Friday, April 28, 2017

Magnic Microlight は凄いけど舟(シューホルダー)の剛性は足りるんじゃろか

https://www.youtube.com/watch?v=cZI33L1B5C8
い驚き。ポジションライトとして優秀、かつ、組み込みしやすくて無灯火が無くなりそう。でも、ブレーキシューの舟(シューホルダー)の剛性たりなくなるんじゃないのという。105~デュラの人だとシビアそう。

ドイツ語で紹介されているけど、フロントライトに上方向カットが無いのでローラー台と、おそらく郊外のどこかで走行の図ということになっています。日本だとフロントライトとしては400カンデラあればJIS上で問題ありません。

時速25kmで30LUXというのは自転車専用道が無い場合は速度が出せず難しい。問題なく時速25km出せる郊外だと、たぶん光が足りないでしょう。上方向カットないので、下向けに取り付けざるをえず、近い路面がもっとも明るくなっています。

しかし、リアライトとしては必要十分です。組み込んで売るところがでてくれば、自転車での事故も減るでしょう。

http://www.presseportal.de/pm/126352/3621032
停車時点滅機能があるものも予定されているそうです。

Wednesday, April 26, 2017

今年こそは福津鯛茶漬けライドを成功させたい

ふくつの鯛茶づけフェア2017
http://www.e-fukutsu.com/kurashi_a.php?POS=&SEQ=269
不屈のせいしん!


かつての失敗ライド
http://www.ranobe.com/2015/12/blog-post_26.html 
http://www.ranobe.com/2015/12/blog-post_31.html

安いところで、比較的に夜遅くまでやっているのは……
http://www.e-fukutsu.com/kurashi_a.php?SEQ=272
中華料理 春香(しゅんしゃん)か博多わび助(はかたわびすけ)  福間店。
しかし、限定で昼に売り切れということもあるので、そこは忘れない(戒め。)

4月20日以降に出回りはじめるらしい情報は偽だったか……

Spanninga Axendo 60 Xdas
出回りは3月説、4月20日前後説をネットで見かけていたのですが、3月説は既に破棄され、4月20日説も駄目そうです。自転車がらみのパーツは平気で遅れていくのが通常なので、さらに待ちたい。

冷凍庫に入れるだけでフローズンヨーグルト風(水分が出てシャリつかない)になるもの2種

そもそもは花粉症対策でヨーグルトを食べています。あと、ミルミルS飲んだり。年数を重ねるとさすがに食い飽きてきて、プレーンか味の薄いもの以外はしんどくなってきています。が、凍らせると、なんとかなるということに気が付きました。

ヨーグルトを凍らせると「水分が出てきてシャリシャリになる」「固い」「駄菓子屋の冷凍庫の隅で熟成された小豆バーぐらい固い」「シャリシャリのところが美味しくないうえにスプーンが通らないので冷凍庫から出してすぐに食べられない」などの問題がありました。

で、いろいろとヨーグルトを買って凍らせていくわけです。1個だけはフローヨーグルト風になるものを発見していmさいた。

冷蔵庫に入れるだけで簡単にフローズンヨーグルト風になる。固くなりにくくて、冷蔵庫から出した直後でもスプーンが比較的に通りやすい。しかし、その製品はドマイナーなローカル商品だったのです。あと、なんで他と違って柔らかい状態を維持できるのかがわかりませんでした。

もう一個、簡単にフローズンヨーグルト、略してフロヨになる製品を発見したい。あと一個発見すれば、共通する原材料名から、簡単フロヨへの道が開けるのではないかと試していたらたどり着きました。

ルナ バニラヨーグルト
http://www.nipponluna.co.jp/products/vanilla/vanilla.html
原材料名 乳製品、砂糖、加糖卵黄、寒天、香料

わりと手に入りやすいようです。実際に入手していないヨーグルトを検索すると、バニラと豆乳入りが凍らせてもシャリつかないものが多そうでした。地元スーパーやホームセンターを巡って各種ヨーグルトを購入した中では、ルナのバニラヨーグルトが冷蔵庫に入れて凍らせるだけでも、シャリシャリになりにくい、ちょっと待つだけでスプーンが通りやすいものでした。

で、すでにたどり着いていたドマイナーな商品

すっきりまろやかのむヨーグルト 7本
http://chlorella-labe.co.jp/product/product02/p02-001/
原材料名  乳製品、果糖ぶどう糖液糖、砂糖、デキストリン、クロレラ抽出液、香料

ヤクルト容器風(正式名称不明)のものに入っていて、適当に凍らせやすいです。

原材料名は、使用量が大きい原材料名から順番に書かれています。両者に共通する、もっとも使用量の大きい原材料を見ると……

原材料名 乳製品

凍らせてもシャリつかない理由探索は暗礁に乗り上げました。シャリついているものに入っていない原材料を抽出しようともしましたが、寒天、デキストリンはシャリつくものにも入っていたり入っていなかったりです。

唯一、クロレラ抽出液がなにかありそうということは分かりました。じゃあ、クロレラとはいったい何なのか? さらに抽出液とは?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%AC%E3%83%A9
えー、ヨーグルトに入れてるとヨーグルトを凍らせてもシャリつきにくいのはなぜかという知見は得られませんでした。保水能力が高いからかなとも一瞬思いましたが、じゃあ、デキストリンをぶち込んであるものでも同じようになってもおかしくないはずだし、なんででしょうね(放り投げる)。

https://www.nichirei.co.jp/koras/category/ice/004.html
分かりやすく凝固点が下がっているから仮定しても、じゃあ、他の凍るヨーグルトも色々と含んでいるのに、なぜバニラヨーグルトとすっきりまろやかのむヨーグルトだけが凝固点が下がるんでしょうね。ふしぎですね。夏休みがはじまったら、夏休み子ども電話相談室に電話して聞いてみるのがよさそうです。ボイスチェンジャー買わなきゃ(使命感)。


当初は凝固点が鉄板で低いのは油! ということで、無脂乳固形分と乳脂肪分が高めのものを選んで購入していたのですが、パルテノンとか濃ゆいなどは乳脂肪分が4%以上でしたが、パキッと凍ってだめでした。乳化してないと分離しやすいと睨んでいましたが、乳化度合いを調べる方法がありませんでした。

http://partheno-gy.jp/product/
サイトで無脂乳固形分と乳脂肪分を公開してほしい。


https://www.tanica.jp/database/
たぶん、日本で一番多種類の小売りヨーグルトと、そのヨーグルとから作ったヨーグルとを食べている(食べさせられている)おっさんのサイト。よく知らなかったのですが、ヨーグルトは酸味とコクがメインの評価になるようです。効能は伝聞調で記述するあたりがプロフェッショナル。

https://www.tanica.jp/partheno_kana/
パルテノの情報がメーカーサイトより充実。

Tuesday, April 18, 2017

簡単フローズンヨーグルトを求めて

フローズンヨーグルトにも色々種類があるけど、個人の理想としては、カルピス(だったはず)のアミールとかいうフローズンヨーグルトが酸味があって食べやすかったのですが、歴史の中に消えていきました。

フローズンヨーグルトを買うと高いので、買ってきたパック入りのヨーグルトを凍らせて自作しようということになるのですが、なかなかうまくいきません。氷になりかけは美味しいんですが、放置しておくとカチンコチンになってしまい、スプーンで食べにくいし、水が出てきて食味を損ねます。

色々と試行錯誤して、味的にはチチヤス毎朝快調ヨーグルトの凍りかけが、もっともカルピスのアミールに近いと判明しています。

https://www.chichiyasu.com/products/yogurt/maiasa_001.html
3個入りを凍らせてます。しかし、凍らせすぎるとカチンコチンです。カチンコチンになった後に常温で戻しても、凍りかけの味にはなりません。冷凍庫の温度を指定すればいいのですが、他の冷凍物もあるので難しいわけです。チチヤス毎朝快調ヨーグルト凍らせ専用フリーザーを用意するわけにもいきません。

で、買ってきて冷凍庫に放置していて限界まで凍らせておいしい既製品のヨーグルトを求めるということになります。クックパッドみて作るとかは無し。近場で購入できる大手商品は、大小のパック、いろいろと凍らせましたが放置では求める状態にはなりません。マイナーな商品を試すうちに、一個だけ放置していても完全に凍りつかないで美味しい状態になるものに遭遇しました。なんで凍りつかないのかは分かりません。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%B3%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%88
乳原料やゼラチンが均質化され、32℃まで冷却される。この温度で酵母が加えられたのち4℃まで冷却される。適度な粘度と温度になったのち、タンクで最大4時間熟成する。甘味料、着色料、調味料などを加え、-6~-2℃まで冷却し、攪拌して空気を含ませ、滑らかさを持たせる。その後、氷の結晶ができて食感が損なわれるのを防ぐため、急速に凍結させてから出荷される。
カチンコチンになったあとにシャリシャリになるのかは、氷の結晶ができるため。

おそらく、その商品は氷の結晶ができにくいのでしょう。じゃあ、なんで氷の結晶ができにくいのか? 油は凍りにくいから、乳脂肪分の含有量のゆえなのか、でも乳脂肪分はメジャーな製品にも含まれている。水と分離するかどうかが問題なのか、分離となると、乳化の度合いなんだろうか。ここまでは考えていたのですが、乳化が関係あるとしても、製品によって違うのは、あとは加糖の具合なのか、パックの形状や大きさ(小さくて表面積が大きい方が一気に凍るので氷の結晶ができにくいはず)が原因なのか。

まとまりきらず。

デンプン老化抑制作用が高めでヨーグルトの原材料欄にある、スクロースかマルトースが原材料に入っている順番を確認していきたいと思います。