消防設備士乙6をポチポチやっています。すると、すごく外出したくなって、トルコライスを食べに行きました。(逃避)
長崎まで行く気合いはなく、くせつよそうな店に静かに行って大人しく食べてきた次第です。ガーリックライスとナポリタン(?)のガーリックがきいていました。
家に戻ってアプリをやることを考えると「やっぱり長崎に行っちゃう? 佐世保バーガーくいてえ」などと愚かな行動に走りそうでしたが、もどってポチポチしました。
アプリで問題を解いた回数が表示されるのですが、アプリがランダムで出題する都合上、同一問題もでてきます。解説のある紙のテキストはもっていないので読んでいません。アプリで回答すると、正解不正解いずれでも解説が表示されます。そのアプリの解説だけで試験に臨もうという次第です。もしかして、負けに不思議の負けなしコース?
えー、いきなり問題を解いているので、最初はなにもわからんという世界でした。
が、それも200問を超えたあたりで、頻出する問いと、その解説を見ていると目安が分かってきました。解説のあるアプリを選んでよかったよかった。
わかってきたのは
・危険物と一部は重複している理解しやすい問題は落とさなくなるだろう
・逆に、危険物で憶えてしまったがゆえに、消火設備や消火設備に供する~~などがよくわからなくなっている。危険物の類と、消火設備の類で用語が重なっているところが厳しい。どっちだったっけ?
・実技というか記述問題の5問に力を入れるべきというネットの話は本当のもよう
30問 + 5問
で分けて、勉強する時間配分は30問と5問(記述問題)で 1対 1 ぐらいがちょうどいいようです。
消防設備士乙6アプリは433問題収録しています。
https://www.kouronpub-onlineshop.com/products/list?category_id=336
鉄板のテキストである、公論出版のテキストだと令和7年のものは465問。昨年の令和6年のものが445問です。
アプリの433問を3~4周回で、30問のほうは受験時の状態が悪くても合格圏には至れそうです。
記述は体調が悪いと、そもそも読める字をかけるかどうかわからんということになるでしょう。「記憶があやしいなら漢字で書かずに、ひらがなで書くのが有効です」などという身も蓋もないアドバイスがAIからもある始末です。
目先の目標としては433問をこなしたいです。
ちまちまと入浴しながら50問ほど追加。花粉が少ない環境をほかで用意できればいいんですが……湿度高いところだと温泉ぐらいしか思い浮かびません。スマホ持ち込みだとコイン温泉あたりか。
ビジネスホテルで浴室湯気出しまくりは、危険物乙を3つ受けた時に瑞穂イン 石見益田でやってけっこうよかったです。参考書だったので紙はれろれろになりました。れろーん。

