Saturday, March 25, 2017

1570をスイングトレードして思ったよりあぶく銭を掴んたのでお祓いがてらに誕生日を迎える親戚の子どもに電子辞書を送る


リトル・チャロが入っていたので選択。シャープの電子辞書が競合のようでしたが、小学生用はありませんでした。

電子辞書はちらっとしか使ったことが無かったので自分も欲しかったんですが、ここ最近の最上位機種になって、やっとこ「もっさり感」が消えた。一文字一文字ぽちぽちおさなくても入力遅延しなくなったレベルだとかで、たぶんスタンダードモデルを買っても放置になるという予想がたちましたので自分用は買わず。中古の安いやつを試すのはありかなあ。

あと、うどんフェスで一杯750円のうどんを2杯たべました。秋田の稲庭うどんと、東京のつけうどんだったか。

福岡麺博 うどんパラダイス
http://www.excite.co.jp/News/column_g/20170324/Mecicolle_10398.html
閑古鳥大繁殖地。うどんHELL。福岡以外の出店が2地域で計2店でした。それが稲庭うどんと東京のつけうどん。その二つを食べてみるかとなりました。

感想・・・語らないほうがいいあれでしたわ!

食器などの返却場にある残ったうどんを処理するところで、おなじ考えで秋田の稲庭うどんと東京のつけうどんを選択した人が多かった模様と分かりました。打ち捨てられた具がその2店に偏っていたのです。

福岡でうどん1杯750円はハレとケで言うとハレの日以外は成立しません。平日、祭りがない日の夕方に行ったので会場は大惨事でした。暗いし寒かったしで、地元のソフトクリーム売り場もあったのですが店舗前がキリングフィールドという世界で店員が殺気を振りまいていたのが印象的でした。

まあ、土日ならイベントパワーで行ける、やも。天候次第か。

そして、イムズ近くに行ったのに献血を忘れるという。まあ、花粉症の薬を界王拳10倍レベルで飲んでいるので献血していいかってーとダメなはずなのでやむなし。

Thursday, March 16, 2017

鼻が詰まって首を締められたり、水に溺れる悪夢を見る

あと、夜の自転車で風邪を引いた模様。目も死にかけの犬のように目ヤニが……(涙がこんこんと出るから)

鼻がかろうじて通るのが風呂場で湿気、湯気が多いときだけなので風呂場で寝落ちして風邪を悪化させるという悪循環にはまっています。花粉か黄砂かほかのPM2.5かなんかが収まらないと状況が変わらない模様。

喉に鼻水が落ちて、喉が炎症をおこすと咳まで出はじめて眠れずということになったら、後鼻漏の薬を処方してもらう暇がなければ、


1 総合感冒薬で鼻水と炎症をおさえる成分の入った薬を飲む。アレルギー由来だとアレルギー症状を見た目おさえるだけなので連続はまずい。

2 ダメなら炎症を抑える薬で市販されているものを飲む。喉の痛みも取れるので眠れる可能性があがる。ロキソニンかイブプロフェンが入手しやすいけど連続だと効果落ちるし、痛みも消す場合があるので注意する。

3 杉山をみつづけていると火を放ちたくなるのでみつづけない

Sunday, March 12, 2017

Herrmans H-BLACK PRO DYNAMO をメインライトにしようとすると問題点続出 

http://www.ranobe.com/2017/03/herrmans-h-black-pro-dynamo_10.html
続きになります。先に結論を書くとまさかの、
Herrmans H-BLACK PRO DYNAMO
Conclusion: not recommended.

あとは自転車ライトのえらい人・オランダのおっさんさんのレビューを待ちたいところです。

 なにぶん、Herrmans H-one Sよりも明るかったのでクロスバイクのメインライトにすっか! ということになって、深夜営業のスーパーへ買い物に行くという使い方をして実走投入とあいなりました。

問題点が軽やかに現れます。ライダーに対しての眩惑対策がなされていないことが判明しました。なんと、サイドスリットも眩しい。うそーん。取り付け場所と角度、自転車のハンドルに取り付けている装備によっては、眩惑は軽減されるか無問題になるとは思います。ただ、自分の環境ではダメでした。

 うーん、かなりの煌めき。
 横から。被視認性はグッドです。停止時にも点灯します。まわりから目立って安心。そして、停車時点灯。これがまた、スーパーの駐輪場で問題になったという。Herrmans H-one Sでも停止時点灯機能はあったので、駐輪場でも2個のLEDが点灯していました。が、砲弾型LEDだったのと、サイドから被視認性が低かったので目立たなかったのです。

H BLACKPROに換装して夜のスーパーに到着。そこで駐輪して、「あっ」と気がついたのは、停止時にも煌々とプロジェクター部分とサイドスリットが輝いていることです。かなり目立っていました。

もっとも、H-BLACK PRO DYNAMOは、ライト後部がひねるタイプのスイッチになっていて捻れば消灯することはできます。テールランプはB&Mのもので停止時点灯機能がありますが、スイッチでオフにできます。テールライトとあわせて消灯する癖をつければいいかというと、クロスバイクゆえの問題点が出てきます。これは写真とあわせて後述します。


 明るくていいなあ。いや、明るさは素晴らしいです。走っていて楽しかった。
 しかし、角度をあわせて遠方を照らすべく水平近くに設定していると問題点がでてきました。
 虹。rainbow ! いや、気にならない人は気にならないと思いますが、路面にずっと虹がかかるのです……写真では映りきれていませんが、実際はもっとくっきりしていて、月明かりの晩でこの状態ですので、闇夜だとさらに虹くっきりのはずです。凶兆か! もしくは、フィンランドジョーク

いやー、これ、ロングライドで疲れて視線が近場にくるようになると、あきらかに幻覚をみるフラグですわー


そして、スーパーの駐輪場で分かったスイッチ入り切りの問題点。自分のクロスバイクへの取り付け方だと、シフトケーブルやブレーキケーブルと干渉してスイッチの入り切りがしにくいということです。最近のロードバイクだとケーブルは内蔵かハンドルに這わせているので問題は出てこないと思います。

普通にキャリパーブレーキと共締めにして、前方に突き出すスタイルの取り付け方だと大丈夫と思います。

しかし、前方突き出し方の取り付けだと、接触だとか転倒に弱くなるのです。ライトの固定部も振動を拾いやすくなるので、悪路走行が多いと上下に首振りをしやすくなります。対策として固定のネジを締め上げると、さらに接触や転倒時にバッキリ行く可能性があがるという。

スイッチの精度はしっかりしていました。簡単にひねって入り切りできます。キャリパー共締めの場合に捻りで入り切り……

H-one Sは背面に上下スイッチです。LUXOS BやUも背面にプッシュスイッチで、「ああ、キャリパー共締めに捻りで入り切りだと、左右にズレる原因だもんなあ。カットラインが左右に傾くのと、上下に首振りなら、左右に傾くのが不味いよなあ。ライトもちまちま改良が進んでるだなあ」と思っていたら、むしろ後退していたという。


 路面に虹がかかることとあわせて、H BLACK PROの紹介動画を見ていて気がついたのですが……
 左側の欠けと思っていたのは、設計上回避できなかった、もしくは、わざと欠けを出しているのではないかという結論に達しました。
右側通行、道路右側に自転車レーンがある国で対向車が眩しくないように欠けを作っているのかもしれません。

同じ進行方向で追い抜いていく自動車が左ハンドルなら、追い抜き車への眩惑対策かもしれません。ざんねんながら、日本では機能しないのです。

というわけで、クロスバイクのメインライトはH-one Sに戻すことにしました。右側通行の国だと分かりませんが、再びまとめると

Conclusion: not recommended.

なお、色温度が低かったら全ての問題を飲み込んで装備しつづけていた模様。うーん、バイアスかかりまくりぃ!

Friday, March 10, 2017

Herrmans H-BLACK PRO DYNAMO は色温度が高めだけど浪漫なライトでした 追加:結論へのリンク

 Herrmans H-BLACK PRO DYNAMOを試してみました。最初はボタン電池1.5Vの4直で光らせていましたが、やっぱり電流が出せないようでして、Herrmans H-one Sが繋いで有るクロスバイクのハブダイナモに並列接続してためすことになりました。

ファストン端子を使っているので、Herrmans H-BLACK PRO DYNAMOの配線に端子をかしめています。テールライトは未接続ですが、LEDテールライトを使う限りは明るさにほとんど差は出ないと思います。

H Black Pro - On the bike, in Finland
https://www.youtube.com/watch?v=Q-9NHpiJeys
H Black pro projector technology
https://www.youtube.com/watch?v=VnL9nWhqCX4
紹介動画

 比較用にHerrmans H-one Sの単独点灯をまず撮影します。ISO800でホワイトバランスはオートです。月明かりが明るいです。花粉が辛い・・
 月光。

 色温度比較。この時はHerrmans H-BLACK PRO DYNAMOはボタン電池に接続しています。

上が Herrmans H-one S
下が Herrmans H-BLACK PRO DYNAMO

ダメな方向に後退しとる……


色温度を上げてLUXを追求したか……

この時はボタン電池接続で暗めだったので、ガッカリライトという判断でした。

家庭用照明だと、白色ぴっかりクールホワイトからニュートラルホワイトにすると1割、電球色にすると3割ぐらいルーメンが下がってしまうので、一時期は電球色LED照明は同じ値段だとルーメンが下でした。

いまは同じぐらいなっていますが、自転車用のLEDチップだとダイナモ、ハブダイナモからそんなに電流だせないのでいまでもルーメンやら一定範囲のルクス値を上げるために色温度をあげてクールホワイトに近づける風習があるようです。

が、Herrmans H-one Sも、そういえば75LUXバージョンから90LUXバージョンにあがって評価が一変したんだったけか、ボタン電池に繋いでるからキッチリ光ってないだろうし、端子つけて6V3Wのハブダイナモにちゃんと接続してみるか……

と、つなげてみるとロマン砲なライト! アラ、いいですね~。一万円ぐらいのお値段すなわちツェーマン出したかいがある光です。


近くでは言われてみると分かるカットラインの欠けも

本来使用の距離なら分かりませんでした。10m手前にカットラインをあわせるというStVZO準拠だとダメかもしれませんが、ここはドイツじゃないので水平チョップだぜい!
で、遠投すると、なぜか色温度が下がって見えるという。横にも広がりがあり、カットラインもわりとスパッとしています。LUXOS BやLUXOS Uクラス。ちょっと興奮しました。

プロジェクターがプリズムみたいに光を分解しとるんじゃろか? 手前と中心から外れた第二の円が色温度が低めです。
えー、写真撮影の都合上、全力走行時に撮影ができていません。たぶん、700Cだと時速25km以上まで飛ばさないと全開点灯にならない気がします。
並列接続で、H-one Sと H-BLACK PROの同時点灯。やっぱり、StVZOのLUX計測地点から外れたところの色温度が低めです。これ評価がむずかしいなあ。






 LUXOS Uの90LUXモード。はっきりいうと、70LUXモードだとH-BLACK PROに明るさで負けてました。配光ではLUXOS Uが勝ってましたけど。
カットラインは月明かりが強かったので、LUXOS Uとはスッパリ度について甲乙つけられませんでした。H-one Sは甘めのカットなので、カットラインが横一閃を好きな方は、H-BLACK PROは選択に入るでしょう。


Herrmansもランニングチェンジをする会社なので、初期ロットで色温度を下げてくれという要望があったら変更してくるかもしれません。H-one Sを外してメインライトにするか迷う……

梅雨時期はH-one S一択として、夏はどうするかなあ

http://www.ranobe.com/2017/03/herrmans-h-black-pro-dynamo_12.html
続きのレビューになります。

Panasonicのホムセン自転車ライトに新型を確認 NRS003 LED AUTO LIGHT

 2万円ぐらいの軽快車に初期装備されていました。足も灯とかと同じLEDでチップぽいような……

J1端子です。6V2.4Wのハブダイナモに接続されていたので、LEDブロックダイナモよりも明るさはあるほうだと思います。
 停止時点滅機能などはなさそうでした。
 透湿性のある安いカッパ探し。あれ、これは透湿性を表す数値が東レのエントラントの2000よりも上の3000で1.5倍の透湿性? (ゴアテックスは10000ぐらい)

今度ためそう。
 空。花粉が辛いけど見上げていくぜい
 んー
 鼻水が・・・
パンケーキミックスでルンバが焼きあがりました。

「ぐりとぐら」のカステラは火加減を間違えるとルンバになる
https://togetter.com/li/1087498
タイマー設定わからなかった。