https://www.earth.jp/products/bathroman-yakusen-hogushi/index.html
うめくようにして入浴しています。量を減らして給湯の温度をあげると薫りが強くなりました。あらためて入浴すると、こう、以前なにかかいだことのある匂いと温まり具合いです。
「えー、これはー………薬湯だったかな?」
福岡のいずこか大分県の別府か由布院か忘れたんですが、薬湯といわれるものに入ったことがありました。匂いと温まり具合いが似ていました。人間が参鶏湯みたいな。注文の多い料理店状態です。
ひりひり刺激の「薬湯」に挑戦【古賀市・偕楽荘】
https://www.nishinippon.co.jp/item/707988/
場所は古賀という記憶はありませんが、湯の色は似ています。
バスロマンをいれたお湯については、薬効のあかしのピリピリ具合いは、バスロマンの生薬成分が少ないことと量を減らしたので、記憶の中のピリピリよりもおだやかでした。
生薬成分が多いものを試したら似てくるのかもしれません。
バスクリン 薬湯 温感EX
https://www.earth.jp/products/bathclin-yakutou-onkan/index.html
バスロマンとバスクリンがあるアース製薬の薬湯を歌う入浴剤。和漢オレンジ色のお湯とあるので、記憶にある薬湯に近いのではないかという予想です。
再炎症防止と、バンドで固定している脇にあせもができるので、バスロマン一本でもいい気はしています。あせもにも効果ありと書かれていますので。ほかに短時間の入浴で効能を引き出すなら生薬成分の多いものがいいのかもしれません。
入浴剤、生薬で検索してでてくるものを中心に、あと1~2種類を試していこうと思います。