Tuesday, September 30, 2014

ちょっと前、平尾台に行く練習に、南畑ダムから板屋峠うどんライド(ロッパー)

 海が見たい場合は、海に行けばいいのですが、もう一つの方法は、峠に登ることです。遠くにかすかに海が見える。u海が見えて、山にも登れる、というか登っている。わるくありません。元気があるうちは。
 白鷺だと思います。カエルを食べてるだろうの図。
 山に登る前。登る方向の山を見据えています。
 葛=KUZU= アメリカで、一時期「荒れ地を葛で緑化!」という、大変に無謀な試みがなされていたそうで、

http://en.wikipedia.org/wiki/Kudzu_in_the_United_States
 うどん。ほりの。名店。自明自明。といいつつ、カツ丼セットを食べています。そして、峠に向かうという。約束された結末に向かってヒルクライムです(ロッパー)。

 いやあ、気分爽快でしたよ。
 第一目標のかわせみの里周辺です。
 達人の剪定も、山の侵食にはいつか負けるんだなあ。
てくてくと歩いて散策。








せせらぎというか、単なる用水路かもしれない川。






沢蟹!
わりと綺麗な水のようです。標高もぼちぼちなのもよい模様。






抹茶アイスバーで補給。横の電柱の放送設備が、ダムの直下であることを物語っています。放水のときに、ガンガンサイレンと避難勧告がなされるのです。

 治水を祈っているのか、かわせみの里のよこに神社があります。日吉神社です。順番的には、神社の横に、かわせみの里ができたのか。
 境内を自転車で爆走して後悔の図。
 よく見たら下り宮だったという。
 コスモスもいい具合です。
 で、このまま下るかどうかを思案していましたが……
 九千部山TTの入り口に来ました。つまり、登りを選択したってことですね(ロッパー)。
 稲刈り、彼岸花の道。
 筑紫耶馬溪。
 釣りのことが書かれた石碑。
 ダム作っていますのところ。
 荷運びのロープウェイ。
 帰路の分岐。登るか、下ってから登るか、きた道を戻るか……
 戻るはないな!
というわけで、板屋峠に行きますが、ロードバイクじゃなくてクロスバイクで来たので、ただでさえ遅い登りがさらに遅くなります。
 寄り道して写真撮影。
 板屋峠。途中で脊振山に登るルートも選べましたが、今日はこのくらいにしといたろということで、下ることにしました。
稲穂が美しい。と、素直に言いたいところなんですが、イネ花粉にも反応するんです。美しい地獄。

東芝 REGZA 42J8を購入

接続自体は、すでにあるテレビと置き換えるだけなので簡単でした。ちょうど、エルキュール・ポアロの放映があっていたのですが、やはり、新しいテレビは映りが良かったです。明るさあげまくっている状態だろうってのが気になります。IPS液晶なので、寝転がってみても映りがそんなにかわらないのが良さそうです。

(HD) 夜のゆりかもめ(新橋→豊洲) 01
http://www.youtube.com/watch?v=tNka5saiVrc
2倍速液晶でも有り、フルHDもいけるので、いつか、ゆりかもめ動画を見たいと思います。わりと接続が面倒そう。

Monday, September 29, 2014

なにかがおかしいことだけは分かるけど、なにがおかしいか分からない idle empire 2   ~ プレイ開始して何日目なんだろう?

http://www.ranobe.com/2014/09/herrmans-h-one-s_26.html
デイライト機能は働いたので、夜にセンサーで全点灯するかどうか、つまり、オートライト機能が働くかどうかを試してみたのですが、夜に漕ぎだしてもデイライト状態のままでした。あれれ?

背面の端子に電源接続
スイッチ● 全点灯(昼でも) 下側端子に接続したテールライトも点灯
スイッチ○ 点灯せず 下側端子に接続したテールライトも点灯せず

下側の初期装備の配線に電源接続
スイッチ● 全点灯(昼でも) 下側端子に接続したテールライトも点灯
スイッチ○ デイライトのみ点灯 下側端子に接続したテールライトは点灯せず

http://swhs.home.xs4all.nl/fiets/tests/verlichting/koplampen/Herrmans_h-one-s/index_en.html
ググったら答えらしき画像のページが出てきました。自転車ライトのえらいひと。オランダのおっさんさんのサイトでした。どうも、自分が購入したのはオートライト機能のあるモデルではなかったというのが正解かもしれません。前のモデルの写真なので、今のモデルと同じかどうかわかりませんが、オートライトモデルは ○、●でなく「A」のスイッチ位置表示があるようです。

が、そうなると、どうみても明るさセンサーのような、背面の黒い部分がなんなのか分かりません。センサーって書いてあるような……

eBayで購入したら、ブリスターパッケージ入りでなく、むき出しで説明書も無しの状態で届くので本当のところがわからないという。公式サイトから説明書を見つけきっていないというのが難点です。


それはそれとして、idle empire 2という放置系クリックゲームをプレイしているのですが、2週間ぐらいプレイしてもクリアが見えません。いまレベル210。放置して、クリック連打ツールで連打を仕込んで寝て起きて外出しても連打のままで、もどってきてみると異常終了していたりして、なんとか連打を仕込んで落ちない状態で内部のカウントで一週間以上経過しているのに終わりません。アーカイブでレベル500の表示があることに恐怖しています。

http://www.youtube.com/watch?v=L5k3qwLp0jc
この手のウォークスルー動画は最後までという思い込みをふっとばされました。言葉の意味的には、そっちのほうが正しいのかもしれませんが……通し稽古じゃなくて立ち稽古だとなあ。

Friday, September 26, 2014

ちまちま配線して、Herrmans H-One Sを点灯させるとデイライト機能が働いて、正しい配線を知る

Herrmans H-One Sの底部からぴょこんとでていた配線がありますが、それは放置してクルクルに巻いていただけでした。で、新しいライトが来て、みっともないし、くるくる巻いているのが外れて走行中にホイールに巻き付いても嫌だなあってんで、その配線にハブダイナモから電源を取るようにしました。

簡単に入れ替えられるように、2線をセットで付け外しできるハウジング端子か、一線ずつ接続・取り外しできるギボシ端子にするか迷いました。ギボシ端子にしておけば、AXA70と直列でも並列でも、好きな方に接続しやすいだろうということで、ギボシ端子の防水キャップありで接続しました。AXA70の方がハウジング端子になっているので、それはいずれ変更しないといけません。

配線し終わったのが明るい時だったんですが、走るといままでは点灯していなかった、デイライトが点灯しました。背面スイッチが 上はオン 下はセンサー だったはずだけどなあ、センサー働いてないのかなあ、常時オンが目的だからいいかなと、ばってん、デイライトが点灯しないのはなんでだろう……スタンドライトモデル?

結論を言うと、最初から伸びている配線に電源を接続しないと、デイライト機能は働かなかったのです。(あ、夜間の自動点灯を試してなかった)

反射板の汚れがなくなったので、光の境界線がしっかりした感じになっています。明るさは変わらないかな? 色温度は、個体差のレベルかもしれませんが、わずかに下がって黄みがましたかなあ、増してるといいなという希望的観測。

いずれにせよ、7,000円ほどの価格帯では、最高の明るさの自転車ダイナモライトの一つだと思います。ルモテックIQサイヨのプレミアム(日本からなら海外通販で個人輸入)あたりが競合でしょうか。

停止時点灯機能がありますが、サイドからの視認性が今ひとつなのが難点でしょうか。サイドからの視認性は、タイヤにリフレクターありのもの使うと改善されます。軽快車のようにフロントフォークにつけるとタイヤの影が出来るので、できればフォーククラウンにマウントしたいところです。

テールライトの赤色灯の視認性が高いものと組み合わせるといい感じになります。

http://swhs.home.xs4all.nl/fiets/tests/verlichting/achterlampen/BM_toplight_line_plus/index_en.html
サイドまででなく、ちょっと斜め前方からも赤い光を視認できます。自分はこのテールライトのブレーキテックモデルを使っていますが、テールライトのお陰で、エアバルブにつけるライトを取り外すことが出来ました。ある程度の速度を出すようになるとホイールバランスを取ったほうがよくなります。バルブライトはホイールバランスを崩すので、できれば外したほうが良いのです。



問題は、路面を明るくてらして、テールライトが点滅でなく点灯となると、原付きバイクに間違われて別のトラブルに遭遇確率がアップするということでしょうか。


ミヤタのウルトラレーザービーム6がランニングチェンジして2400cdになっていることに気が付きました。

http://www.miyatabike.com/miyata/lineup/ex_cross/ex_cross_urban.html
ウルトラレーザービーム6
圧倒的に明るい光の白青色のハイパワーLED(中心最大光度2400cd)を採用した、先進のライトシステムを装備。暗くなると自動点灯し、押し歩きなどの低速走行時にはストロボ照射、停止時にもサイド青色LEDが点滅するので、通勤・通学時にも安全です。


ウルトラレーザービームZ JIS規格(400cd)の4倍! 推定1600cd(中心光度)

ウルトラレーザービーム6 一時期、同じ宣伝文句で、推定1600cd(中心光度)だったけど、いつのまにか2000cdと書かれるようになった。

センターレーザー 2000cd(中心光度)

ウルトラレーザービーム6(黒) 2400cdのものも出てきた。以前は2000cdのものもあたかもしれない。(「あたかも」を使って作文)

検索して出てきた範囲では、レーザービーム3のころから、メインのライトの他に点滅機能があったようです。停車時もピカピカで安心という。

国内売りでの一押しのライトは、あいかわらず丸善電機産業のMLI-1ALですが、残念ながら停車時の点滅・点灯機能がありません。みんなで丸善にメール、投書などで「停車時の点滅機能くれろ」「上方向カット製品だしてくれないか」とリクエストを出して欲しい感じ。MLI-1ALの発売は、2012年です。来年辺りに新しいものか、ひそかにランニングチェンジされた商品が出てもおかしくはありません。



パナソニックも”8000cd!!”といって、どスポット配光のライトを出してきましたので、カンデラ的には最高の商品ではありませんが、明るさ、配光、色温度と、現行の日本の自転車ライトの中では高いところでバランスのとれたライトになっています。自前で配線すれば、ブロックダイナモにも取り付けることが可能です。ただ、ヘタにつけると首振りして、最悪は前輪に巻き込みます。

これから暗くなる日没の時間が早くなるため、できれば明るいライトを付けておきたいものです。子供さんがいる場合で部活や塾などで帰りが遅くなる場合は、グループで誰か一人がMLI-1ALを付けておけば、グループ全体が、夜道で目立たなくなるということもなくなるでしょう。

MLI-1ALはハブダイナモのJ1端子です。ハブダイナモの自転車で、いま付いているのがJ1端子の暗めのLEDライトや、スポットで明るいLEDライトの置き換えであれば、取付けも簡単ですので、特におすすめです。


軽快車、シティサイクル、いわゆるママチャリタイプの自転車なら、ハブダイナモホイールとセットでMLI-1ALの販売もあります。表示されているのは26インチタイプ。各種サイズが違うため、通販の場合は要注意です。販売元のマーゼルネットというのは、丸善電機の通販部門なので、発送は早いはずです。

できれば、27や20インチなどだけでなく、クロスバイクタイプで700Cの製品も出てくれると大助かりなんですが、まあ、ダメなんじゃないかと諦めムード。

ただ、24インチのジュニアMTBタイプにはハブダイナモホイールセットのMLI-1ALが販売されるようになりました。自転車のATBってなにか? ということはググってください。この勢いで、700Cも販売してほしい。