Tuesday, October 15, 2013

MapFan for Android 2013をキャンペーンで有料βテスト参加(300円の時に有料β登録) 追加でレビュー

MapFan初のAndroid向けオフライン地図ナビアプリ…業界異例のカウントアップ販売、当初は100円から | レスポンス
http://response.jp/article/2013/10/15/208553.html
ニュースを見ながら食事をしていて、食事が終わったらダウンロードしてみるかー、まあ100円だしなー、ワハハー。とか思って食事の片付けをしてダウンロードをしようとすると300円になっていました。油断できません。クレカ登録を誘い出されて危険な香り。歩行者ナビ&自転車ナビもあるようです。たぶん、名目だけかなという。

「自転車・歩行者」モードで案内が始まりません。
「自転車・歩行者」モードはルートを確認しつつ現在地を表示するモードとなりますので、ナビゲーション機能はご利用いただけません。
難しいですもんね。自走するしかない、このビッグウェーブに。自転車のナビに関しては、NV-U37が、あと一回アップデート提供されることに期待したい。

地図アプリ「MapFan」のAndroid版が登場、公開当初は97%オフの100円で販売 -INTERNET Watch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20131015_619433.html

買い切り型となり、一度ダウンロードすればデータが残っている限りずっと使える。さらに、2014年春にアップデートを無料で提供する。2014年春には、圏央道の開通(東名高速道路と中央自動車道とを繋ぐ、中央道相模原愛川IC~高尾山IC 間)など大幅な道路の変更も予定されていることから、地図情報の更新を行うとしている。
松江道が登録されると、広島以西から玉造温泉へ行くのに捗ります。などと考えていたのですが……

えーと、ダウンロードが終わって使い始めてみましたが、ナビのユーザーインターフェースがおかしいです。機能的な面、VICS情報、渋滞考慮がないのはやむを得ないのでしょう。

しかし、基本の操作が直感的に無理だなと考えざるを得ない造りになっています。あまりにも未完成。これはさすがにアンドロイド版だけなのではないかと思います。

▶ iPhone Map Fan - YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=OQd4_uove7k
2011年の時点でiPhone版は、普通のナビのように使えています。

アンドロイド版は何かの間違いなのか、インストールして立ち上げると、アイコンが何か分からないところから始まります。現在地を自動で収得に行かない。自宅を登録させるとストーカーにでも拾われたときに不味いと思ったのか、ナビでよくある「自宅」の登録ができない。でも、家で現在地の登録・ブックマークはできるけど「自宅」にはできない。

どこかの出先から家に戻りたいと思った時に、「メニュー」をタップ、「自宅」をタップすると、出先現在地から自宅へのルート探索が開始されたりはしないのです。

その他にも、頻度が高いだろう作業の手数を減らす工夫が「履歴」以外にありません。youtubeにあげられえいるiPhoneと明らかにユーザーインターフェースが異なっています。

例えば、玉造温泉に行きたいとしましょう。画面右下の虫眼鏡マークをタップすると、検索画面に行きます。オンライン検索とオフライン検索がありますが、玉造温泉駅を目標にするべく、玉造温泉駅で検索すると、一覧に玉造温泉駅が出てきます。でてきた玉造温泉駅をタップします。

玉造温泉駅の地図上の拡大画面に移動します。普通のナビなら「ここへ行く」「ここまでのルートを検索する」が選択できるはずです。mapfanのiPhone版を見ても、検索して地点表示がなされたあとに「ここへ行く」「ここまでのルートを検索する」が自動でポップアップして選択する画面になります。

しかし、MapFan for Android 2013では、検索した地点へのルート検索は直ではできません。さらにダブルタップをしなくてはいけません。ダブルタップの前に地図の縮尺が拡大表示になっていると、それ以上拡大ができないところまで拡大していきます。

拡大できないところまでいって、さらにそこからダブルタップを繰り返すとルート選択画面に行ける、時もある、ぐらいの精度でルートを検索できる画面にいけることもあります。Nexus7(2013)では、選択画面にまで、だいたいは行けません。おそらく、Nexus7(2013)のモニタが高精細化されたせいと思われます。他の端末、タブレットでの誤タップ防止機能が誤爆している、そんな推測。

そこでダブルタップに依存するのではなく、別の操作なのか? とあたりをつけて画面の行きたいところを長押しすると旗のマークが画面に立ちます。何かの意味や機能がありそうですが、いまのところ意味は「あ、旗マークだ」と分かりますが、「機能」を見つけることができません。旗が立ちます。それだけです。正しい操作であろう、ダブルタップでのルート選択画面の動線が封印されるとしんどい。


機能紹介 | オフライン地図ナビアプリ「MapFan for Android 2013」
http://www.mapfan.com/android/year/function.html
検索結果から「ここへ行く」で簡単に目的地までのルートを探索できます。
検索結果から「ここへ行く」画面にするまでが大変です。検索して出てきた地点をダブルタップタップタップタップしていくと出ることもある画面には、たしかに「ここへ行く」があります。伝説は真実だったのです。

伝説には罠があります。実は、そもそもの初期位置が東京タワーあたりのため、マップを現在地にするために虫眼鏡左横にある「現在地」のアイコンをタップして、「現在地を追従」にする必要があります。そして検索をします。玉造温泉駅に行きたいとして、玉造温泉駅が表示されます。待っていても「ここへ行く」は自動で選ばせてくれませんので、タップしてタップしてタップしてタップして北野武の座頭市のタップぐらいタップしても「ここへ行く」の画面に辿り着けない。すると、「現在地を追従」しているので、画面が現在地に勝手に戻ってくれるのです。はい、やり直し。

でも、そこは親切な造りですので、検索の履歴かがあります。虫眼鏡をタップして履歴を選ぶ画面が出たら、さらに「履歴」をタップして、画面が切り替わるとさきほど入力した場所があります。それをタップすれば戻れます。画面の中心に玉造温泉駅が来ます。そこで画面中心の画面に表示されている玉造温泉駅でなく、画面右したの虫眼鏡の右横の上向きの矢印をクリックすればいいのですが、貴方は「現在地を追従」を解除していないので時間制限があります。5秒も手間取ると、自動でスタート地点にもどります。

まずはmapfanを起動させると、「現在地を追従」をタップして現在地を追従するのを待つ癖をつけるところからです。GPS信号を補足して現在地になりました。次は、その現在地に追従を解除する癖をつけましょう。二つの癖をつけてからがMapFan for Android 2013の今のバージョンのほんとうのスタート地点です。

シャドウゲイト - YouTube
なお、GPS信号が受信できない場合は攻略方法が違ってきます。攻略方法は自分でみつけてください。

運良くGPS信号が受信できて、現在地の追従を解除して、検索の履歴から玉造温泉駅がでてきて地図上に表示されたとしたら、虫眼鏡アイコンの右横の「↑」アイコンをタップするのです。すると

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
S
G
旗「+」↑↓ ○に斜め、解除  決定  矢印のまるに時計の短針・長針
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
新しい何かを見つけることができます。おそらく、「S」はスタートであり、」「G」はゴールであろうことはこれまでの探索で直感できるはずですので問題はありません。「S」をタップするところから始めましょう。「現在地が補足できているなら、おそらくは現在地からが都合がよいのではないか? 違う場所だと困るだろうし」ということぐらいは想像できなくてはいけません。したがって、「S」は現在地です。いま貴方の画面に玉造温泉駅が表示されている場合は「地図の中心」にしたくなる気持ちも分かります。

ためしに玉造温泉駅が地図の中心に表示さている時に「S」をタップして「G」で現在地を選んで「ナビ開始」をタップしてみましょう。現在地を追従をぬかりなく解除していればそのまま旅は続きますが、現在地を追従をしていると「G」は想像通りにゴール地点のでしたので、そのままナビの案内を終了します「目的地に近づきました案内を終了します」というアナウンスが流れます。案内は終わります。

安心の検索履歴から再度、玉造温泉駅を選ぶだけの簡単な作業になります。その前に。現在地を追従してしまう設定を解除しないと、時間制限でまた現在地にもどってタブレット(自分の場合はNexus7)にパンチを入れたくなるのを抑える精神の修行ができます。脳トレも裸足で逃げ出す精神トレーニングです。

こういうときの為に履歴機能があるのです。玉造温泉駅を履歴から選択して、さきほどのお茶目を解除するべく、


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
S 玉造温泉駅
G 現在地
旗「+」↑↓ ○に斜め、解除  決定  矢印のまるに時計の短針・長針
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「S」はスタートなんだから、「S」の玉造温泉駅をタップして、「S」には現在地を選びましょう。はい、すると、現在の地図が現在地を中心にしたものに戻りました。玉造温泉駅に行きたい気持ちを挫けていなければやり直しです。現在地にもどったのは、現在地を追従を解除していなかった貴方のミスです。mapfanを作った人にはなんの咎も有りません。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
S 現在地
G 現在地
旗「+」↑↓ ○に斜め、解除  決定  矢印のまるに時計の短針・長針
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
不屈の精神をもっていて、再度「↑」をクリック、じゃなくて、タップすれば、だいたいこのようになっているはずです。ここで「G」をタップすると、四つの選択があらわれます。ここで何度もお世話になっている「検索」を選ぶと履歴を選択できる画面になりますので、玉造温泉と名前を打ち込まなくてもよい新設な設計です。履歴をタップしてでてくる玉造温泉駅を再度タップすると

「S」現在地、「G」玉造温泉駅のルート検索ができるのです。全体の路程、所要時間と到着時刻、距離と高速使用時の料金が表示されます。右上の「ナビ開始」をタップすれば、ナビが開始されるという寸法です。あとは、玉造温泉駅をめざしましょう。VICS情報が無いので渋滞を避けることはできません。事故情報も別で入手しないと、いろいろな災厄とまっこう勝負です。あと、加速度センサーがついているタブレット端末でも、ほかの端末と平等を期するために、GPS信号をロストするとトンネルでは動きとまって「GPS信号をロスト」しましたと柔らかい女性の声で教えてくれますので、心を荒立てるようなことにはならないでしょう。

http://kakaku.com/item/K0000447223/
自分の使用している安物ポータブルナビのSPN-80Zですが、トンネルモードもあることに気がついていませんでした。トンネルに入ったら、その時の速度でトンネル内を走行していると仮定して、トンネル内部でも案内してくれます。トンネル内でまわり暗くなると、夜間モードに自動で切り替わったりもするのです。SPN-80Zには、当然ですが自宅モードもあります。検索した場所の画面になると「ここへ行く」も自動で表示されて、あとはタップするだけでそこへのルートを検索してくれます。複数ルート検索はありません。価格.comのレビューでは「2」がつられている残念ナビです。

個人的には、MapFan for Android 2013は、SPN-80Zよりも5段階評価で1~2ぐらい劣るかな? という感じですので、ウリと一緒に有料βテストに参加して完成度を上げる人柱手伝いをしましょう。おんどれらも苦しめナビを楽しむチャンスです。

ポータブルナビの選び方を調べる

ムーヴDBA-LA110S X SAの走行距離が1万kmを超え、なんとなく特徴と自分にあった使い方が分かってきました。カーナビについても調べて、自分の使用目的と使い方では、ポータブルナビをメインにして、サブでNexus 7(SIMカード入り、通信可能)のgoogleマップかアンドロイドナビアプリを使用するのがよさそうという判断になっています。

できればNexus 7をナビにして他のポータブルナビをつけたりしない。それが一番だとは思いますが、日差し、熱対策に関してはNexus 7は信用がなりません。液晶と筐体の劣化も心配ですが、リチウムイオンバッテリーの入っている筐体を日光に晒すのはさらに心配です。そうそう簡単に壊れてもらっても困るわけです。

ポータブルナビは、紫外線と熱に対しては発売されてから今までのデータがメーカーにも蓄積があるでしょう。追加で言うと、そもそものCPUスペックが低いので、熱の発生もNexus 7に比べては低いはずです。ポータブルナビであれば、アクセサリーソケットからの電源供給が絶たれると自動でオフになるというのもポイントです。Nexus 7も類似のアプリでなんとかする工夫は情報がありますが、やはり、面倒です。USB給電の場合は、USB端子に手があたって曲がるとマズイ事態です。

ダッシュボード上にメインのポータブルで、開いている下のスペース、エアコンの吹き出し口近辺にNexus7を配置してサブのナビとして使う。じゃあ、メインのポータブルナビはどうしますのん?

ポータブルナビは地図データの更新ができない。出来てもポータブルナビにしては高額な機種だけしかできない場合がほとんどです。地図更新3年間無料の7インチの最新のゴリラだと、Nexus7が余裕で買えるお値段です。ジャイロや、衛星の「みちびき」対応なので、7インチの最新ゴリラでもいいけど、なるべくコストを抑えたい。

てなもんで、ポータブルナビの選び方から調べることになりました。どのポータブルナビが良いか? ではなく、その前段階からです。なんでかというと、情報が錯綜しすぎているからでして、これは、誰しもが通る道なら、調べ方ぐらいは記しておきたいとなったわけです。正しい調べ方が分かるかどうかは別として。


価格.com タイプ:ポータブルのカーナビ 製品一覧
amazonで買うことが多いので、amazonリンクだけでナビを調べていると、網羅しているナビの機種に抜けが多い事に気が付きました。とくに情報を求めている低価格帯のポータブルナビに関しては、価格.comが一番情報が多く存在しました。

発売日順に並べてあって一覧できるというのは、地図データ更新できないナビでは重要です。地図データが新しいのはどれか、それは後から発売されたものの方が新しいわけです。ただ、マイナーな機種はどんな使用感なのか、またどんなトラブルがあるか分かりません。

マイナーな機種でハードウェアの保証が無くても、使い勝手は予想できる場合もあります。低価格帯だと、採用しているソフトが一緒のものがわりとあるのです。違うのはガワと保証、搭載している地図データの新旧だけで、あとはほぼ同じというナビがわりとあるわけです。

自分のいま使っているポータブルナビはSPN-80Zですが、この画面案内を覚えていて、最近の安物ポータブルナビを検索していると画面がほぼ同じものがあると気が付きました。複数ルート、高速、一般、無料、距離、景観などからコースを選べないのがSPN-80Zに足りない機能でした。SPN-80Z事前に設定画面からルートを「推奨」「高速優先」「一般優先」で選択しておかなくてはいけません。

SPN-80Zの後から発売された、おそらく同じ系統の新しいバージョンのソフト採用したナビでは複数コースを選択できるものもあります。

8インチナビゲーション(ワンセグ)Y13|株式会社ミラリード
http://www.mirareed.co.jp/products/detail.php?id=NAV-800
■検索結果複数ルート同時表示機能 [新機能]
複数ルート検索を行なうと、「おすすめ」、「高速優先」、「一般優先」、「距離優先」のルート結果を同時に表示します。

ただ、この後に出た機種では、複数ルートの同時表示が出来なくなっているというのが不安点です。低価格帯のナビの使用者は誰も求めてなかった機能だったのかも。

amazon.com カー&バイク用品 › カーナビ・カーAV › カーナビ › ポータブルナビ 最新商品
amazonでのポータブルナビの最新商品一覧へのリンク。買うときは、おそらくamazonからになるのと、仕様などが説明書以外でも記載されていることもあります。仕様で見るべきは、CPUとクロック、デュアルコアであるかどうか、内蔵メモリサイズです。ポータブルのナビ専用機の場合はデュアルコアの意味はあまりないようです。内蔵メモリが256MBなものはナビ専用機としては上の部類に入ります。地図データは8GBは欲しいところ。

youtube ポータブルナビ 検索
実際の案内をする動画があることもあります。反応の良さが分かることもあります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/Microsoft_Windows_Embedded_CE
windows CEを搭載していると表記されているナビは、windows CEバージョン6以降かバージョン6の決め打ちが良いようです。というか、そもそも7、2013を採用したナビを見つけ切れていません。今のところはカーナビに7とか2013はいらないってことですね。

アンドロイド搭載のナビではデュアルコアもありました。アンドロイド非搭載のナビでも、デュアルコアのARMを使用しているナビがあり、そのナビは、やはり検索が速いようです。

【PND】ポータブルナビ Part34【携帯ナビ】
http://kohada.2ch.net/test/read.cgi/car/1354762112/l50
割り切りが大事なんだと分からせてくれます。

イノベイティブ aZUr PNX-F812K 8インチ フルセグナビ ナビテスト - YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=JBJXeITzzTs
SPN-80Zよりも新しくなっているけど、ほぼ同じな操作体系です。最新のソフトは、2DINのイエローハット先行販売のANX-F613chか、A.I.D.のPN-71DRZかPN-F27Z のようです。いずれも、複数ルートからの選択はなさそうです。


独占先行販売ナビゲーションANX-F613Ch|[イエローハット]
http://www.yellowhat.jp/webstore_sale/anx-f613ch.html
2DIN。自分で取り付ける腕があるならありかもしれません。


2DINの低価格帯での競合らしいです。ナビ機能も豊富ですが、地図データ更新がネックになります。

PN-71DRZ 7インチワンセグトリップナビゲーション | 株式会社 エイ・アイ・ディー A.I.D. Advanced Infomation Devices
http://www.aidetech.co.jp/renewal2012/?p=item&id=69
CPU/RAM Atlas Ⅵ 800MHz / 256MB
メモリが256MBと多めです。簡易ドライブレコーダー付き。これはちょっと気になるかなという。今年のモデルでは他と競合しないニッチ製品です。hpやガーミンでポータブルナビにカメラ付きというのは以前のモデルでは存在します。地図データ更新はあきらめましょう。


カメラも付けたいけど、もうアクセサリーソケットが一杯いっぱいなので、これはほんとに欲しいかもしれません。複数ルートからの選択はできなさそうなのと、まだものが出回ってないのが難点です。ちょっと待って、動画のレビューを確認してからが本番です。

PN-F27Z フルセグデジタルTVチューナー内蔵
7インチポータブルナビゲーション | 株式会社 エイ・アイ・ディー A.I.D. Advanced Infomation Devices
http://www.aidetech.co.jp/renewal2012/?p=item&id=68
CPU/RAM CSR Primall Cortex A9 1GHz/512M
フルセグのデコードにCPUパワーとメモリに余裕が必要なのか、メモリ512MBです。豪勢な感じ。価格がいまのところ3万円なので、2万6千円ぐらいの5インチのゴリラとも競合するのが厳しいやも。ジャイロ無いし。


FM VICS、加速度センサーと上下2軸のジャイロ有り。24V車対応。バックカメラ端子あり(カメラ別売り)。3万円だすならこれも視野に入ってきます。

ゴリラの5インチで、ジャイロあり。一時期報告されていたジャイロの不具合は解消されている模様。解消されていないモデルはSDカードかダウンロード、メーカー送りでアップデートする必要があります。SSDの容量が16GBですが、有意なデータで埋まっているとは思えません。末尾がDとLのものがありますが、流通ルートが違うだけで、あとは同じ商品です。

ゴリラの7インチでVICS対応、2017年までの地図データ更新あり。ジャイロとみちびきにも対応。4万円割れしたら第一選択肢かなと思います。今の4万5千円越えの値段だと、Nexus 7 (2013)と格安SIMの初期手数料と最初の月額が払えます。


http://nplace.jp/
http://nplace.jp/product/carnavi/
住友 エンプレイス社系。ゼンリンの地図データ以外では住友電工システソリューション。このソフトはナビに色々をもとめない人向けのようです。地図がシンプル。欧州風?

http://www.mapnet.co.jp/kaihou/
mapnet 海宝系? 調べが付きませんでしたが老舗なもよう。

SPN-80Zのソフトをどこが製作しているかは分かりませんでした。googleマップかアンドロイドナビアプリと併用を前提で、2DINの安いものを自分で取り付けられるように頑張るという策も考えましたが、壊すのがオチだろうなと思ってやめました。


Sunday, October 13, 2013

カーナビタイム for Smartphoneのレビューを書いていたら、googleマップが更新されてナビアプリ大虐殺の予感

カーナビタイム for Smartphone - NAVITIME
http://www.navitime.co.jp/pcstorage/html/android_carnavitime/

祐徳稲荷への道で、カーナビタイムforスマホを試してレビューをまとめていました。以下。

ローカルに地図データを保存するスマホ用のナビエリートの基本データと、別途ダウンロードの詳細地図データを合わせると約4GBです。
スタンドアロンのポータブルナビでメジャーなユピテルの、新しいシリーズでもっとも地図データ容量が小さいSSDの容量は4GBになっています。ユピテルのポータブルナビの上位機種だとSSDの容量は8GBになりますが、SSDの空き容量は多く情報はスカスカらしいです。ひところのDVDナビの容量もダブルレイヤーで8.5GBぐらいが最大容量、そして、情報がみっちり詰まっているわけでもなかったようです。
となると、地図データが4GBというのが分水嶺で、ナビはだいたい4GBほどのデータをローカルに保存するあたりから実用上の問題が減ってくるようです。田舎道は別として。

 カーナビタイムforスマホの容量は

【データ】(2012年8月1日現在)
アプリサイズ:約20MB
地図データサイズ:約1.3GB

郊外だと大通りを直角に曲がる案内があって、どう考えても対角線上に走っている県道の方がいいだろうという案内があり、ちと厳しいかなという結果でした。旧型のナビと同時使用していたのですが、8GBのデータがある旧型の方は田舎で威力を発揮したという感じです。

それでもVICS情報プラスαもあるので、有料期間になっても旧型のポータブルナビと併用するのがいいかな? という結論になりつつ あったのですが、まさかのgoogleマップがリニューアルということになっていたわけです。まさに今日。

見てみると、交通状況も表示されます。アンドロイドのアプリではすでに表示されていたのですが、これがPCにも広がっていくと、ポータブルナビどころかスマホのナビも死ぬ展開です。

ASCII.jp:Apple/Googleに襲われるカーナビ業界
http://ascii.jp/elem/000/000/799/799438/
今度、また走行して試してみようと思いますが、旧型のポータブルナビ プラス NEXUS7でgoogleマップ これでよいのではないかという結論になりそうです。

日光・紫外線・熱対策の必要があるので、紫外線や温度変化に強い加工がされているポータブルナビをダッシュボード上でメインにして、ダッシュボード下、エアコンの吹き出し口あたりにNEXUS7というのが手堅い感じ。

2~3年でNEXUS7を使い切る、紫外線、熱での液晶や筐体の劣化はキニシナイ!! というのであれば、NEXUS7をダッシュボード上に取り付けでもいいかもしれません。あとは神の地図。

Wednesday, October 09, 2013

宮崎行きで使用しているカーナビの道路情報が更新されていなかったためNexus7でナビアプリを検討する

SPN-80Z - Google 検索
今はSPN-80Zというナビを使用しています。が、モノが2年前ちょっとに発売されたモノです。道路情報が古くなっています。地図情報更新サービスもありません。

で、まあ、シノハユ舞台探訪の松江行きも三次~松江間は覚えたし、別に困らないかなー、とか油断していました。

ところが、先日に宮崎県に行ったときに高速・東九州自動車道の情報が更新されておらずに、無駄に遠回りしてみたり、間違って有料道路を通過しようとして避けてみようとしたものの、一般道路を遠回りして、そして、結局は有料道路を使ってしまうという愚かな事態に陥りました。250円払い。あとは無駄なガソリンと時間を使用。これは、地図情報が更新されていれば防げた事態です。250円というのは、アンドロイドのナビアプリ使用料金の月額525円の半分ぐらいにあたります。

追加で冷静に考えると、先日にクロスバイクのリアホイールを新しくして、その費用が

マビック A719リム(36H)、DEORE XTハブ、スポーク(36本)、リムテープ、スプロケットとタイヤ、チューブの移設工賃をサービス、旧ホイール廃棄料金もサービスしてもらって、しめて2万円ぐらいかかっています。なにかバランスがおかしいことになっているわけです。

迷うのもあれだし、実は今のSPN-80Zは8インチで無駄にでかくてダッシュボードに設置すると視界が微妙に狭まってしまったりもします。

せっかくNexus7があるのに、主な使用目的だった祖父の病室に詰める際に使うということは無くなりました。ナビとしてぐらいは使いたい。でも、通信が128kbpsのSIMなので、地図データを一括ダウンロードするタイプでないと厳しい。

・地図データをローカルにダウンロードできる
・遅くても通信はできるので、VICS情報も活用して渋滞を避けたい

カーナビタイム for Smartphone - NAVITIME
http://www.navitime.co.jp/pcstorage/html/android_carnavitime/

NAVIelite for Android™ (ナビエリート):NAVIelite for Android™ (ナビエリート)本格的カーナビアプリ dribrain.
http://dribrain.com/android/
調べると、上記蓋ふたつが評判がよさそうでした。ただ、ナビエリートに関しては、田舎で宿泊して、そこでたまたま認証が切れるとヤバイことになりそうなのと、画面の配色が偏光オーバーグラスと相性が悪目な感じです。しかもお試し期間がない。Nexus 7 が動作対象機種ではない(でも、使える報告はある)。

とりあえずは、無料で31日間試せるカーナビタイム for Smartphoneを使ってみようと思います。ドライブサポーターにはある車種情報登録が無いのが残念なところ。

駄目だったらこの秋と冬、暖かくなる前の春はいままでのナビとNEXUS7で凌いで、熱対策が必要な夏には耐熱・対候性の高いポータブルナビを買う予定です。SONYがNV-U37の後継機種を出してさえしてくれていればと思わないでもありません。サイクルゴリラもどうなるものやら、うーむ。

Saturday, October 05, 2013

行ってびっくり、まさかの、ようかん首おいてけ! な場所が佐土原でした

妖怪首おいてけ - Google 検索
島津豊久 佐土原 - Google 検索


鯨ようかんを求めて訪れた佐土原は、島津豊久の領地だったそうです。羊羹首置いてけ。鯨ようかんを食べ過ぎて二重あごになると首が消える故事に由来します。




で、まあ、強行軍となりました。深夜出発、玉名サービスエリアで夜明けという感じです。
 霧島のサービスエリア。というか、この、最終目的地以外はサービスエリアしか立ち寄らない日帰り自動車旅行はもうやめたいです。辛すぎる。


 霧島にきたので、霧島神宮に寄りたいなあとか甘いことを考えていましたが、台風の接近で余裕が消えました。人吉にも寄れず。
 あと、無理して寄っても視界が開けていなかったでしょう。霧島の地名の霧は伊達ではありません。高千穂峡行きも断念。
 ただ、当初の目的・鯨ようかんを入手するだけは達成できました。

阪本鯨ようかん店 - 宮崎市その他/和菓子 [食べログ]
http://tabelog.com/miyazaki/A4501/A450101/45005800/
マジで民家でした。目の前がバス停。車でいったんは通り過ぎましたが、ナビの案内でもどると、たしかに看板があります。しかしそれ以外は完全にただの民家。看板があるので間違ってないだろうと玄関を開けると土間があって、そこに小さな飾り棚、そして、鯨まんじゅうがパックに詰められておかれていました。

 不定期休だそうです。事前予約が確実だとか。今回は予約無しだったのですが、休みではありませんでした。
 由来。宮崎県だけど島津家の領地だったようです。日本史にくわしくないため混乱します。あとから検索すると、島津豊久公こと、平野耕太のドリフターズで妖怪首置いてけとして親しまれる武将の領地だったということでした。後の島津家のお殿様も夭逝。ドリフターズとして活躍されていることでしょう。
 冷凍も行けるそうです。ああ、だから、検索すると通販しているところもあるのかと分かりました。

安田屋の商品詳細ページ
http://www.yasudaya.org/shouhin-shoukai-kujira-youkan.php
通販ページ。

というわけで、食べがまってきました、鯨ようかん。一人で4個食べるという勢いで、これは間違い無く銘菓だなあという感想です。塩がかすかに利いた餅と、ほのかに甘い餡の組み合わせが絶妙でした。


甘くない仕上がりらしいフィギュア。日保ちしない鯨ようかんが似合うと言えば似合うのでしょう。うーむ。