ぎりぎり千円の
VENLAB ペン型 検電器を購入して試したら、いまのところは使えています。日置が購入できるなら
日置の検電器がおすすめです。ただ、検電器はなくしがちとか、壊しがちとか色々あります。そもそも検電器を信用しないという人もいます。まあ、1,000円ならありかと。感電やブレーカーを落とすのを一回回避できれば元はとれる計算です。
ホタルクス(HotaluX)日本製 LEDベースライト 40形 トラフ形を取り付けました。
これだ! と推したさいにサイドの長辺側に渡り線用の穴がないことに気がついてませんでした。ということで、自分が取り付けました。スペーサーを入れてとりつけています。ノックアウト穴なしでパンチアウト状態です。加工する気合いはありませんでした。
短辺方向にケーブル穴はあるのでVVFケーブルを延長する手もありましたが、既設のものをいかす方向でまとめました。配線もとくに追っていませんでしたが、10台並んで設置されており
スイッチAB・電源側 AB AB AB AB AB(今回の2台)
となっていて、
スイッチA から A - A - A - A - A
スイッチB から B - B - B - B - B
と、ひとつおきにそれぞれのスイッチで点灯するようになっていました。渡し線もA-AとB-Bとなっていました。たまたま端の2台でよかったです。残りが壊れた時が面倒。今回の器具を取り付けたあとに調べたら、パナソニックの照明器具でも、トラス型ベースライトのLEDでサイドの長辺側にノックアウト穴が開いているものが見つかりませんでした。探したらサイドに穴がある器具も見つかるかもしれませんが、たぶん高くなりそうです。あと、明るさが違う可能性がたかい。同じ器具を並べることになりそうです。取り付ける場合は
1 スペーサーで同様にとりつける
2 サイドに加工する(ノックアウトパンチャーかホールソー)
3 ケーブル延長して短辺側の穴から接続
いずれかになるでしょう。
天井障子越し点灯時の様子。実際は照明器具は平行に設置していますが、写真の拡大のつごうというか、撮影が下手でいまいち。明るさは4000ルーメンにしておいてよかった。