部屋でレモン・レボリューションを踏んでいると、扉が開いた? ような音がして、しばらくして振り返ると、親戚の子供がレモン・レボリューションの爆音と、セットされた実際の自転車を見て固まっていました。エアロバイクが部屋にあったのを知っていた親戚の子供ですが、まさか実際の自転車が設置されているとは思わなかったのでしょう。寝る時間だったそうなので、ローラー台はお休みとなりました。
血糖値が下がらないので、ローラー台専用の自転車について考えてみることにしました。流石に、DEFY 1をそのままローラー台専用機にするのは無駄が多いわけです。
専用機があれば、乗り換えとか空気圧管理などが楽になります。出来ればジオメトリの似た、リアが10速、可能であれば105の11-28T(同じ11-28Tは、あとは105よりも高いアルテグラ以上になる)。いっそ、スプロケットごと換えれば選択肢は広がります。ただ、スプロケ交換は、DEFYとセットでしないと、ローラー台と実機でギア比が違うという事になります。それは避けたい。じゃあ、やっぱり11-28T、でかいギアは使わないので、まあ、11,12があればいいかも。
価格.com - ロードバイク スペック検索・性能比較
変速を20-20にして検索します。やはり、リア10速となると、8万5千円ぐらいから10万円ぐらいします。これなら、ショップでDEFY2買えるなあ。でも、DEFY2をローラー台専用……TCR2なら、いや、ジオメトリが、うーん。ここで思い至ったのが、そもそも、ローラー台専用なのだから、完成車である必要はないのでは? ということです。
最悪、フレームとコンポセットプラスハンドルがあれば、前輪もいらない。それは無謀としても、七分組みの状態のものでも、いいのではないか。じゃあ、海外通販でセール品をとなるわけです。送料無料を狙いたい。
Wiggleのロード&タイムトライアルバイク
セール品縛りでロードかTTバイク検索です。
Wiggle | Felt ZW95 2012 ロードバイクーレース
11-28Tなので良いのでは無いでしょうか。
各社の2013モデルもそろそろ情報が出てきているので、2013モデルで増えるだろう、新型SORAとティアグラ(10s)モデルを見つつ考えます。
中華 カーボン - Google 検索
大逆転、中華カーボンで組むという技も。
Tuesday, August 07, 2012
Sunday, August 05, 2012
クロスバイクで加部島(かべしま)に行き半死半生 うめきながらペダルを踏んでいた後半
ranobe.com: クロスバイクで加部島(かべしま)に行き半死半生 まだ元気だった前半
上からのつづき。
北浜。ここの海はなぜ他と違っているのか? 分かりません。川や山の水が流れ込んでいるのかもしれません。遠浅なのは一つのポイントやも。
砂も綺麗なんですよね。
かなり現実から逃避していました。暑かったんです。とりあえず、ここではビックルを買って一気に飲み干しました。
さらなる現実逃避ポイント。左手の方に、上に伸びる階段があります。MTB乗りなら駆け下りるだろうコース、そして、木の階段を破壊して説教コースです。
今回の目標は加部島の牧場ですので、呼子周遊は行わずに、まっすぐ呼子大橋を渡ります。
呼子大橋を渡ってすぐに分岐を右折します。今回はナビ無しだったのですが、「まあ、風の見える丘公園から俯瞰図は見ていたわけだし、なんとかなるだろう」ということで、事前に調べてませんでした。ふりかえると致命(半死)的なミス。
こういうぽつんとある建造物を見ると、
三人の旅人たち - Google 検索
という童話を思い出します。三人目の駅員がむかった砂漠の中のオアシス。しずくの首飾り (岩波ものがたりの本)
に収録されています。
色々と余裕が無く、すでに水平が取れません。加部島に渡って右折して道になり行き、坂をいくつかこなして農道へ左折して、北へ向かうの図です。この時点で道を間違えていました。
よく分からないところにたどり着きます。
花。途方にくれていることを表すカード(カードじゃねえ!)。
海沿いの棚田を回り込む道を周回して、風の見る丘公園との分岐まで来てしまいました。あ、あれ、キャンプ場とか牧場はどこなの?
道にも迷うし、写真もなにかがおかしいことはわかるものの、どうすれば良いのか分からなくなっています。
写真は引き算 - Google 検索
写真は引き算だったか……
かべしまです
加部島に渡って左折してまっすぐくるとこの道、この表示に出会えます。このまままっすぐ行って、突き当たりを左折が正しい道でした。
到着。既に時間が不味いことになっていますが、とりあえずは風景を楽しむ事に逃避じゃなくて、専念します。
牛の放牧時間をまるで考えていませんでした。
ちょっと日本かどうか疑わしい光景ですが、実際に存在します。彩度いじってあるけど。
遊歩道になっていますが、周回は徒歩でないと海側が回れないようにできています。MTBなら強引にいけるかもしれません。
牧場内の牛と外のカラス。
ひまわり。
クロスバイクと草原。この構図を見て、ワイエスのクリスティーナの世界を思い出しました。
ワイエス クリスティーナ - Google 検索
すでにワイエスも故人です。
たしか、この時点で、遠景モードでなく、プログラムモードで彩度とコントラストを上げていたような記憶があります。完全に作られた絵です。
奥の大きな風車もあやしげな写りになっています。
遠景モード。これも彩度を上げるのですが
さらにレタッチな感じになります。レタッチは後からはしていませんが、撮る段階でしているという。
よく分からずに構図を求めて。
どれがいいのか、あいかわらず分かりません。あと、歩きたくなかった。
丘。
太陽が隠れてしまい、少しだけまた出た時に撮影。
戻っていると、東側で放牧が始まっていました。今度来る時はロードか、で、できれば車で来たいものです。
帰路の無事を祈願して帰途につきます。もう、ここからがグエグデ中のグデグデでして、途中でプログレッシブ乗りにブチ抜かれて、追えば早く走れるかもと追ってみたのが間違いのもとでした。
RRX-670 | 株式会社 杉村商店 Progressive RACING プログレッシブ ロードバイク
けっこうコンポがいじってあったようで、触覚があったかどうか分かりません。というか、とにかく速度が違いすぎてまるで追いつけませんでした。サスペンションをロックしたり、前傾姿勢を取ったりしてペダルを踏んではみたものの、みるみる引き離されていく始末。
そこで余力使い果たしてしまい、あとは固形物を摂ると吐くという確信のもと、すでにたぷんたぷんになった水腹にポカリスエットと熱中飴タブレットを入れて、なんとか家まで漕ぎきりました。最後の方は、フロントをアウターに入れたら踏めなくなるぐらいに消耗しており、あとケツが痛くてもう、ほんとに半死半生という感じでした。
そういえば、半死半生のNOQさんは、今は下月重吾と名を変えられているそうです。
上からのつづき。
北浜。ここの海はなぜ他と違っているのか? 分かりません。川や山の水が流れ込んでいるのかもしれません。遠浅なのは一つのポイントやも。
砂も綺麗なんですよね。
かなり現実から逃避していました。暑かったんです。とりあえず、ここではビックルを買って一気に飲み干しました。
さらなる現実逃避ポイント。左手の方に、上に伸びる階段があります。MTB乗りなら駆け下りるだろうコース、そして、木の階段を破壊して説教コースです。
今回の目標は加部島の牧場ですので、呼子周遊は行わずに、まっすぐ呼子大橋を渡ります。
呼子大橋を渡ってすぐに分岐を右折します。今回はナビ無しだったのですが、「まあ、風の見える丘公園から俯瞰図は見ていたわけだし、なんとかなるだろう」ということで、事前に調べてませんでした。ふりかえると致命(半死)的なミス。
こういうぽつんとある建造物を見ると、
三人の旅人たち - Google 検索
という童話を思い出します。三人目の駅員がむかった砂漠の中のオアシス。しずくの首飾り (岩波ものがたりの本)
よく分からないところにたどり着きます。
花。途方にくれていることを表すカード(カードじゃねえ!)。
海沿いの棚田を回り込む道を周回して、風の見る丘公園との分岐まで来てしまいました。あ、あれ、キャンプ場とか牧場はどこなの?
道にも迷うし、写真もなにかがおかしいことはわかるものの、どうすれば良いのか分からなくなっています。
写真は引き算 - Google 検索
写真は引き算だったか……
かべしまです
加部島に渡って左折してまっすぐくるとこの道、この表示に出会えます。このまままっすぐ行って、突き当たりを左折が正しい道でした。
到着。既に時間が不味いことになっていますが、とりあえずは風景を楽しむ事に逃避じゃなくて、専念します。
牛の放牧時間をまるで考えていませんでした。
ちょっと日本かどうか疑わしい光景ですが、実際に存在します。彩度いじってあるけど。
遊歩道になっていますが、周回は徒歩でないと海側が回れないようにできています。MTBなら強引にいけるかもしれません。
牧場内の牛と外のカラス。
ひまわり。
クロスバイクと草原。この構図を見て、ワイエスのクリスティーナの世界を思い出しました。
ワイエス クリスティーナ - Google 検索
すでにワイエスも故人です。
たしか、この時点で、遠景モードでなく、プログラムモードで彩度とコントラストを上げていたような記憶があります。完全に作られた絵です。
奥の大きな風車もあやしげな写りになっています。
遠景モード。これも彩度を上げるのですが
さらにレタッチな感じになります。レタッチは後からはしていませんが、撮る段階でしているという。
よく分からずに構図を求めて。
どれがいいのか、あいかわらず分かりません。あと、歩きたくなかった。
丘。
太陽が隠れてしまい、少しだけまた出た時に撮影。
戻っていると、東側で放牧が始まっていました。今度来る時はロードか、で、できれば車で来たいものです。
帰路の無事を祈願して帰途につきます。もう、ここからがグエグデ中のグデグデでして、途中でプログレッシブ乗りにブチ抜かれて、追えば早く走れるかもと追ってみたのが間違いのもとでした。
RRX-670 | 株式会社 杉村商店 Progressive RACING プログレッシブ ロードバイク
けっこうコンポがいじってあったようで、触覚があったかどうか分かりません。というか、とにかく速度が違いすぎてまるで追いつけませんでした。サスペンションをロックしたり、前傾姿勢を取ったりしてペダルを踏んではみたものの、みるみる引き離されていく始末。
そこで余力使い果たしてしまい、あとは固形物を摂ると吐くという確信のもと、すでにたぷんたぷんになった水腹にポカリスエットと熱中飴タブレットを入れて、なんとか家まで漕ぎきりました。最後の方は、フロントをアウターに入れたら踏めなくなるぐらいに消耗しており、あとケツが痛くてもう、ほんとに半死半生という感じでした。
そういえば、半死半生のNOQさんは、今は下月重吾と名を変えられているそうです。
クロスバイクで加部島(かべしま)に行き半死半生 まだ元気だった前半
加部島に行こうか行くまいか。迷いつつも呼子方面に向かいます。
観覧車。今日は海沿いコースかなあと思っていたらいつのまにか来ていました。
釣り人。
いきなり飛んで砂浜。ひとさまの自転車をためらいなく撮影するわたくし。
自前。ここら辺で既に暑さにやられて、撮影時に水平が取れなくなっています。今日はクロスバイクなので、サスペンションの振動が手首にダメージを与えます。
傾いています。ツールで水平にすることもできますが、面倒なので行いません。手首のダメージ回避の方法をさぐらなければ。
走っているとお腹が減ります。あと、塩分とアミノ酸補給もしなくてはならず、ナイスポイントへ到達。
ゴボウ天うどんです。これで、全体はともかく、往路でのハンガーノックと塩不足はなさそうです。
引き返すか、近場周回にしようかと思っていました。
何も考えずにまっすぐ行くを選択。船の撮影などをしていると、カシャカシャという音が聞こえてきます。
二人組みのロード乗りの音でした。追走してみようぜ、余裕だぜ! というわけで、余裕で千切られました。ロードでも追いつけない感じでした。
とりあえず、お城まで来ました。
行くべきか行かざるべきか……時間は遅めで、行けば帰路は夜にかかります。どうしたものか。
後半に続きます。
ranobe.com: クロスバイクで加部島(かべしま)に行き半死半生 うめきながらペダルを踏んでいた後半
観覧車。今日は海沿いコースかなあと思っていたらいつのまにか来ていました。
釣り人。
いきなり飛んで砂浜。ひとさまの自転車をためらいなく撮影するわたくし。
自前。ここら辺で既に暑さにやられて、撮影時に水平が取れなくなっています。今日はクロスバイクなので、サスペンションの振動が手首にダメージを与えます。
傾いています。ツールで水平にすることもできますが、面倒なので行いません。手首のダメージ回避の方法をさぐらなければ。
走っているとお腹が減ります。あと、塩分とアミノ酸補給もしなくてはならず、ナイスポイントへ到達。
ゴボウ天うどんです。これで、全体はともかく、往路でのハンガーノックと塩不足はなさそうです。
引き返すか、近場周回にしようかと思っていました。
何も考えずにまっすぐ行くを選択。船の撮影などをしていると、カシャカシャという音が聞こえてきます。
二人組みのロード乗りの音でした。追走してみようぜ、余裕だぜ! というわけで、余裕で千切られました。ロードでも追いつけない感じでした。
とりあえず、お城まで来ました。
行くべきか行かざるべきか……時間は遅めで、行けば帰路は夜にかかります。どうしたものか。
後半に続きます。
ranobe.com: クロスバイクで加部島(かべしま)に行き半死半生 うめきながらペダルを踏んでいた後半
Friday, August 03, 2012
レモン・レボリューションのダクト風なにか取り付け現状
ワット数ががた落ちしているのは、暑さのせいばかりでなく、PSO2をだらりとプレイしていたからです。レベル4になりました。なんかもう、ダルダルです。
PSO2 - Google 検索
なんなのこのゲーモ。あと、グラフィックボードがよわよわのものしか所有していないため、設定は最低に落としているのもだめな感じです。水面がキラキラしていません。
しかし、ゲームの中では複数光源や反射を取り込んでいってキラキラして行っている流れですが、現実のスポーツでは、乱反射する光は目が疲れるのとパフォーマンスが落ちるので、できるだけキラキラは無いようにしていっているわけです。どこかで均衡するのでしょうか。均衡点がどこら辺になるにせよ、日差しの強い中に出る時は、裸眼で視力が1.5あるような方でも、UVカットの伊達眼鏡かサングラスをして行った方が目の疲労を軽減できます。偏光もあれば目が楽になります。
暑いので、いままではダンボールを立て掛けていただけですが、ボックスをつくって吹き出し口をペットボトルで自作してみました。
新聞紙ダクト → わりと良かったけど、堅さがないのでいつのまにか別の方向を向いていた。指向性をもたせるのが面倒だった。
ブルーシートでダクト → 新聞紙ダクトを越えるかなということで作ってみたものの、ブルーシートを折りたたんだ中に空気が入って膨張するのでダメぽとなり放置。
ダンボールを立て掛け → シンプルに畳んだダンボール箱を吹き出し口にセット。向きの固定が難しく、あまり効果なし。何もしないよりは、ちょっとマシぐらい。
ダンボールの箱を一部くりぬいたものを接続 → 風の向きを変えることができない。ペットボトルを切って指向性を持たせることに成功。これが現状です。ペットボトルを連結していけば、風を前から吹かせることができるかもしれません。
PSO2 - Google 検索
なんなのこのゲーモ。あと、グラフィックボードがよわよわのものしか所有していないため、設定は最低に落としているのもだめな感じです。水面がキラキラしていません。
しかし、ゲームの中では複数光源や反射を取り込んでいってキラキラして行っている流れですが、現実のスポーツでは、乱反射する光は目が疲れるのとパフォーマンスが落ちるので、できるだけキラキラは無いようにしていっているわけです。どこかで均衡するのでしょうか。均衡点がどこら辺になるにせよ、日差しの強い中に出る時は、裸眼で視力が1.5あるような方でも、UVカットの伊達眼鏡かサングラスをして行った方が目の疲労を軽減できます。偏光もあれば目が楽になります。
暑いので、いままではダンボールを立て掛けていただけですが、ボックスをつくって吹き出し口をペットボトルで自作してみました。
新聞紙ダクト → わりと良かったけど、堅さがないのでいつのまにか別の方向を向いていた。指向性をもたせるのが面倒だった。
ブルーシートでダクト → 新聞紙ダクトを越えるかなということで作ってみたものの、ブルーシートを折りたたんだ中に空気が入って膨張するのでダメぽとなり放置。
ダンボールを立て掛け → シンプルに畳んだダンボール箱を吹き出し口にセット。向きの固定が難しく、あまり効果なし。何もしないよりは、ちょっとマシぐらい。
ダンボールの箱を一部くりぬいたものを接続 → 風の向きを変えることができない。ペットボトルを切って指向性を持たせることに成功。これが現状です。ペットボトルを連結していけば、風を前から吹かせることができるかもしれません。
Wednesday, August 01, 2012
ドイツパンかってきました
流石に気温が35℃になると、室内でローラー台を漕いでいると発狂しそうになる(あるいは、すでにしているのが悪化する)ので涼しい海沿いを走ろうという事になりました。あとはドイツパンでもかってくるかなと。問題はクロスバイクで行ったことです。パン買うのでロードだときついというか、そもそもローラー台に固定したままだという。すべてがあやふやです。
夏の雲になってはいますが、すでに秋の気配も漂っています。陽の落ちる速度が、だんだんと早くなって行っているわけです。
トレック乗りとそうぐう。速攻で見えなくなります。車とほぼ同じ速度。というか、ロードでくればよかった。でも、ローラー台から外すのがめんどうです。
途中の景色を見ながら。ああ、そうか、スタンドの無いロードだと困るなあ。
ドイツパンはすでに買ったあとです。なぜか売られているチョココロネを補給食として即食べて見晴らしの良いところにやってきました。
来た道が見えます。
スタンドの威力発揮。
とか、調子に乗っていたら、風で自転車がまさに倒れているの図。
しばらく海を見ていました。
帰路。降りる時は、登った道とは別の道を選択します。なんか、崖崩れしているので引き返せと掲示されていましたが、クロスバイクでサス有りならいけるだろという甘い考えのもと、さくっと侵入。
ちょ、ちょっとこれはな路面状況です。
でも、クロスバイクならわりと行けます。
行けるはず。と思いましたが、純粋に道が消えてきたので引き返します。ただ、前は32Cのシュワルベマラソン、後ろは35Cのシュワルベマラソンプラスタイヤなので、パンクするのは無いなと思っていました。
崖崩れ箇所にたどりつきました。予想通り、担ぎで行けるぐらいでラッキー。
出発が遅かったこともあり、 下に降りた頃には夕暮れ前という感じでした。
海沿い。青空が消えかかっています。
上から見ていた景色の中を走る。なんとも言えない感覚です。熱に疲弊した体に浮遊感があります。サスの動きかもしれませんが。
熱中飴タブレットは手元に届いていたので、ぽりぽりと食べつつ漕いでいました。塩分がたりていたので、ヤバめの疲労は出ませんでした。
夕陽に浸食される青空。
この写真は彩度をあげていますが、偏光グラスをしていると、実際に見える風景はもっとコントラストがくっきりとしています。ただし、少し暗くなります。
テント装備があれば寝転びたい。装備無しで実際に寝転ぶと虫や湿気に悩まされることになります。蚊帳がないのが致命的。
自転車で走っている分には、蚊に刺されることはありません。海沿いは風が強いと、走行しにくいのと、砂が飛んでくるのが難点ですが、偏光入りのオーバーグラスをしていたので、問題無く走行できます。
見える果て 行ってさらに見える果てありペダル踏む
夕陽
黄昏を夜景モードで強引に明るく映してみました。
ローラー台は今日はいいかなという感じ。
まあ、漕ぐわけですが。てれてれと。てれふぃなーれ。
夏の雲になってはいますが、すでに秋の気配も漂っています。陽の落ちる速度が、だんだんと早くなって行っているわけです。
トレック乗りとそうぐう。速攻で見えなくなります。車とほぼ同じ速度。というか、ロードでくればよかった。でも、ローラー台から外すのがめんどうです。
途中の景色を見ながら。ああ、そうか、スタンドの無いロードだと困るなあ。
ドイツパンはすでに買ったあとです。なぜか売られているチョココロネを補給食として即食べて見晴らしの良いところにやってきました。
来た道が見えます。
スタンドの威力発揮。
とか、調子に乗っていたら、風で自転車がまさに倒れているの図。
しばらく海を見ていました。
帰路。降りる時は、登った道とは別の道を選択します。なんか、崖崩れしているので引き返せと掲示されていましたが、クロスバイクでサス有りならいけるだろという甘い考えのもと、さくっと侵入。
ちょ、ちょっとこれはな路面状況です。
でも、クロスバイクならわりと行けます。
行けるはず。と思いましたが、純粋に道が消えてきたので引き返します。ただ、前は32Cのシュワルベマラソン、後ろは35Cのシュワルベマラソンプラスタイヤなので、パンクするのは無いなと思っていました。
崖崩れ箇所にたどりつきました。予想通り、担ぎで行けるぐらいでラッキー。
出発が遅かったこともあり、 下に降りた頃には夕暮れ前という感じでした。
海沿い。青空が消えかかっています。
上から見ていた景色の中を走る。なんとも言えない感覚です。熱に疲弊した体に浮遊感があります。サスの動きかもしれませんが。
熱中飴タブレットは手元に届いていたので、ぽりぽりと食べつつ漕いでいました。塩分がたりていたので、ヤバめの疲労は出ませんでした。
夕陽に浸食される青空。
この写真は彩度をあげていますが、偏光グラスをしていると、実際に見える風景はもっとコントラストがくっきりとしています。ただし、少し暗くなります。
テント装備があれば寝転びたい。装備無しで実際に寝転ぶと虫や湿気に悩まされることになります。蚊帳がないのが致命的。
自転車で走っている分には、蚊に刺されることはありません。海沿いは風が強いと、走行しにくいのと、砂が飛んでくるのが難点ですが、偏光入りのオーバーグラスをしていたので、問題無く走行できます。
見える果て 行ってさらに見える果てありペダル踏む
夕陽
黄昏を夜景モードで強引に明るく映してみました。
ローラー台は今日はいいかなという感じ。
まあ、漕ぐわけですが。てれてれと。てれふぃなーれ。
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