今年も一瞬のスキをついておポピーライドに行ってまいりました。紫っぽい色の花を見ると撮影のために停止します。これは違います。
ただ、アントシアニンの生成の条件や、土壌の酸性度はおポピーライド向けとなっている地域であることが分かります。
いちばん見つけやすいのはナガミヒナゲシが咲いている近辺を探すことです。
芥子粒というくらいですので、種子はどこにでも広がっていきます。でもなぜ、こんな道端の片隅に?
その謎を解明するため、調査隊は橋本車両基地の奥地、南米に飛んだ。
これはまた別のところです。とある駐車場の片隅です。草刈りと除草剤の散布もされている気配はありました。
しかし、駐車場の奥の方だと、念入りに除草がされている感じはありません。
なぜ道端に種子が広まっていくのか?
風に吹かれてというのがまず一点。そして、自動車、自転車、あるいは散歩する人や散歩する犬に付着して広まっていくのだと思います。





