Tuesday, October 17, 2017

宮崎での謎が一つだけ解けたので忘れないうちに 宮崎にSSKタルタルソースがあるのは需要地だから、しかし、なぜ静岡でタルタルソースを? 

 2017年の1月に宮崎に行った時の写真です。やっぱり、宮崎はタルタルソースがふつうに売ってるんだなあ。となりはチキンマリーネ・・・初めて見た。これは、チキン南蛮に甘酢系とタルタルソース系の2種類のために販売されているんだなあと思っていました。とりあえず、タルタルソースを購入。
 別の店で、宮崎みやげということで、SSKタルタルソースとマキシマムを購入して土産にしました。
地元の製麺屋さん?








で、帰ってきて購入していたタルタルソースを見ると、

フンドーキンタルタルソース 大分の会社
SSKタルタルソース 静岡の会社

の製品であったという。宮崎土産にならねえ!

なんで宮崎産のタルタルソースが販売されてないんじゃ~~~と考えてみると、それはちがうと、宮崎はむしろ一大タルタルソース消費地であり、お客であり、すなわち自分で作らなくても良いぐらいの需要があるんだ。タイラントなのだ。よそからかんたんに商品を引っ張ってくるパウワーがあるのだ! という結論を得ました。

でも、近隣県の大分のフンドーキンからタルタルソースを持ってくることは分かりますが、なぜ静岡のSSKのタルタルソースを? というか、なんで静岡でタルタルソース? 行ったことがないけど、静岡でもチキン南蛮? お茶かサッカーにタルタルソースが必要なのか(偏見)。

と、数ヶ月以上、ほかの謎とともに放置していました。ただ、今夜、ふと気がついたのです。静岡の近くで、タルタルソースを莫大な量消費するであろう一大需要地があることに。そう、名古屋です。すなわちエビフリャー。SSKは名古屋むけにタルタルソースを作っていたのだと。

http://www.sskfoods.co.jp/home/company_cate/history
平成5年(1993年) 5月名古屋営業所開設

福岡にも営業所があるので販路や流通網はあったので、あとは流通網に乗ってタルタルソース が宮崎まで運ばれたに違いありません。

他のなぞは放置したままで、宮崎に行った記録がまとまりません。

大分(中津) からあげ ?焼酎 黒田 たぶんいりこだし
大分(別府) とり天 麦焼酎 大友 いりこだし
宮崎(延岡) チキン南蛮 芋焼酎 島津 かつおだし?

なぜ、とり天とからあげに別れたのか

Wednesday, October 11, 2017

予想はしていたものの・・・やはり、タレが命のじゃんぼ餅 そして、しんこだんごというものを知りさらになる深みに 訂正

 両棒餅でじゃんぼもちジャンボ! 最後は挨拶。

福岡から最速で鹿児島県内縛りで両棒餅を食べに行く場合は、航空便の出到がバッチリなら

福岡空港→鹿児島空港へ飛行機で、鹿児島空港内に両棒餅の出店があればそこで食べる。飛行機で福岡に帰る。だそうですが、出店が無いとだめという検索結果になりました。

確実なのは、新幹線で鹿児島中央駅に行き、アミュプラザ近辺には両棒餅を売っているところが時期に関わらずどこかはあるそうなのでそこで食べて、そして、新幹線で福岡に帰るというのが間違いなさそうでした。(間違いだらけじゃねーか!)

鹿児島中央駅に両棒餅(ぢゃんぼもち)を売ってるお店はありますか?

アミュプラザ地下街の魚屋さんの横のシンコだんごうっているところのにうってるよ。

そうか、両棒餅を売っている店はアミュプラザ地下街にある・・・シンコだんご? シンコ団子? ??? 枕崎でちんこならカツオの心臓、シンコ団子だと両棒餅の餅1個に竹串2本に対抗して、餅2個に棒1(ブブー)

見た目は似ているけれど、みたらし団子とも違うようです。みたらしはタレに甘みがあるけど、シンコ団子は醤油のみで焼き上げるらしいです。が、いまひとつ確証が得られず。(九州地方だと醤油は甘めの地域もけっこう幅広いので、醤油だけで焼いてもかなり甘いパターンがあり判別困難)

群馬の焼きまんじゅうも食べたことがないし、ほぼ全種類けっこうな種類を食べたと思っていた九州のローカルフードなお菓子も、検索するあとからあとから知らないものが出てくる始末です。

 謎を解くために、とりあえず両棒餅っぽいものを焼いて見ました。上新粉はなかったのでだんご粉で。だんご粉も素人なのでデンプンが添加してあるものでこねました。糊化しやすいだろうってことです。だんご粉オンリーのものを買って来ていましたが、たぶん、そば打ちで言う「ずるダマ」になりそう。

こねただんご粉ですが、水分管理に失敗して均等にわけることが困難でした。分けた団子を茹でて、そしてフライパンで焼きます。
問題はタレです。

予想はしていたんですが、やっぱり老舗の店はタレが命なんだなということを改めて思い知らされる結果になりました。

みたらし系タレの片栗粉量を適当にしたら完全に両棒餅とは別のものに仕上がりました。なんていうか、おばあちゃんのぽたぽた焼きっぽい感じ。

まが粉はあるので再挑戦したい。

しかし、しんこ団子とはいったい・・

Tuesday, October 10, 2017

DNSになった鹿児島ジャンボ餅ライド

両棒餅 とかいて じゃんぼもち
自転車でのライド計画は天候と睡眠時間調整に失敗して走り出すこと無くやめになりました。DNS。

あと、じゃんぼ餅の北限を調べきれずに、どこに行けばいいのか、どうルート取りすればいいかも分からなかったという。検索して出て来る以外にも、スーパーの片隅や、かるめの軽食売る店でじゃんぼ餅っぽいもの、もしくはちょっと名前が違うけど、じゃんぼ餅そのものがメニューに常設しているところもあるようです。

鹿児島県内にしかないのか、途中で日和った場合に熊本、宮崎でも食べることが可能なのかが分かりませんでした。宮崎、鹿児島出身者で福岡在住の人が焼き上げるパターンで、福岡で食べられないかなーとか、さらに日和りまくりで調べていましたが果たせず。

Wikipediaでは、あぶり餅に近いともあるんですが、じゃあ、その「あぶり餅」ってのが何んなのかも判別できません。特定の2店で売っているものが有名過ぎる。

自分で焼くルートもあるのか!

ってことで、上新粉を買いにいきましたがありませんでした。餅粉は買ってきたんですが、みたらしのタレなんてものが販売されているわけもなく、粉だけが手元にあります。なんとかならないものか。

ほか

宮崎名物のチキン南蛮や佐伯名物らしい佐伯ラーメンは、本場と同じらしいものを福岡も提供する店があるそうです。(ワタナベナンバンはいまどこにあるのか・・・検索したら平尾に移転してました)

コスモスが咲いているの見て

コスモスも花粉を飛ばしてんだよなあと鼻水をたらすという。そして、塩酸セチリジンを飲んで眠くなってPCがの前に座ると、だいたい横になってすぐに意識が飛ぶ日々です。

朝、昼、就寝前 → 塩酸セチリジンというかKIRKLANDのALLER-TEC

夕方、夜 → アレルビかKIRKLANDのALLER-FEXというふうにすれば、少しはマシになるかな?

あと、amazonやEbayでXyzalを見かけるようになりました。アホな間を置かずに、日本でもOTC化して欲しい。ザジテン2類ならXyzalは3類だろ! と、鼻水をたらしながら訴えたい。

いまは2時43分ですが、鼻水が詰まっておきまいsた。おきまいたお。、起きました。キーボードうてねえ。

Monday, October 02, 2017

通い猫アルフィーの奇跡なのか

なぜか、ハーパーコリンズジャパンから竹本泉のねこめ~わくの1~4合本版が出ているという……

なかみ検索で結構見せてくれているのは、間違ってすでに持っているものを買わないようにでしょうか。

竹本泉本は、一部シリーズ以外は購入しています。けっこうな場所を取ることになっています。さらに古いものが「電子書籍版だけのあとがき」が追加されていると知り、こんどから電子書籍で揃えるか……などと思っていました。

しかし、出版社をまたいで発行されるねこめ~わくシリーズによって「何を持っているか持っていないかが分からない」、物理的な判型の違いで見分けている部分もあるけど電子書籍だと区別付かない。

あと、竹本泉キャラの描線が太いのと、背景が空一面のトーンをファイルサイズ落としして電子書籍化するのはプロでもむずかしいらしく、竹本泉の背景の空一面トーンにPCモニタだとモアレが出るという致命的な欠点があり、紙の書籍での購入が続いています。PC環境によっては出ないのかもしれません。

空一面トーンは、紙書籍しかなかった時代にいたスキャン職人でもファイルサイズ次第では軽減しかできなかったような覚えがあります。1ページ枚に平型スキャンで修正しつつスキャンする神職人いがいは無理というのが竹本泉ワールド。

たとえば、魔神 空をゆく 空を行くで背景の空にモアレがでていたらげんなりじゃろ?

通い猫アルフィーっていわれても、脳内にたかみざわの絵がでてだめだな。


後から検索してわかったこと

ハーパーコリンズジャパンから電子書籍版が出るのは、もとがハーレクイン社だからということのようです。

ねこめーわくは、夢厳冬じゃなくて夢幻燈? で連載になっているようです。竹本泉ライフワーク化しとる……。

初版っていうか、その3冊のKC版は重版されていないのではという疑惑が。

ねこめ(~わく) 竹本 泉
https://comic.pixiv.net/works/3469
通い猫ならぬ通い漫画のように掲載場所が変わっていくので大変です。