Tuesday, April 14, 2015

掃除が面倒なので、ルンバの復活を目論む

掃除機を掛けるのが面倒なので、なんとか自動化できないものか考えていました。amazonで掃除ロボットを見ていると、ツカモトエイムとCPPのものが安くて評判が良く、どっちかを購入してみるか……となっていましたが、「あれ、そういえば、うちには母が使っていたルンバがあったような?」ということに思い至りました。

ルンバは数年前に購入したもので最新機種ではありませんが、安い掃除ロボットをamazonで購入するよりはよさそうです。問題は、なんで使わなくなったのか。ミーレの掃除機が購入されたのはルンバの後でした。一時期は同時に運用されていましたが、自分はミーレの掃除機と、自分の部屋用のハンディ型サイクロン掃除機しか使っていませんでした。なぜルンバを使わなくなったのかを家族に聞くと、「バッテリーがダメになった(ようだ)」と簡単な答えが。故障かもしれないけれど、一番疑わしいのはバッテリーということでした。

じゃあ、バッテリーがいくらなのかと調べよう、となったのですが、型番が分からずに苦労しました。底面にシールで貼り付けてあるのですが、数年使用で汚れと削れで見えなくなっていました。わずかに残った、頭の文字の「7」と付属品で、おそらくは「780シリーズ」のどれかということまでは分かりました。

バッテリーは純正で1万円ぐらい。互換で6千円ぐらいでした。

x-life互換で、90日保証のあるところから購入。あとから気が付きましたが福岡県の業者さんでした。自転車で前を通ったこともあるぐらいの距離です。(ただし、博多から鹿児島まで自転車で行ったことがあるという罠)

とりあえず購入して届きました。同梱の「ルンバ用バッテリー使用のヒント」がないとハマるところでした。

「互換フィルターも買ったけど、純正をとりあえず掃除機で掃除して再利用。バッテリー入れ替え終了。オレンジのバッテリー点滅ランプが消えて緑になって、新しい電池の充電も終了っと、じゃあ、780だからボタン長押ししてリセットして曜日と時刻あわせー、ほい、ポチっとな(テッテレー)」

で、動き始めて、おお、やはりバッテリーだったか、安く済んで良かった良かったなどと思っていると、1時間もしない20分ぐらいのうちにルンバがホームベースに戻りました。そして、オレンジのバッテリーランプがゆっくり点滅。まさか、本体のバッテリーのアンペアかなにかの検知部が故障? と思ってカタカタ震えている時に、「ルンバ用バッテリー使用のヒント」を読むと、「初期のバッテリーによく見られる現象」 

・充電エラーが出る ・稼働時間が短い ・充電時間が長い で、ずばり書かれていました。放電からの満充電をするリフレッシュ機能があるので、16時間ぐらい待ってくれ。あと、リフレッシュ充電も一発では決まらないので、一週間のうち5回ぐらいやってダメなら連絡してくれということが書いてありました。デジカメの互換バッテリーと同じ世界でした。x-lifeというか、改良型ニッケル水素充電池でもそんなことがあるのかどうかが激しく疑問ですが、とりあえず、ヒント通りの対応をして、使えるようになるかどうかを見てみたいです。復活するんじゃろか。

(後から聞くと、国内販売の正規品だったらしく、サポート受ければ良かったそうです。)

携帯電話のリチウムイオンバッテリーに慣れているとそうなるようです。ルンバのバッテリーはNiHMなのです。検索すると、良し悪しとコストの点、あと、掃除ロボットの場合は落下したり、衝撃が加わる可能性が高いことから、リチウムイオンは避けたいということが分かります。