Monday, October 20, 2014

引き続き自転車の購入相談をされる 価格重視っていうか……自転車に5万円はおかしいと指摘され困惑

http://www.ranobe.com/2014/10/blog-post_19.html
引き続き自転車の購入相談をされる。香川県観音寺市ということなので、ちょっとぐぐって「シクロヴィータでジュニアバイクじゃろ!」というものの、いくらぐらい? と聞かれて、「たぶん5万円ぐらいから」と伝えると即却下される。えー、シクロヴィータで買えば、たぶん、ダメな大人がまわりにたくさいるだろうから、メンテに行くとか、パンク直すとかで寄るわけで、すくすくと自転車脳に育つことができるYO! シクロクロスで泥まみれさ! あと、うどん食いてえ。

【讃岐】香川の自転車乗りのスレ23【紫雲出山】
http://kanae.2ch.net/test/read.cgi/bicycle/1400032753/l50
やっぱ、山が多そう。淡路島一周はジュニアバイクじゃ無理か……たどりつくまで100km超え、おゅふ。


伝えられた範囲では、ブリヂストンのエクストレスジュニア? で緑色、モノコックYフレーム3万円ブロックダイナモモデルの最安をってことでしたが、ハブダイナモかどうかを聞くとブロックダイナモだそうでそれはやめておきなさいと伝えました。点灯虫モデルもあるってチラシに書いてあったそうなので、もう絶対にそっちを買うべきであると強調しておきました。

で、調べてみると……エクストレスジュニアってのが無いわけです。エクストレイルジュア欲しい? なんか、それ旦那さんの欲しい車なんじゃないの? 騙されてる?

http://www.bscycle.co.jp/root/catalog/jr.html
クロスファイヤージュニア、ストームレーン、シュラインしかありません。希望色のエメラルドグリーンというのも無し。モノコックYフレームって、そんなもんがジュニアバイクで売られているとも思えません。

エクスプレスジュニア
https://www.aeonbike.jp/products/822
検索してい行くと、おそらくコレではないかというものが出てきました。モノコック風Y型フレームだそうです。イオンサイクルのサイトでは詳細不明。約16.4kg。通常のブロックダイナモライトはリモートレバー付きですが、どうもLEDランプでなく、電球モデルのようです。子供が点灯させるとも思えません。y型とダイヤモンドフレーム、同じ価格というなら、ダイヤモンドフレームの方が丈夫なので、クロスファイヤージュニアの方がマシという感じですが……

http://www.louisgarneausports.com/bike/louis/lgs-j24.html
緑色ってんなら、ルイガノのジュニアバイクがいいなあ。ライトついてないのでこれからプラス、えーと3万円? だめすぎる。

一応、最安はヨドバシで送料無料、ポイント付きなんじゃないかと分かりました。
http://bit.ly/11WGJoA
防犯登録は別。点灯虫モデルは発見できず。

Sunday, October 19, 2014

マウンテンバイクの購入相談をされる 子供用街乗りってんならー


シマノ パノラマハイフラッシャー採用機種一択じゃろ! 

なお、レースに出る、親に連れられてダウンヒルコースに連れて行かれるなら別になります。山に行かないなら、あとは遭遇するトラブルで最大は「無灯火で重い事故」が相場です。ブレーキが壊れている、壊れていないまでも整備不良で制動能力が著しく低いというパターンが複合すると、無灯火、ブレーキ不良で2翻上乗せ確定です。

ただ、子供用自転車のブレーキのメンテを十全にできるかってーと難しいわけです。前輪のブレーキシューぐらいならなんとかなるかもしれませんが、仮に後輪がローラーブレーキだったとして、ぱっと見で「あー、へたってるなー」「乗ってブレーキを握ってペダルを踏み込んでも進まないけど、子供の握力でブレーキを握っても同じように止まる?」と分かるかというと、難しいものがあります。

その点、ライトの不具合は簡単にわかるので、まずはライトのトラブルを潰しておきたい。ハブダイナモ装備で、LEDオートライト採用のものが簡単です。

シマノ パノラマハイフラッシャー
http://www.youtube.com/watch?v=kx_PIMMHfhs
これで走行していれば、少なくとも「無灯火で気が付かなかった~~~」ということは無くなります。自転車保険、車の保険の特約で自転車や家族の損害賠償責任をカバーするものと組み合わせれば、驚愕の事態は避けることができるでしょう。

J2端子ライトなんで、ライトのアップグレードには端子処理必須ってのが、ライトマニアになったら困るポイントです。ライトマニアになったら、端子処理の工具ぐらい揃えるか。

Saturday, October 18, 2014

クロスバイクのライト配線を組み替える フロントライト2灯をハブダイナモから電源を取り 余ったブロックダイナモにハロゲンランプを取り付け

万全の3灯体制となりました。接続はギボシ端子のキャップ付きにしています。

ハロゲンランプが装備されたので、雨や雪、霧に対する抵抗値があがったという感じです。雪は平地ではまだ遭遇するほうですが、霧ってのはまれにしか遭遇しません。ブロックダイナモだと未使用時の抵抗はゼロですので、そこにハロゲンランプを取り付けるのは悪くないんじゃないかなと思っています。

あとは、ハロゲンランプをつけたダイナモから平行接続でギボシ端子の配線を出して、いざとなったらブロックダイナモからライトに電源が取れるようにするだけです。これは、ちょっと端子の締め込みの都合でしないほうがいいかも。

ダイナモはSKL095の経が少し大きい金属ローラーダイナモで、ランプはSKL097のものです。SKL095のダイナモは元はLEDが付属していたので、いずれかの時点で直流にかわってるんじゃないかと思っていましたが、LEDランプのグローブ内にAC/DC変換の整流システムがあったようです。SKL097のハロゲンランプを取り付けてもさくっと点灯しました。

で、せっかく取り付けたんだからと夜に走ってみました。速度が上がると比例して輝きも上がっていきます。オレンジ色の暗めの明かりでした。暗いけれど、雰囲気はあるので、できればLEDでもせめて電球色を実現した自転車用のダイナモランプがでてこないかなと願っています。

クールホワイトからニュートラルホワイトにすると、だいたい明るさが体感で1割へります。クールホワイトからウォームホワイト(電球色)にすると3割減ぐらいが相場なので、ここはLEDの進化待ちです。家庭用のLED電球でも、電球色が暗めだったり、同じ明るさだと値段が高かったり種類がすくないのは、電球色を実現すると暗めになるがゆえです。

Thursday, October 16, 2014

宇佐神宮いきの写真まとめ 文化圏違いの食べ物がわりと一挙に食べることができたなあと気がつく

 自転車で行きたかったものの、予想で18時間ぐらいかかるので車で行くことになりました。高速の基山パーキングエリアで、いままで食べたことがなかった肉うどんを食べたいなあと思っていましたが、なぜか注文の際に「に、肉そばで」と口走ってしまい、肉そばを注文したのです。すると、いきなり目の前で、冷凍の蕎麦麺ブロックが取り出されて鍋に打ち込まれましたので、食べる前から後悔することになります。

 黄金餅とかいて、こがねもち?。落語のタイトルだとあまり食欲をそそる話ではありません。

黄金餅 基山。屋久島行きの際に食べた、両棒餅(じゃんぼもち)が忘れられずに食べてみました。んー、味噌焼き餅系でした。ああ、じゃんぼもちたべたいなあ。自走で行くのは大変です。通販しようにも売っていません。別の名前で似たものがあるので、それを頼むか、レシピサイトを見て自前で作るに挑戦するかです。
 耶馬溪入り。
 行き先に、宇佐、院内、あと海。海路があるので、瀬戸内文化圏からの影響があるとかないとか。いりこだしのうどん屋もあるとか。
 経路だったので、宇佐のマチュピチュにも寄ってみました。
 携帯での撮影は無理があったようです。
 棚田も一望できました。
 院内の道の駅で、ピーナツ飴を購入して、食べつつ宇佐神宮に到着しました。
 ピーナツ飴のことしか考えずに参拝。
 まだ足場が見えます。改修中だとか。
 片参りにならないようにしなさいという案内があるので、ぐるぐると回ります。広い。
 ここで麻雀が打たれ……るわけもありません、と、以前と同じ感想。
 豊後高田まで行く気合はなかったものの、蕎麦を食べたいなあ(さっきも食べたでしょ!)、ということで、ざるそば大盛りを頼みました。天ぷらがついてきたのがお得感まんてん。挽きぐるみの田舎そば系でもそもそ感もまんてんでしたが、ツユが甘めで合っていましたので、これはこれで完成したスタイルなんだろうなと考えます。


やせうまも初めて食べることができました。「そんなに期待しないほうがいいですよ」と、大分出身の人に言われていた、だご汁がまさに期待をアンダーパフォームということで、期待値が低かったため、やせうまは、わりとありなんじゃないかというぐらいにはアリでした。みたらしあんで、焼き麺だと、両棒餅に……ならないか。

Saturday, October 11, 2014

ピーナッツ飴を買いに行くついでに宇佐神宮に参拝する 二礼四拍一礼

 どうしようもなくピーナツ飴が食べたくなり、売っているところ、すなわち宇佐神宮に行くことになりました。いくらかかるんだよ!

罰当たりなことに、宇佐神宮まで行かずとも、途中の道の駅で購入できればそれでいいやってなことで、道の駅・院内に寄ってみました。すると、ピーナツ飴が販売していたのです。

が、なんか、記憶と違うような……
以前に食べたものは、是恒商店のピーナツ飴でした。色は茶色でした。道の駅・院内で売っていたのは、神宮茶屋のもので、色は乳白色でした。

もち米、麦芽、ピーナッツ、砂糖が原料とあります。もち米の白ということのようです。

宇佐飴にピーナツが入ったものという説明通りの製法のようですが、じゃあ、茶色だった是恒商店の飴との違いはなんなのか?

材料が違うとも思えませんでの、材料の配合比率と、熱入れ・焼き具合いだと思います。神宮茶屋のものを食べてみた結果は、ピーナツの香ばしさが控えめで甘さもほんのりでした。是恒商店のものは色があるのは、熱で砂糖がカラメル状になっている分なのかなと思いました。記憶の味と違うため、宇佐神宮にいかにゃあならねえかと、宇佐神宮に行くことが決まりました。

しかし、神宮茶屋のは今ひとつ、いや、これはこれで? 単品で食べるものではなく、お茶うけ前提だったらどうだろう? などと、道の駅・院内から宇佐神宮へ向かう途中に、ほぼ一袋を気が付くと食べてしまいました。食べやすい味でした。記載材料の順番からいくと、もち米がメインなら、これは餅の一種のありようなのかもしれません。餅飴。

で、いちおう、宇佐神宮も参拝はしてきたのです。参道の是恒商店を見ると、飴作り専業っぽくなっていておののきました。往路でちらっと参道の店先見ていると、ピーナツ飴を神宮茶屋のものしか発見することができず、あらら、もしかして、宇佐飴専業で、ピーナツ飴の製造をやめたのかな、わ、わいは、いったい何をここにしにきたんや……

と思ってやる気を失っていましたが、帰路で見ると、いくつかの店で是常商店のピーナツ飴を発見することができました。色も、記憶通りの茶色っぽい感じで、ああ、これで九十九島せんべいの甘い部分だけのような味わいのピーナツ飴を食べることができるー。

と油断していると、買ってきたピーナツ飴の味が記憶と違って悩んでいるところです。いや、たしかに神宮茶屋のピーナツ飴よりも香ばしいピーナツの香りがある、焼きが入った感じなんですが、なにかが違う。季節が違うから、もち米の糖度なのか。湿気で練りが違うのか、宇佐飴はともかく、ピーナツ飴だと焼きが一定しないのかもしれません。見た目で、焦げ色が濃ゆいものだと味が違うのやも。

今回は、5袋買ってきていますので、順次食べてみていきたい。後から気がつきましたが、同じ店で買わずに、別々の店で買えばよかったんだ。