調べたんですが、免除などがよくわからないまま申し込みました。電工資格保有での免除は無しでの申込みです。免除なしのほうが有利とかなんとか? え、でも、それは電気系の問題が得意でないと該当しないのでは……
公論出版のテキスト(上巻の電気系問題)を見ると、そこまで簡単な問題ばかりではありません。出題の偏りによっては、免除を入れたほうがよさそうでした。
ただ、そこで落ちるかどうかが決まるであろう、実技試験の最初の一問は電気系の鑑別問題で、あきらかに即答できそうな問題ばかりでした。実技試験の一問目は電気系鑑別問題で固定らしいです。
筆記と実技は別の足切りと合格点があるそうです。実技のみについていうと、確実に取れるだろう問題が免除になるのは不利になります。落ちるとしたら、実技試験のなかの製図が不出来な場合でしょうから。免除は、あれは免除でこれは受けるということはできず、免除をするなら一括で免除を選択することになります。
実技の一問のために免除申請をしなかった。筆記の電気分野でロスをして落ちたらだめな感じになります。
https://www.shoubo-shiken.or.jp/pdf_files/shoubou_kou.pdf
公式発表の問題も、電気系の問題は計算しなくても4択で答えが分かりそうな感じのやつでした。
などと言いつつ、左の問題は分かりませんでした。
左の問題は、2電工の範囲です。といっても、デジタルテスター使うので、普通は使いません。
高級オーディオ界だとVUメーターで現役だとAIに聴きました。高級オーディオだけでなく資格試験でも現役のようです。
いやー、これやっぱり免除入れていたほうがよかったかも。
出題パターンが限定されているかどうかは、公論出版のテキストをこなせばわかるはずです。なにぶん、花粉症のおくすり倍プッシュ状態だとテキストをこなす意欲がわかないという。
お金を払って申し込んだら少しはやる気がでてきたので、なんとかかんとか、牛右衛門のレモンステーキなどを思い浮かべつつ勉強していこうと思います。
長崎市内で受験していろいろと回ったほうがよかったかもしれません。8月23日(日)、夏休み期間中だと有名店は無理か……





