電気がらみの問題をほぼ無勉強で行ったら討ち死にしかけました。ギリ4問はあっている計算です。余談を許しません。余談しまくりやないかい!
えー、予断でした。
事前の目論見としては「合成抵抗とRLCだけやっとけば、あとは流れで解けるだろ……」と、公論のテキスト上巻は買っていたけど読んでなかったのです。怪我をしなかったらパラっとは見ていたんでしょうけど、下巻の製図までしか手がまわりませんでした。
合成抵抗とRLC。たしかにその2問はでました。で、まあ、解けました。10問のうち2問で、足切り回避は4問正解しないといけません。なんだったら、「7~8問正解できて得点源になったらいいな」「じゃないと、免除しなかった意味ないもんね。一電工の学科より楽でしょさすがに、難しいとか言わないでしょっ! そんなこと!」ぐらいに思っていました。
しかし、残りの8問がふわふわで分からなかったのです。なんか見たことはありました。一電工の学科や一陸特の電気がらみよりも易しい問題でした。今日受けたときはぜんぜんわからなかったんですけど!
帰路に呆然としながら、エレナで購入した新しい辛子蓮根の惣菜、からし蓮根ちぎりをパクつきながら歩いていたら、からしのツンとした衝撃で鼻水といっしょに数問の解法も浮かんできました。状態くそわるピュンピュン丸です。
からしでツンとしながら問題とマークしたものがフラッシュバックしましたが、正解が抵抗とRLCで2問、アクセプタとp形、静電誘導で2問は正解で電気絡みでの足切りは回避した計算です。免除すればよかった。
エレナ圏までいったら次もぜったい購入します。
次の試験のときじゃありませんように!
さらには、
「鑑別の問題の一問目を受験するために、電工で免除をいれないんだ!」
の、電気絡みの一問目をさくっと落としました。なんで免除をいれなかったのか?
テンパールの接地抵抗計が出題されました。簡易アーステスタです。ただ、最初はなにも考えずに「MΩ」の記号だけみて「ぜつてんていこうけい。0.1MΩ以上でオッケー、日置のメガーメガー目がームスカ、それはさておき、0.1MΩ」と書いてしまったのです。
すぐに、「いやいや、これはなんか地面に打ち込む棒が写真にあるから接地抵抗計だったわ、めちゃくちゃまずい状態になってる」「そもそも試験の説明のときに開始10時で終了時間が13時15分と書いてあって『なにか質問はありますか?』と聞かれたときに「あのー、昼食時間はいつなんですか? 45分休みがありますのん?」と質問しそうになって思いとどまってセーフとかそういう状態でヤバい」
0.1MΩも間違いと分かっていたので、えーっと、これはAかD接地のはずで、10か100のどっちだったっけ、えーえーえー、Dで100だったわ。おそらく。たぶん。地面にアースする、しかし、そこまで厳しくないはず。100だ100。
で
「0.1MΩ」の「『0.1』を消しゴムで消してかきかえてー」「『100MΩ』」と書いたまま試験をおえました。からし蓮根ちぎりを食べながら試験で書いた記述がフラッシュバックして
「アース線でていこうが100MΩ……絶縁されとるやないかい! 接地してねえ! 鑑別の一問目を落としたら免除しなかった意味がまったくない! 分かっているはずなのに状態がわるすぎて正答が出てこなかった。エレナで買ったクールソフト飲んで落ち着こう……・落ち着けるか! オチはついたけど!」
もう、どうしようもない感じでぐったりです。
製図は公論テキストにない新規問題が出ました。
なお、その新規問題は現物を見たことがあるものでした。見たことがあるものでしたけど、バッチリ落としました。
「あれ? 感知器に◯い印のテープ貼ってあるけどあれってなんですか?」「あの丸いシールは防火扉と連動の目印ですよ」「ほーん」
消防設備士のひとに説明を受けたことがあったなと、からし蓮根を食べながら思い出しました。
からし蓮根ちぎりは、ほんとうにおすすめです。
#(煙感知器には3種のものを使用する)とあったので違うかも。記号をおぼえてません。2種と思い込んでいた場合、製図の半分は全滅です。2種であると思い込んで7,5mで区切って製図しました。
https://www.builme.jp/media/syoubouyousetubi/jikahou_kemurikantiki_honokantiki/
定温式は選択にあったかなあ……
公論テキストを見ていたら、数値違い? のバリエーションでした。新問題ではなさそうでした。こまごまとは変えてあったと思います。数値が変えられていなかった場合は一設問が壊滅となります。
