Tuesday, May 15, 2012

1000kcal漕げばカツ丼大盛りもチャラというほわんほわん理論

カツ丼大盛り - Google 検索
1000kcal漕げば、カツ丼大盛り行ける! そう思っていた時期もありました。


タニタの活動量計カロリズム|摂取カロリー早見表
カツ丼893
カツ丼大盛り、さらに言うとデカ盛りなどは、どうも2000kcal~3000kcalを漕がないとだめそうです。まあ、実際のロングライドで300km越えをすると、約9000kcalぐらい消費するのですが、ロングライド途中にカツ丼デカ盛りを食べると明らかに詰みます。速攻で側溝。もしくは、卵とじの白身をよだれのように流しながらライドになります。 カツ丼なのに負けているという。

しかし、うそかまことか、一時間で約1000kcal消費するというのは剛毅な話です。流石に下を向いて踏むだけだと退屈でモチベーションが保ちまーせんが、PCを操作しつつ漕いで一時間で1000kcal消費できるなら、わりといいのではないでしょうか。うるさいけど。

ただ、200W近辺で一時間だと分かりませんが、500Wなどを十数分維持とかになると、通常のローラー台や三本ローラーでの騒音もかなりのものになると思います。500W越えになっても、レモンレボリューションローラー台は、あんまりかわらない五月蠅さですので、ハイレベルな人ほどワット・騒音比で有利になるのではないでしょうか。いずれにせよ、集合住宅だと陶片追放をくらうでしょうけど。

防音ルーム - Google 検索
自転車だと一畳ちょっとあればなんとかなるので、1.2-1.5畳の防音ルームとクーラー、ローラー台で50万円あればなんとかなるのではないかと思います。ただ、そんな金があるなら、スポーツクラブに行った方が良いでしょう。

Sunday, May 13, 2012

1000kcal漕ごうと思ってなんとか漕ぐ

電子化したラノベを読みつつ漕いでみました。マウスホイールで見開きページめくり。マウスはタオルを立てと横に引き渡した上に、小型のちりとりをおいて、さらにその上にマウスパットという環境です。片手はほぼ使っていません。まだ右手首いたいざんすしー。

脚は、安物のゴムサンダルを素足で履いています。汗の問題が出てきています。アルコールティッシュで拭いても消えないぺとつきが大変に不快でし。せっけんで水洗いをすると消えますが、漕いで放置すると同じぺとつきに。靴下でも同じでした。ここはなんとか改善策を考えたい。

踏み込みはクランクの角度が2時~4時の時にちょこんと踏む感じでいくことにしました。実際のそうやって漕ぐわけですので、ワット数表示を大きく見せるために5時ぐらいまで踏むのは避ける作戦です。ただ、飛ばすときは実際のロードでもそう踏むわけで、合間に入れていくのがいいのかもしれません。左下のの21Cは、最初はタイヤサイズかと思っていましたが、温度表示でした。たまたま注意して見た時が25Cだったので、ああ、タイヤサイズかと思っていましたが、最初にタイヤサイズは入力していたので、可変する最後が「C」は温度だなという感じです。

それはそれとして、なんか、マグネットバイク時代と負荷と消費カロリーのバランスが合ってないような……

マグネットバイクに比べて、ワット数は低め、消費カロリーは高めに出ています。いい加減だなあ。というか、エアロバイクとマグネットバイクと、その日の気分によって違う書き方をしている人間に言われたくないでしょう。

エアロバイク - Google 検索
エアロバイクは商標だそうです。ただ、一般名詞化しつつあります。有酸素運動用の室内で漕ぐバイク型の運動機器全般を指すという感じになります。

マグネットバイク - Google 検索
マグネットバイクが一般名称ですが、これは狭義では、負荷がマグネット式のものに限ることになります。摩擦式とかオイル式とか、今漕いでるレモン・レボリューションみたいな、まさにエアロな抵抗の仕組みのものがあります。負荷別はあんまり普及しない感じ。

エアロという意味を有酸素運動として、エアロバイクは伸していくでしょう。

アルインコのエアロバイクのAF5900はワット数表示が出来て、負荷が16段階でした。一番重い状態で350Wの表示でした。レモン・レボリューションローラー台で50T-11Tで350W近辺が表示されるワットで漕いでいると、負荷の重さは感覚的にAF5900が上でした。

ポジションの違いもありますが、よくよく考えると、ロードバイクはコンパクトクランクのギアでした。AF5900の16段階負荷が開発された当時は標準的ではない負荷の大きさです。わざわざ一般的でない値にするとも思えませんので、AF5900の最大負荷は、いわゆる標準ギア比の52Tか53Tに合わせていたのではないかと思い至りました。

52 39 - Google 検索

Wednesday, May 09, 2012

あまりにも予想された結末へと収束していっていておののく

 路傍に咲くオレンジの花を見ていると、なんとなく、いけないお花ライドがしたくなったので海沿いを目指します。で、クロスバイクで行く事になって、ああ、なにか、予想はしていたけど、まさかその通りに進む事になるとは――

ロードはローラー台に固定したままになっていて、とりはずす。またセットするのが面倒。自分の性格からして、ローラ台専用の一台を用意しないと、このままクロスバイクでロングライドにも行く事になるかもと思っていました。で、もう一台を用意するなら、ローラー台は別の選択肢があったりもしたわけです。たとえば、パワーマジックプラス。

パワーマジックプラス - Google 検索
ただ、これはツールド福岡で試乗したことがあって、ちょっと自分には合わないなという負荷の掛かり方でした。あと、粗忽なものでフライホイールが高速回転でブン回っているのは相性悪い感じです。ドリンク飲むとか、マウスヒモ絡ませるとか、絶対接触事故起こすなという確信があります。
それはそれとして、クロスバイクで峠を越えたのは久しぶりですが、ギア比的にはクロスバイクの方が楽なので、漕ぐ事自体は楽でした。フロントロリプルで最大が44Tなので、軽々とはいかないまでも、さくさく登れます。ただ、ロードでは必ず行う汗対策をしていなかったので、目に汗が入るのは難儀しました。

 峠を越えると新緑の山があって、少し下ると仄かに苺の香りがします。見れば露地栽培の苺があります。


アップで一枚。えーと、「とよのか」か「あまおう」なんじゃないでしょうか。どっちか言えば当たる品種をいうわたくし。 さちのかだったらどうしよう。
 しばらく走って、途中、他のロードバイクにさくっと抜かれたりして海岸沿いを走っていると、発見しました、いけないお花。

アツミゲシ - Google 検索
といっても、これからいけないエキスを抽出するためには、何万本単位で用意する必要があります。そもそも欧州だと合法。まちがって種子が送られてきたりもします。
 といっても、別の花かもしれません。
 目標を達成したので帰路。
 海沿いはやはり走っていて気持ちが良いものです。
 で、もう一つの目標だったドイツパンお土産計画は、あっさり破綻しました。ゴールデンウィークあけだとこんなもんでしょう。
 潮干狩りの人を見物に。あさり採りたい。
 いけないお花ライドの発端となったヒナゲシ。

ヒナゲシ - Google 検索
あさり採りの場所近くで、一部で群生していました。
一カ所だけ育ちが良くて、はて、いったいなぜこの場所だけ他と違って咲き誇っているのだろう? アスファルト路面に答えがあります。見上げると、その場所は電柱の立っている場所でした。そして、電柱には鳥が――

鳥のフンが栄養になっていたようです。自然は循環するものなのだなあと感慨深かったです。

Saturday, May 05, 2012

FTP300Wの道険し レモン・レボリューション・ローラー台でリアリズムに臥す

なんか、一時間はだるいので20分で出たワットに95%掛けて300W越えたらいいYO! という話を信じてみようということになりましたが……およびませんでした。

一昨日、一時間漕いで237Wでした。慣れてくると、もうちょい伸びしろがあるのかもしれません。今回は色々と考えた末に裸足に靴下で漕ぐのをやめて、サンダル履きで漕いだため記録が向上しました。

エアロバイクは裸足で漕いでいました。エアロバイクは裸足でいけたんだから、ローラー台も室内で漕ぐ限りは、アルコールティッシュでフラットペダルをよく拭いてからなら裸足でいいだろJK。そんな愚かな結論にたどり着いて実践すると、とても足の裏がいたかったです。こどもか! 

その時は、20分210Wぐらい。足の裏が痛いのと、なぜか股間が痺れるので、次は厚めの靴下を履くと、一時間237W。今回は、厚めの靴下にサンダルで挑みました。暑いです。

冷静に考えると、実際に乗るロードバイクで漕ぐわけですから、いつものスニーカーにいつもの薄めの靴下でレーパン履いて漕がないと意味がないのではないかということに思い至りました。サンダルは安物のビニール製で厚め、靴下も厚め、レーパンは無し。すなわち、サドルに乗る尻は低めで、ペダルまでは短め。ポジションがちがうー。

あと、実走に近い実走に近いとレビューでは言われています。しかし、表示されるワット数を上げようとすると、下死点近くまで踏み込んでいったほうが記録が出る感じです。このまま表示されるワット数を上げることだけに専念してもいいのか?

下死点 ペダリング - Google 検索
下死点近くまで踏み込むのは、よくない漕ぎ方になります。下死点近くまで踏み込んでも推進力にはなりません。硬いアルミフレーム、根性の入った105クランクから跳ね返ってくる力で、自分の脚と体幹を支える筋肉を使い持久力を削っていくことになります。

あと、一時間のワット数を出そうとすると、上下幅を狭くして平均をあげようというペ駄リンになります。実際に走る道は、下り有り登り有り向かい風もあれば砂利道もあるわけで、それをワット数で揃えていくのは至難の業です。できれべ回転数で制御していきたい。

あと、右手首の痛みはフェルビナク3%の塗り薬で誤魔化していきたい。なんか、症状固定しそう……ああ。

Wednesday, May 02, 2012

とってもはぁはぁできる、レ、レモンちゃんをゲット

レモンちゃん - Google 検索
か、可愛いって。 まるでレモンちゃんだ. レ、レモンちゃんじゃないわ。 というかレモンちゃんてなによ. 肌がすべすべで、レレレ、レモンちゃんだ ... こ、ここなんかどうしようもないほどにレモンちゃんだ. はう。 ……わ、わたし、よくわかんないんだけど、 ほんとにレモン
はぁはぁ。というわけで、と、とってもレモンちゃんな

 Lemond Fitness 【Lemond Revolution Trainer NO Cassette】 Model:250200を購入しました。これで500Wを越えてペダリングではぁはぁできます。ウラー! 行きつけのショップで、別途必要なカセットスプロケットもあわせて購入・取り付けてもらいました。

カセットスプロケットは、2011 DEFY 1のリアと同じく、シマノ105 11T-28Tです。スプロケ回し等は持っていませんので、すべておまかせ状態。


 出力ワット数やケイデンス(ペダルの1分間の回転数)、平均時速が表示できるワイヤレスの専用サイコンも購入。これはwiggleで通販しました。

Wiggle | Lemond Fitness - the Lemond Revolution トレーナー用Power Pilot ターボトレイナー
これです。
まず、ロードバイクの後輪を外して、ローラー台に設置するのが大変でした。ロードバイクなので、エンド幅、OLD130mと分かっていたにもかかわらず、スペーサーをOLD135mmのクロスバイクやMTB用の内側に設定してしまい、「な、なんで嵌らないんだ! いや、嵌ってるけれども」 という感じでしたが、左のスペーサーを外側にはめた後は、本体への設置は簡単でした。

もんだいは、各種センサー類、とりわけ、いままでまったく使用した事がなかったケイデンスセンサーの取り付け場所、裏表の向き、角度などが分からず、ひたすらに嵌っていました。

LeMond Fitness Introduces Power Pilot Computer for Revolution Trainer - Bike Rumor
紹介の写真のセンサー取り付けの場所と向きを見て、やっと完了できました。この時点でつかれまくってしまい、いったん寝オチしてしまう有様です。
 そして、起きた後は実走? いや、実使用です。いろいろと騒音などを家族に聞いてもらいましたが、振動はないけど、風切り音がたいへんに大きく、瞬間的に500Wまで出したときは、工場用扇風機の全力運転ぐらいの音がでます。10m先でも余裕で「あー、なんか動いていることが分かるなー、エアコンの室外機のうるさめのやつぐらい? 雨が降っていたら、たぶん外では聞こえないタイプの音量、振動を伴うような低音ではない」

外にはあまり響かない、外で聞く分は、しょせんはファンの音という感じですが、

レモンローラー台 - YouTube
部屋内だと、もう、凄い事になります。風は涼しいし、踏み込んだ感触もかなり実走に近いのですが、風の音だけは痺れるものがあります。実際に峠などを時速40kmで走行していれば、風切り音は発生しますが、部屋の中だと反響があるわけです。ただ、しばらく漕いでいたら慣れてきました。あと、負荷が大きいので、そうそうワット数を上げて漕げないってのも音に慣れた一因でもあります。

だいたい150Wから煩くなってきて、250Wを越えたらさらにどーん、450Wでこれはないだろうなという音です。その先の音の変化までは踏めませんでした。

マグネットバイクではイマイチ表示されるワット数は信用できませんでした。これで、ほんとうのところのFTPなどが分かるかなという感じです。とりあえず、230Wで30分ほど漕いでみました。最大は449W。エアロバイクで300Wを一時間漕げるので、TDP300W! これはあやしいなと思っていましたが、1割ぐらいの誤差しかないんじゃないかという感じです。

エアロバイクはサドルの高さの調整幅がおおざっぱなために、いつも漕いでいるサドルの高さでは、ちょっと実際よりも低い位置で、足の裏側の大きな筋肉を使う漕ぎ方になっていました。エアロバイクだと気合いを入れると300Wで一時間は行けるけど、レモンちゃんなローラー台では、気合いを入れると75rpm 270W近辺で落ち着きます。ただ、これは一時間維持できるかっていうと微妙なところで、そもそも漕ぐのに飽きるなという感じです。

エアロバイクならハンドル回りのパネルにマウスパッドを置いて色々できますが、実際のロードだと難しいので、ただひたすらに漕ぐしか無く、飽きる速度もまします。飽きるとワット数も下がるし、ケイデンスも低くなります。音の問題もあるので、200WでLSDができればそれで行きたい感じです。それには、いままでエアロバイクを漕ぎ始めた初期にしか測っていなかった、心拍数もはからなくては行けません。心拍数モニターも付属していましたが、装備の仕方がまったく分かりません。

たぶん、胸部の下部にストラップで固定するんでしょうけど……

いろいろと、はぁはぁしつつ、使って行きたい所存です。