態でイカ天を食べたらたまらないだろうなあ。

Sunday, April 28, 2013

一皿525円のウニを回る寿司屋で食べて準備

 ウニは美味いのか不味いのか? そもそも、ウニを食べたこと自体があまりありません。その状態で、うに丼の旨いと言われる店に行っても、美味いのか不味いのか分からない。

というわけで、手堅く美味いであろう、魚市場の中にある回転寿司屋で一皿525円のうにを食べて見ました。また、皿がレーンに回る前だったので、個別に注文する必要がありました。「うに下さい」と言おうして固まってしまったのは、ホワイトボードに、うにの産地が書かれていたためです。

鹿児島(525円)、熊本(525円)、長崎産(420円)。ちょっと前で記憶があやしいのですが、阿久根、天草、壱岐とそれぞれ書いてあったような木がします。一番上に書かれていた鹿児島産を頼みましたが……味わからねえ。海苔と醤油の味しかしませんでした。見た目がぱっとせず苦みは無し。検索した結果、みょうばん水無しなウニだったようですが、みょうばん水で締めたウニを食べた記憶がないので違いが分かりません。分からないならラーメン食べれば良かった-、敗北の味です。いや、これも勉強か。


 で、先日の加部島ライドになるわけですが、さらなる敗北を味わうことになります。目当ての店がすでに閉店時刻になっていて、その隣の店でカツ丼を食べることになったという。
 呼子でイカ寿司を見ても我慢していたのに、ああ・
 しょうがないので、そのカツ丼の後に七つ釜を見て帰りました。
 加部島の料亭の「かべしま」裏手の猫たまり。ここの他では、呼子ではあまり猫を見ませんでした。

猫 イカ - Google 検索
イカ産地で猫をあまり見ないのは、イカを食べると猫は腰を抜かすから?
答えは風の中か生け簀の中です。