マネックス証券を騙る偽メールがバンバン届いていて、実際に口座もあるので「これは、なんか情報が流出しとるな」とは思っていました。とくに発表ないけど。
発表はないものの、マネックス証券ではパスキーが導入されていました。自分は二段階認証になっていたんですが、「順次、パスキーがないと取引できなくなるやで(ニッコリ)」みたなお知らせがありました。どうにも導入をしないといけない流れです。
できればPC単独で終わらせたいんですが、マネックスでのパスキーの導入に失敗しています。
本日、Chromeでパスキー作成機能を使ってPINコードを作成しました。USB接続の指紋認証機器はないし、カメラで顔認証も面倒なんで、PINコードにしたいのです。キーボード入力だと指が覚えて忘れないってのもあります。
が、そのPINコードだと、マネックスでパスキーが通らないのです。打ち込んでも登録のボタンが有効になりません。さらにWindowsからログアウトしたら、WindowsのログインもPINコードになっていて、ログイン画面を見ながらしばらく動きがとまりました。
ログイン画面でPINコード要求ってことは、Windows Helloも有効になっているってことなんだろうけど、じゃあ、なんでマネックスで通らないんじゃい!
パスキーの登録ができないのはなぜですか?
https://faq.monex.co.jp/faq/show/24230?site_domain=default
サジェスチョンで『マネックス パスキー 登録 できない』がバンバンでてくる始末で、これはあかんなと思いました。
yubikeyなりなんなりを買ってもいいんですが、買って登録できませんでした! もありうるなという。4月の中旬以降にパスキーを完全に要求するようになるらしいので、それまでになんとかしたいです。
追記 しかし、ここで見る人が見れば原因が秒でわかる情報があったもよう。一番上の「Google パスワードマネージャー」の表示がそれです。
Windowsのpinがずっと4桁だったのに、突然組織?から6桁を推奨されて戻せなくなりました。なぜでしょうか。
戻したいです。
Win + R キー(ファイル名を指定して実行)で gpedit.msc と入力し、ローカル グループ ポリシー エディター を開きます。
左側のツリー から、コンピューターの構成 → 管理用テンプレート → システム → PINの複雑さ を選択します。右側に表示される PINの最小文字数 が PINの桁数の設定値です。
デフォルトでは 未構成(= 6桁以上) となっています
ダブルクリックして設定を変更します。未構成から有効に変更すると、PINの最小文字数 を変更できるようになります。
こちらがわの設定は変更していませんでした。「4桁に設定すればいけるかも?」と期待はしたんですが、そもそも、PCのログインでは4桁で通っていました。やるだけやってみるか……で設定して再起動。マネックスでパスキー設定をやってみましたがダメでした。
PINコードを管理していたのはWindows Helloで、Googleパスワードマネージャーではなかったのです。PCにログインするときにPINコードを使うようになっていたので気がつくべきでした。
ログインの管理はWindows Hello以外はないわけです。ChromeのGoogleパスワードマネージャーが立ち上がるのはWindowsの起動後です。
Googleパスワードマネージャーでパスキーを作成できていた場合は、Googleパスワードマネージャーを選択すれば作成は可能と思います。
自分がどちらでパスキーを作成しているか分からない場合は、両方で試すとどちらかで、ほかにセキュリティキーのハードウェアやスマホなどがあればいずれかで作成可能でしょう。



