Wednesday, January 18, 2017

自転車のダイナモ用ライトで防眩されている40LUXクラスのライトとしては日本国内売り最安? XCSOURCE SATE-LITE C1 追記


140LUX表記は40LUXの間違いだと思います。日 販売元に問い合わせると、40LUXで間違いないということで、amazonのページも修正されました。他に、日本のamazon紹介ページでは書かれていませんが

https://www.amazon.com/dp/B01F6MCL6W

StVZO K approved
上方向への配光がカットされているはずです。ちょっと型番が違って、防水レベルと電源方式も表記が違う(だめじゃねーか)のが気がかりですが、ダイナモ用だからといってリフレクターを変える手間をかけるはずもないので、上方向カットのはずです。買って確かめようと思います。40LUXのライトです。

50-55LUXのはずの



GESTER アルミヘッドランプ X50と、どちらが良いのかは分かりません。色温度次第か。

リフレクターで光が横にも散らされるため、横方向からの被視認性は、XCSOURCE SATE-LITE C1の方が上と思います。んんー、その分、前が暗いのかも?

https://goo.gl/RcyPjj
英国amazonで☆一つの評価がくだされています。USBで充電できねえ! そうですが、今見ると商品紹介ページにおかしなことはありませんが、米国amazonの紹介ページで、電源の項目がUSBチャージになっているので、たぶん、元の英語が間違っていたのでしょう。

(USB接続の)モバイルバッテリーでも(配線を自前でつなげば)点灯するよ!
ってのが、正確なところだと思います。ダイナモでもつくので電源がデュオと表記してもいいかなぐらい。

たぶん点灯するまでは楽だと思っていたT10口金ウェッジ球はライト全長で失敗

具が多めのタルタルソースとS25口金をT10~16ウェッジ球用口金に変換するソケットを購入。タルタルソースは美味しいものの、タルタルソースへの渇望が消えるレベルではなかったので、いつかの時点で宮崎にいかなくてはならないとわかりました。

S25(BA15s)の口金変換ソケットは、以前に購入した12V6Wの中華ダイナモライトセットが割りとしっかりしていたので、なんとか転用ができないか試すためです。



自転車用のダイナモは交流発電で電流制御機構などは普通は組み込まれていません。過電圧保護回路内蔵のものはありますが、日本で買うと高いDymotec6になります。AXAやノルディックのものも、たしか過電圧保護回路を内蔵していたはずですが、所持しているAXAのボトルダイナモを取り付けて試すまでには至りませんでした。

自転車で使う目的で車やバイク用のウェッジ球を買う場合のポイントとしては、消費電力が3W前後のものを買うことです。3W相当だと暗いナツメ球レベルになります。消費電力が3Wぐらいです。


時速15kmで2.4Wってホント?
http://mabos-world.blogspot.jp/2012/02/blog-post_25.html
参考リンク


また6Vのダイナモで使う場合が多いので、12Vで250mA、24Vで125mAと表記されいてるものを目安にします。要求する電流が高いと点灯しないか暗くなり、低いと通電してしばらくで焼ききれる可能性があります。下り坂はヤバイ。

中華ダイナモセットの口金はS25(BA15s)でしたので、T10に変換するものを購入します。直接、S25ソケットに差し込める自動車用のLED電球もありましたが、今後の幅をもたせるために変換するを選択しました。

ウェッジ球は、自転車のダイナモでACで使うので無極性、発熱を考慮してヒートシンクがついてますと宣伝しているものを選びました。自転車用DCダイナモも所有していますが、いまは取外しているので、無極性を選びました。



買ったのは、まめ電の電球色LEDウェッジ球でした。いろいろ要素はあるけど、電球色が使いたかったのです。本来は自動車用なので、2個セットです。

左側が変換ソケット。この時点ですでになにかがおかしいと気がつく人もいらっしゃるでしょう。






配置の実際(白眼)。ソケット長を計算に入れてなかった! そうで、ねじ込み相当で計算していたのです。ウェッジ球は差し込みだったのです。

で、点灯はさくっとしました。6V3WのDymotec6と使ったので、過電圧保護回路内蔵で、よければそのまま運用できるかもなどと思っていました。明るさも全体としては十分だろうなという感じでした。

ですが、LED発光部が突き出た分だけ根元側に配光がなされず、中華ダイナモライトのリフレクターで集光できなかったのです。ガムテで奥側にLED発光部が配置されるようにしたのですが、金属部分でアースしている仕組みだったので根本にガムテ巻きで高さ調整していると点灯しませんでした。ぐったり。

Tuesday, January 17, 2017

国内代理店から発送なのかと調べたらドイツから発送でした

https://www.canyon.com/ja/urban/commuter/
SUPERNOVA E3 PURE SUPERNOVA TAIL LIGHT 2

一番安いモデルはハブダイナモとライトは未搭載でした。SUPERNOVA E3 PURE SUPERNOVA TAIL LIGHT 2、ハブダイナモを装備しているのは、COMMUTER 4.0の13万4千円からです。

さらにはドイツから発送ということで、送料とガードで約2万円、+税になるだろうというオチが付きました。日本の代理店経由だとこのお値段では無理なのやも。ハブダイナモ付きでも、最安モデルはシャッタープレジョンのハブダイナモでコストダウンを図っていたり、いや、ハブダイナモがシャッタープレジョンだとアルフィーネのハブダイナモよりもいいのか? でも全体のコンポーネントがーと、ライトマニアならライトだけガイツーするのが良いようです。

なんだか、読み返すと、購入している感じに読めたので、いや購入してません、調べただけですというふうに書き直しました。

フライパンとローラー台

一週間前ぐらいに、一分間375W維持がでけたので、最高記録更新狙い行ける! と思っていたら翌日から右足首に鈍痛が再発して、普通に歩いていても右足首が内側に折り曲がってコケるという症状が出たのでおやすみ。

今日に20分ほど回して見るも、いまいちな感じ。寒くて座布団の上に正座しているのも不味い様子。ふだんの傾斜座椅子を使った正座だと、足元がスッカスカなので寒い。室温は9度ぐらいで、山猫根性だったか、大分に由来するらしい赤猫根性を発揮して灯油ファンヒーターの投入はせず。以前はしていなかった室内干し用の除湿機があるので、スペースが無いというのも理由です。


カレー用のフライパンが欲しくて購入。平野レミのレミパンが欲しかったけど、適当に使うとコーティングが剥げやすのは、どのコーティングフライパンも同じらしいです。それは、平野レミ御大が使うとダメってことなんじゃあ……

てなもんで、安くて丈夫で勝手に倒立しないバランスの良いものを選びました。コーティングは5層? まあ、すぐにはげ散らかすでしょう。

レミパン公式サイトで、フライパンの使い方に、「鍋底でにんにくを潰す」「カニをバーン! する」などがなかったので、平野レミパンなのに平野レミが使うことが想定されていないのではないかと思いました(こなみかん)。

平野レミ
動詞になるのではないか。レミる。レミられそう。


半分自分用リンク。IHだとやっぱり高いのでないとダメなんじゃろか。自分はガスなので、とりあえずカレーは問題なし。ゴーヤじゃない、キャベツチャンプルは問題なくさくっとしあがりました。蓋は強化ガラスで全面タイプでなく、真ん中だけガラスで、周縁部は金属ってのが自分には向いていたなということをメモ。J&Cライフのものを買おうとしましたが、日本語説明があやしかったので回避。パール金属の強化ガラスフライパン蓋24cmを購入。金属やシリコンの蓋はぴったりでないと、火であぶって曲げがちだったので、全面ガラスもやむなし。

Wednesday, January 11, 2017

自転車で 坂を登って コーヒーを

季語はありません。

えー、写真にある小さめの保温ボトルにお湯を入れて、最近購入した、スノーピークのチタンカップ(300ml)とスティックコーヒーを持ってヒルクライムに挑みました。

なんか、こう、アウトドア趣味な人がコーヒーを沸かして山の上で飲んだりする光景に憧れがあったわけです。バイクや自転車でも、どっかで自分で淹れたコーヒーを飲んだったという話も見るわけです。自分もやってみたいと。

自転車のヒルクライムで重量物を増やすのもどうかと思いますが、それはそれ、超かるめのヒルクライムをして、坂の上でスティックコーヒーを飲みました。

まわりは寒いけど、スノーピークのチタンカップはシングルウォールタイプで、カップを直に手に持つと激アツです。自転車だとグローブをしているので大丈夫と思われるかもしれませんが、スティックコーヒー入れるのに邪魔なのでグローブは外していました。


さらに、スティックコーヒーもスプーンを持ってきてなかったので撹拌できずに溶けきれず、飲み終わった後もスティックタイプのコーヒーは、中が殻になった後は袋がゴミになってしまうわけです。

そこで心が折れてしまっては敗北ですので、いやいや外で飲むコーヒーはうまいんじゃ~~と自分を納得させます。帰りは下り坂メインなので楽なので、その時点を凌げば勝利確定なのです。

帰路につこうと、サイクルジャージの背中にゴミを入れると、スティックコーヒーの袋のはしっこはギザギザになっていて、ダンシング風に体を揺らすとサイクルジャージ越しに刺してくるという暗黒展開。めげずに下り坂メインだから、アップダウンあってもアップはもう少ないから、ダンシングとかしないからと自分に言い聞かせつつ帰路をこなします。

自転車で上り坂を登るのは冬でも熱くなるけど、下りだと風で冷えます。汗をかいた分だけ汗冷えもします。あと、カフェインも摂取したわけでトイレにも行きたくなるという。

ぐでぐでで帰宅。

しばらくして、アウトドアに自信ニキ・ネキに、坂の上でコーヒー飲んだった話をマイナスポイントを除外して語りました。スノーピークのカップ高かった、でも、チタンで軽いから自転車でも重量にならないんだといって、写真の保温ボトルにお湯をいれてスティックコーヒーを淹れたという話をしたわけです。すると、

「そのカップ付きの保温ボトルにコーヒーをいれて行くわけには行かなかったの?」

という想定外の問いに心が折れました。



なお、その後もスノーピークのチタンマグカップのシングルウォールタイプは家で使っていますが、手でちょくで持つとクソ熱いは、それでいてコーヒーが冷めるのは激速だわと、完全に目的に合致していません。



家で使うのがメインなら、ダブルウォールタイプがよかったようです。そもそも、シングルタイプは火で炙ってもオーケーなのが良いところだとか。そういや、自転車でコーヒー飲んでいる人のブログだと、小さなバーナーかなんかでお湯わかしてた。


季語 自転車 実際は、自転車だと春か秋でしょう
季語 坂 検索上位は冬か年越しと絡んでいるものですた
季語 コーヒー レイコがあるので夏以外?