公論出版の本は、ほぼ電子化されていません。いまやっている、消防設備士乙7のテキストもそうです。試験に合格するためには、既存テキストはほぼ完封できるようになっておかないと足切りでやられます。
で、まあ、なんとか1周目を終わらせて、2周目にいこうかなと思っていました。腰が痛くなるので寝転がって読むわけです。すると、右肩あたちがめちゃくちゃ重くなってきて、こわばるような、内側から引きずられるような感覚がおこります。
電子書籍や過去問アプリの場合は、タブレットをホルダーに固定して、さらには下に置いた無線マウスで操作することで負荷をおさえることができます。(ただし首はしぬ)
テキストを寝転がって読むと保持ができない。少なくとも長時間は無理。
そういうわけで、座って本を読むべくハイバック座椅子をニトリに見に行きました。部屋に置いて使わないときは片付けられるものが臨みでした。なるべくコンパクトで軽量の座椅子がいい。でも、腰のところだけでなく、せめて肩あたりまでサポートしてほしい。肘掛けは欲しいけど、肘を置く位置が本を読む姿勢と合致するかわからないのでないほうがいいかな?
いろいろと見て
ニトリ ハイバック座椅子(LC-B03LIN GY)
https://www.nitori-net.jp/ec/product/7811184s/
を購入しました。
amazonで売っているものだとアイリスプラザの座椅子が同じぐらいのものだと思います。
アイリスプラザ(IRIS PLAZA) 座椅子 チャコールグレー
当初、見分けがつきませんでした。頭と肩の当たる部分や、リクライニングの段階が6の数え方? が違うかも。価格帯的に違いはなく、そう凝ったこともできないはずので、どっちを買ったほうがよかったかはわかりません。
縫製でほころびのない個体を店頭で選別できたので、ニトリの座椅子のほうがよかったと自分を納得させています。
和室置きだと、スワラボのほうで座面は薄く座布団で調整が良かったかもしれません。購入した後に調べるクセをやめたい。
座椅子には専用カバーがなかったので、ミニバスタオルをカバーがわりにかけて使っています。洗いやすさが最優先で、こまめに洗っていきたい。