Thursday, November 27, 2014

何も考えずに4TBのHDDを購入したら、どうもマザーボードのM3A78-EMが対応していないようで白目で意識が飛ぶ ~ 解決

起動しているときにUSBを抜き差しすると電源リセットがかかるぐらいの不具合で、なんとかだましだまし使っているメインPCですが、ストレージを拡張しようとして4TBのHDD、HGST 0S03361を購入しました。USBは抜き差ししなければいいのです。

購入した4TB HDDを拡張用のUSB接続のボックスに入れてフォーマットしようとすると1.6GBぐらいしか認識しません。あわてて検索すると、今のメインPCのマザーボードでは使えないようでした。回避方法はあるようですが…

新たに一台組むのかなあ、いまだと、PCの自作でなにを選べばいいのかが分かりません。AMD CPUはどんなものがあるのかとか、マザーボードとCPUの組み合わせなどが完全に分かりません。

A10-7800 google検索
http://bit.ly/1uWwYCd
TDPが低くて、さらに内蔵GPUのここらへんかなという感じはあります。もっとも、7750のグラフィックボードを刺すつもりです。メモリを適当なもので済ませたい。たしか、遅めの4GBが2枚余っていたような……

ケース → 流用したいけど、最近は電源が下がはやりだとか。暖かい空気は上に行くのでは? CPU排熱をTDPが低いものにして抑えた場合に、電源が下はありなのかなしなのか。マザーボードとグラボの熱次第。電源とチップセットの排熱が逆転しているとしたら、おそろしい時代になったものです。

電源 → 80PLUS プラチナにしたい。ファンが回らないなら下側が設置としてはいいのか。電源が下側にしたいとするとケースを買い直しです。吸気が下側、排気も下側ってのは、ホコリも内部に入れまくって電源内に吸い込む量が増えるような気がします。

CPU → A10-7800
メモリ → 流用
GPU → 7750のファンレスのヤツ 流用
SSD → 流用

3万円ちょいで行けるような気もしてきました。以前に更新して、AMDの905eにしてから時間もたっているので、ありかもしれない。電源の寿命も近そうな気がしているざんすしー。ただ、ブラウザだのの設定が面倒くさいので勘弁してほしいというのが正直なところ。

回避策を試してダメだったら、HDDのことは忘れるようにしようかと思います。もしくは、レグザにがんばって付けるか。


で、回避策を試すと、4TB一発で認識しました。どうも、外部接続の拡張用ボックスが2.5TBの壁があったようです。内部のS-ATA接続にすると解決しました。ただ、今度はS-ATAに接続していたHDDどうすべえ問題が出てきます。

4TBに内容を移して、外部接続にするしかないようです。それだと、USB3.0が取り回し的にいいのですが、マザーボードにUSB3.0は無いし、そもそも抜き差しすると電源リセットかかるしで、最初の問題に戻りました。

Monday, November 24, 2014

奥阿蘇は行くのがむりっぽいので近場で紅葉ライドしてきました

 紅い葉を見ながらヒルクライムを行います。
 目指すはダムパーク。
 横一閃で紅葉しています。車でも見ていましたが、自転車だとじっくりと見ることが可能です。
 祝日、おそらくは紅葉の最後ということで、多数の紅葉ハンターがいました。
 銀杏の黄色も陽の光をあびて美しい。
 完全に終わりがけです。
 普段は左上のガードレールのところからダムパークを見下ろしています。
 いつのまにか、はちみつと手作りジャムの店ができていました。
 赤の支配率。
 至近で紅葉を見上げると、なぜ赤いのか? 検索すれば分かる疑問かもしれませんが、ここはあえて放置。
 ダムパークに降りる道は混雑しまくりでした。
 脇道から。
 水面写しはできず。
 サトウカエデがあれば、メープルシロップが取れるのになあとか考えていました。
 船はダム用で、遊覧などはありません。
 峠のパン屋でアップルパイを購入して即食べして補給。あまい。やはり、味は血糖値に依存するのだなあ。
 さらに登って行きます。ループ橋を登ってトンネル入り口で天気予報が雨であることを思い出して引き返すことにしました。
 路面は濡れていますが、まだ雨は降ってきていません。夜露の乾きが遅かった?
 苔むす緑の川にも赤の葉が。
1000kcal消費したので、紅葉ライドは成功……アップルパイ分が抜けていたことに気が付き、ローラー台で帳尻をあわせなくてはならないことに気が付きます。

カニ食べ放題の下見に行ってカレー食べ放題にハメられる

 九州場所も終わっていますが、千秋楽の日に会場横のホテルのレストランにカレーを食べに行きました。
いろいろと大相撲に便乗したメニューがありましたが、この日の目当ては「夜にあるカニ食べ放題の下見」「ランチでカレー食べ放題コース」の2点でした。

で、カレーは満足できたのですが、どうもカレーと同じ提供システムでカニが提供されるとすると、自前でカニを買ってきたほうが満足できそうだという感じでした。カニ食べ放題は3,900円税別のため、外すと大惨事になります。

てなわけで、自分でカニを買ってくることにしました。冷凍ものですが、アテはあるのです。

http://www.f-sunpalace.com/restaurant-plan/curry-buffet/
牛タンカレーがいまいちで、ビーフカレーが肉のとろけ具合が良く美味かったのが謎です。どっちがメインなのか分からない出来。牛タンがブロック状に切られていたのが、煮込みとバイキングの都合上よくないと思いました。牛タンカレーに関してはレトルトパウチのお土産用が、個別のパックで管理できるからあっていそうです。

Saturday, November 22, 2014

ローラー台と紅葉ライド計画破綻

 紅葉ライド出来ず。気合も入らず。

奥阿蘇大橋から谷間を見て紅葉にうめつくされている光景がみたいものです。リンクがうまく行っていれば、橋の上からのストリートビューになります。2013年11月にgoogleカーが行っているようで、ちょっと紅葉が楽しめます。

タイミングが合えば、見渡す限り紅葉です。しかし、いくら画像を見ても、実際はローラー台を漕いでいるだけという。


 翌日も同じような状況で、なんとか1000kcal越え。
 やる気ゼロなのに、なぜ1000kcalを漕げたのかというと、貰い物の庄内・稲庭(”いなにわ”だそうです)麦切りを食べる予定があったからです。イナバと読んでいました。稲庭うどんと麦切りの違いは製法だそうです。切らず伸ばす稲庭うどん。切るから麦切り。
 そねに乗せるそうな。へぎ(へぎ蕎麦)に乗せたり、小皿に乗せたり(出石(いずし)そば)と、麺類は乗せる器で色々と変化があるようです。
 FD-7がショップに届いたので受け取り。自分で取付に挑戦します。
 根本に「L」「R」表記があるので間違えません。
 リフレクタが埋め込みで良かった。いままでのペダルとサイズ比較。ずっとフラットペダルです。坂は辛いものの、ポタリングでは有利。担ぎの局面も楽です。

ローカルネタながら、三ッ瀬峠の新道や旧道の交差点で、「あー、やっぱりトンネル使おう」「トンネルやめて旧道いこう」「ぐるぐるループするか」などという時に、一気に担いでクロスオーバーしやすいなどの利点があります。坂と向かい風には痺れます。

折りたためるので、輪行袋へ入れるのが楽になります。左右で縮むのです。


 加辺屋冷やしおろしの大盛り。
 紅葉。
 紅葉ライドのシーズンが終わる前にもう一度行きたい。
そしてローラー台。
高千穂はまた行きたいなあ。途中に日本3大下り宮があって、奥阿蘇大橋の谷間がすべて紅葉のタイミングで行きたいものです。

というか、500kcalでも無補給だと、そのあとのブログ行進で単語がでてきません。

Tuesday, November 18, 2014

あれ、もしや、メープルシロップより黒糖とか黒蜜の方がいいんじゃないの?

メープルシロップ 栄養
多くの場合、メープルシロップを諸般の事情で推したい場合は、「砂糖(白砂糖、上白糖)、はちみつ、メープルシロップ」の3種類で比較がなされています。


http://www.pure-maple.com/wellness/
わかりやすいサイトの例。ケベック・メープル製品生産者協会運営で、メープルシロップを売ります宣伝しますの総本山サイトです。カナダのメープルシロップに関してのみ情報がまとめられているのも潔いところです。アメリカのメープルシロップとのグレード互換表などはありません。

大地の恵みをたっぷり吸い上げた樹液から作られるメープルシロップは、日本人に不足しがちなカルシウムやマグネシウム、たんぱく質や糖質の代謝に不可欠な亜鉛、余分なナトリウム(塩分)を排出するカリウムといった注目のミネラルをバランスよく含んでいます。
さらに様々なビタミン、アミノ酸、たんぱく質、有機質、ポリフェノールも含まれていて、他の一般的な甘味料に比べるとビタミン、ミネラルの含有量が高くカロリーが低いのが特徴です。また、煮詰める過程で殺菌され、着色料や添加物を含まない100%自然食品なので乳幼児に与えても安全です。

植物に含まれている糖分を煮詰めるなどして抽出する。
カルシウム、マグネシウム、亜鉛、カリウムなどのミネラルをバランス良く含む。
(砂糖に比べると)カロリーが低め。
煮詰めるので殺菌されてます。

着色料や添加物無し、なので幼児に与えても安心とあります。これはフカシ入りの宣伝文句です。着色していない、添加物を加えていない。だから幼児に与えても大丈夫ということにはなりません。着色料や添加物を原因とした弊害が無いですよというだけです。

それはそれとして、ケベック・メープル製品生産者協会の含有栄養価比較表を見ると、なにか不自然な隙間があることに気が付きます。


右の端に、不自然な空間があります。なにか、表の右端にもう一列あったようなー

2006年のオールアバウトの記事を見ると

血糖値をあげにくいメープルシロップに注目
http://allabout.co.jp/gm/gc/298543/
一列足りないであろうものは、黒糖であることが分かります。元の成分表自体も、メープルシロップの栄養価は、「各グレードの平均です」と大胆な注釈がなされています。癖が強いけれど栄養素も多い下のグレードを除外したらどうなるのか。


http://www.ontariomaple.com/pages/nutrition/
別のメープルシロップ無双の栄養価表。比較対象に黒糖が無いとまさに無敵です。黒糖とは別のものですが、ブラウンシュガーよりは含まれている栄養が多いdark brown sugarを比較表に入れていないのは詰めが甘いのか辛いのか。


http://www.nagamine-corp.co.jp/16-1.html
黒糖メインの表記になると印象が変わります。これなら、癖のあるダークアンバーのメイプルシロップよりも、入手性に優れる黒糖ー、いや、黒糖だと使いづらいから黒蜜を使ったほうがコスパいいかもなどとまとめようと思いましたが……

なんか、黒蜜のまともそうな奴(少なくとも、KIRKLANDレベルに)は、コストコのダークアンバーのメープルシロップと同じぐらいの値段でした。円高だとコストコのダークアンバーのメープルシロップが、もっともお得になるようです。