Monday, July 04, 2016

Zwift で 最大心拍数が上がっていく、もしくは、いままで全力で漕いでなかったことが明らかに

 室温30度超えで2時間まわすと世界も回転しはじめました。やめ。グラブルもやっていましたが、後半は余裕がなくなるいつもの展開でした。マウンテンコース一周で1時間半すぎると、集中力がなくなります。2周は辛い。かといって、プレッツエルコースはもうやりたくないと、好き勝手なことを言っています。

240W超えでしばらく回すと左膝が痛み始めるので、途中で、近江兄弟社のメンターム エプールFEゲル2などをぬりぬりして凌ぎます。以前に、しまなみ海道に言った時に痛かった場所と同じで、さいくは歩行困難にまでなることがわかっています。これ、ずっとついてまわるんだろうなあ。

杜仲茶と塩タブレットで給水と塩補給はしていましたが、室温30度超えで2時間まわすとさすがにいろいろとミネラルだのが欠乏してきます。終了したあとに、低脂肪乳を飲んだら、低脂肪乳が普段と味が違って甘く感じる始末です。




で、ここしばらくのデータを見ていたら、最大心拍数が171と思っていたのが、186~189まで上がっていました。というか、ここ数年、へたすると10年単位でダイエット的な効果あがらないと思っていたら、負荷が足りなかっただけの可能性が微レ存? ばかなの? 死ぬの? 10年なにをしていたの?

みなかみともひろ先生がその著作で、最後の一踏みはとっとけや! と仰っていたことを守っていただけです。

2点ほど、全力を出していない、出せてなかった理由があって

1 固定ローラー台なので、腕をつかってハンドルを引き寄せつつペダルを踏むとアルミフレームの自転車が傷む。プロのもがきでも耐えられる設計なので大丈夫説は、そりゃあ、プロはフレームが壊れたら供給ある(場合もある)から問題ないだけで、個人だとフレームは大事にしないといけません。練習にならねえ。解決策は、実走行するか3本を買うかです。

2 こっちの方が深刻で、シッティングで漕いでいて心拍数を90%のゾーン(計測できた最大心拍数が189なので、170を維持する)まで上げ、十数分維持すると膝だの背中だのが痛み始める。あまりにも痛みがひどくなって寝返りも打てなくなった時に、家族も長年おせわになっている整形外科に行くと「速度を出さなかったら痛まないよ?」と、最終解決方法を言われてしまう。とりあえず、当時処方薬だったロブ(ロキソニンと成分一緒)とレパミドをがめて貯めておくという技を使わせてもらいました。膝が外に逃げているかもとショップで言われたことがあり、膝が上に上がった時にフレームにこするようにペダリングを修正しようとするも、出力があがってくると制御が難しく解決の見通したたず。

サポーターかテーピングを導入すべきなのか。でも、暑いしなあ。ローラー台の開始までの工数ふやすとやらなくなる可能性があがるので、シンプルな解決方法を模索したいものです。経皮の塗り薬でごまかす以外の。