第一種電気工事士と同じレベルの謎の合格となっています。実技(記述式)が合格最低点である60点でした。40点ぐらいまではいけると思っていました。のこりの20点をどう積んだらそうなるんだ? 漢字が一字だけ違っても部分点がある? 余計な漢字があっても点数がもらえたんだろうか……
『これは……かつての相撲のカド番の貸し借りぐらいの情実いりの部分点加算があるのでは……』
実技が最低点での合格なので、もっとも実技レベルが低い消防設備士(乙6)が世に放たれたということです。
未来のある時点で、半年に一回ある消火器の外観点検のバイトをした場合に、なにか、まずいことが起きる可能性がほかの消防設備士よりも高いということです。福岡の大規模マンションなんかにお住まいの方は油断できまへんで!
いまは蓄圧式の消火器がメインらしいので、見落としで爆発するってのはないかもしれません。蓄圧式消火器の圧力ゲージと、自転車のポンプの圧力ゲージは共通点も多いです。蓄圧式のトラブルで被害が大きい破裂は避けられるでしょう。
などといいつつ、自転車のポンプで空気を入れすぎてチューブをバーストさせた記憶が……
まあ、外観点検ならなんとかなるでしょう。
それはそれとして、試験のあとに正しい解答と次の試験のための勉強に購入した消防設備士第6類 令和7年版は活躍の機会がないままです。ぱらっと記述式の解答をみたぐらい。消防設備士乙6を受験しようと、いまからテキストを購入される方は消防設備士第6類 令和8年版がもう出ていますので、それを買いましょう。
公論のテキストと、消防設備士のアプリでいける計算です。アプリのみは記述式で詰む可能性がたかまります。動画サイトなどをあわせて見ていなかったら、自分は下駄を履かせてもらってもダメだったでしょう。公論のテキストを見てみると、圧力試験機ものっており、車載式の大型消火器もしっかりとおさえてありました。初手は公論が間違いないと思います。
うかって困惑したのが、佐賀県領収証紙の入手が面倒だということが分かったことです。いままで佐賀大学本庄キャンパスで受けた試験はすべて落ちていますので、合格した際の手順が分からないのです。
消防研究センターは県によって運営がまちまちなので、合格したさいの免状、免許発行の手数料の支払い方法が県によって違うのです。佐賀県は佐賀県………
佐賀県証紙売りさばき所一覧
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00336790/index.html
佐賀県収入証紙の購入について
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji003115067/3_115067_363275_up_owtt152b.pdf
えー、正式名称が県のサイトでもわからんということになっています。まあ、証紙といえば売りさばき所では伝わるでしょう。その売りさばき所は、てっきり福岡県内にもある佐賀銀行が指定されているかなと思っていました。が、佐賀銀行では取り扱いがありませんでした。どういうこと?
佐賀県証紙売りさばき所一覧
https://www.koseikan.jp/kango-gakuin/topics/uploads/2020/02/3_69896_144010_up_ejur14de.pdf
そしてリンク切れという。申請は、4月24日までに到着した分が5月末に発行となるようです。証紙と、あとは簡易書留の往復を仕上げる必要があります。近いうちに佐賀県のいずこかに向かいたいと思います。










