Monday, June 25, 2018

凍らせたヤクルト容器っぽいヨーグルト容器をかんたんに開ける道具を模索する

http://chlorella-labe.co.jp/product/product02/p02-001/
すっきりまろやかヨーグルトは、凍らせてもガッチガチにまではなりにくいです。固くなっても、常温で放置するとすぐに柔らかくなります。原理不明。

極めててきとうなことを言うと、乳脂肪分と乳化率が違うので、他のヨーグルトよりも固まりにくく溶けやすいのかもしれません。無脂乳固形分にどれだけの違いがあるのかは分かりません。分からないことだらけだけど、凍らせてちょっと溶かして食べるのに都合がいい。

で、凍らせて固くなった状態でポーション容器を剥かなくていけないのですが、すべてを剥くと手で持ちにくいし冷たいしお手て汚れちゃうわけです。できれば、ポーション容器の底の部分だけを残したい。しかし、上部だけきれいに剥くのが難しい。

今は、よく切れる園芸用のハサミがキッチンバサミに回ってきたもので縦に3回カットして、あとは手でむいています。残したい底の部分のちょっと上にハサミの片側を刺す。容器上部の縁にハサミの片側をかける。ハサミを握ると容器の側面に縦に切り筋が入ります。

普通のキッチンバサミだと難しいです。そもそも、最初の一手目の容器横に刺すのが難しいし、さらにそこからハサミを握ってカットしようにも切れ味が悪いのか持ち方がわるいのか滑ってしまう。園芸用ハサミで側面がカットできても、そこから剥くのが面倒。縦筋の底側のおわりに、さらに横からカットすると少しは剥きやすくなりますが、都合6手が必要になる。あと、手が汚れるのは変わらないし、カットを多くすればするほど容器が細かく砕ける確率があがって、ヨーグルト内部に破片が入りやすくなるのです。

状況を打破するナイスなアイテムはないか? 専用のオープナーを作ってもらうにはいくらかかるかわからないし、どこに頼めば良いのかも分からない。野鍛冶の人? 自作するにも、なにをどうつくるのか、仮案を頭の中でシミュレートすると・・・6手どころでは済まないぐらい手間がかかるものしか思い浮かばない。

昨年から悩んでいました。一年越し。休むに似たり。

既成品の流用でなんとかならないかなあ、初手で残すべき底部に円周な切れ込みを入れられるといいんだけど、ケーブルストリッパーのヤクルト容器サイズ対応で水洗いもいけそうなもの・・・数万円できかんやんけ(イカサマ方言)!

しかし、さらに探すと、その時矢木に電流走るアイテムがありました。

http://www3.coara.or.jp/~momoya/
ムッキーちゃんです。

ヤクルト容器にムッキーちゃんがそのまま使えるわけではありませんが、一つの答えを得ることができました。