消防設備士第4類【甲乙対応】(過去問ドリル) DRILL LAB アプリで1400問ぐらい周回して効用逓減(ていげん)状態に近づいています。むしろ、初期に終わらせたはずの共通法令問題を間違えるようになってきました。
「一見ベーシックな問題にみえて、こまかい例外条件のコイツにあてはまるぜ!」
→ ベーシックな問題でした。
電気 → 計算問題は足切り点は超えられそうです。などと言いつつ、「だんめんせき? 2倍で……あれ? 外装が四角い長方形のケーブルじゃないの? 芯線は丸い? それだと、えーっと……風呂にはいりながらだとわからないよ……」
自浄能力と自乗をかけたなにかを書こうとして思いつきませんでした。
状態しだいだと、足切りもあぶないという感じです。RLC問題で変な数値がでて暗算で飛ばそうとしたり、ちょっと条件追加されたやつをかっ飛ばそうとしてもあぶない。実際に間違えました。でも、なんとかなりそう。免除すればよかった。
鑑別 → 公論出版の問題集を見るといまの知識だと、電気関係の工具でも、筆記で実際に書く場合に抜けが生じることが判明。乙6の時も同じ状態だったので見ておいてよかったです。鑑別の電気絡みの一問目が難しい回だと落としかねないところでした。確認したので、すごく捻った問題でない場合で、状態が良ければ一問目は落とさないでしょう。そうじゃないと免除をしなかった意味がありまへん。自らに言い聞かせるスタイル。それと、メガーとかアンギラとか書かない。大事なことです。
残りの消防設備がらみの鑑別は、製図で落とす分を補える段階ではないという感じ。テキスト、アプリともに、ほんとの正解が確定していないので、どう筆記していくかの方針を決めないといけません。公式の公表問題・模範解答に寄せていく、手で何度も書いて憶えていくってのが正解なんでしょうけど、試験は10日後とかなんでムリっすね。
遮光板の『遮』などは漢字を手書きでかけない場合はひらがなで行こうという判断です。
製図 → 公論出版のテキストの製図のところを開いて、そっと閉じました。その状態から、消防設備士 4類 過去問 類問 製図に対応したアプリに課金して用語問題を周回して、用語の罠を回避したビルド構築がいけることが分かったのが良かったです。
『製図の試験問題に出てくる主要な感知器は3つで、耐火構造の場合に、その3つの対応面積の部分点はとれるようにして、あとは鑑別でがんばれ! 耐火構造じゃなかったら諦めろ!』
がんばりたい所存です。
実際の消防設備の現場だと教えてもらえるらしい「上から詰めていく」「送り配線の実際の配置の仕方」などが、テキストで書かれていないらしい。というのをAI検索の結果で見て、事前に分かる部分はAIに聞いていこうと思います。




