Thursday, May 04, 2006

生のケチャが激しく見たい

博多どんたくのパレードに、本場のケチャを踊るチームが来ていたらしい。インドネシアに行かないと見ることができないかと思っていたけど、油断ならない時代になったものです。

ケチャ - Wikipedia

福岡市民の祭り「博多どんたく港まつり」

福岡市民の祭り「博多どんたく港まつり」
インドネシアの文字がはっきりと。

ええい、ケチャを映せケチャを! でも、ジャック・ケッチャムが来日しても映さなくていいです。

Wednesday, May 03, 2006

低予算風ライトノベル

ライトノベルは、ある程度メディアミックスが前提にあると思っています。主にアニメ化、確率は下がってゲーム化、血迷ったのか実写化と別のメディアの大本になることがあるわけです。しかし、他のメディアに展開するにあたって、ある程度それらしく仕上げるまでに必要な予算の平均値が高いのではないか、映像化前提の脚本などと違って、絞られていないものが多いのではないか? 最初から他のメディアで展開することを前提として、メディアミックスを安く仕上げ易いことを目的としたライトノベルが、最初から企画されたもの以外にあるのかどうか。

そんな疑問を持って検索をカチカチと行っていると、インディーズ映画、自主制作映画の低予算ノウハウは書籍にまとまっているものをいくつか発見できました。インディーズアニメ、自主制作アニメ、同人ゲーム等では見つけることができませんでした。検索の仕方がぬるいのでしょう。普通にテレビ放映されているアニメについてなら散見できました。

視点を変えると、ライトノベル系では、生活に困っている作家の記述は多くありました。舞台・演劇系の作家・脚本家が、生活と舞台の実現のための予算に困っているという記述があったのが、今の時点で興味深いところです。舞台が基本にあるライトノベル作家では、工藤治がライトノベルでは金の掛かりそうな展開も可ナリとしているところが面白かったです。ただ、ノベライズでないオリジナル特撮風で低予算な感じ。ただ、舞台で実演可能かというとそうでもないので、清水マリコが特殊だったのかもしれません。

Tuesday, May 02, 2006

こんばんはソンビです

THE HOUSE OF THE DEAD 4

気がつけば、ハウスオブザデッドも4が出るまでに成長していました。キャッチコピーは「やつら(ゾンビ)はしつこい」「こいつら(ゾンビども)ウザすぎ」。すでに恐怖とかホラー映画が怖がらせることを放棄して、笑いに走っているような状況です。進展度合いとしては、死霊の盆踊りぐらいでしょうか。

ハウスは、いままでのシリーズはすべてやっているので、4もやってみることにしました。今度は連射の利くサブマシンガンと手投げ弾が主人公の武器でした。3はショットガンだったので、攻撃力としては上がっています。でも、サブマシンガン一丁では対処できないほど敵も多そうです。ガンシューの常として、いきなり飛びかかってきて、覚えてないとダメージ確実な罠もあります。最初からコインを多めに両替してプレイに臨み、連コインでクリアしました。なんか、3の前の話だったんですが、コンティニューしまくってランクも低かったためか、物語の終わり方としては、少し不足気味の終わり方でした。とりあえず、昼間に映画を見るよりは安く済ませることができ、それが良かったところでしょうか。

【ザ】【こいつら】THE HOUSE OF THE DEAD4【ウザすぎ】
2chでは無いですが、情報がけっこうあって、これからゾンビどもを極めたい人におすすめ盆踊り。

いつのまにやらUSBメモリ、2GBが一万円割れ 追加

価格.comのUSBメモリ
BestGateのUSBメモリ価格
USBメモリ 11本目

2GBが一万円割れ。最安のところだと九千円ぐらいで、送料込みで一万円以内で行けそう。小さいHDDに比べると、速度、寿命ともに不利ながらも、完全に無音で省スペースかつ低発熱なので、簡単な環境を作成することができそう。Win95OSR2とか、Win98SE、あるいはLinuxとかの環境をまるごと持ち運べそうなのがナイス。但し、仮想ドライブ機能やら仮想ページは、きっちり殺しておかないとUSBメモリの寿命は縮まる一方です。

USBメモリーでどのPCでも自分の環境を実現するスレ
USBで起動・運用するLinux part1

◆ USBブートを極めるスレ ◆ - DUMPER.JP
【ハウツー】USBメモリを使ってLinuxを起動しよう
(1) Flonixを利用してUSBからLinuxをブートしてみよう
(MYCOM PC WEB)


自分のUSBメモリは、128MBで5000円だったのでさびしー。さらに言うと、4GBのUSBメモリも年内に一万円を割りそうで怖い。

2chのログを見ていると、Win95やらWin98SEなどは無理ぽのようです。残念。

CF×4枚でシリコンディスクを作れるアダプタが登場
お値段が少し張るものの、完全無音PCへの別アプローチ。CF、SDも安くなると変換アダプタの売れ行きがよくなるかも。4GBあればDVD一枚分。

Monday, May 01, 2006

低予算ライトノベル

ソースカツの影響から抜けきれずリビングでごろごろしていると、スカパーでSAW(ソウ)をやっていました。見たのは途中からなんですが、低予算でうまく作られているなあと感動しました。ソースカツの胸焼けも、さらに倍加のグロびっちょんなナイスさです。

低予算と言えば、ライトノベルをコミックやらアニメやら実写にする際にも、低予算(映画風)でできそうなものと、お金がかかりそうなものがあります。主に背景とか情景描写が使い回しが効くかどうかというのが第一歩で、登場人物の数が多くて、声優なり役者の数が必要となるとさらに予算が必要で大変そうです。物語の最後は大破壊で一大スペクタクルとなると、予算はさらに増えてくるだろうなあ、あと工数も増えて実作業も大変だろうなあと思う時もあるわけです。

やはり、安上がりなのは閉鎖環境で、閉鎖環境の中でもさらにお得な密室がメインだと、ああ、なんて低予算っぽくてステキなんだと、主客転倒した楽しみができます。洋館の中がメインとかもいいですな。船は閉鎖環境の中でも高そう、潜水艦の大型ともなると立ちくらみがおきそうなほど予算が必要になるんじゃないかなあとか。

題材としては、サスペンスの他にはホラーも安く済む可能性が高そうです。SFの実写は高そう。CGで使い回しと直線の処理が楽になったようなので、アニメ化の場合はSFは安くできそうだなあとか。そうでもなさそう。どっちなんだ。

で、ライトノベルがあんまり売れていないという話しをネット等で見るにつけ、ライトノベルの作品が、ただ単に普通に足りないのではなく、メディアミックスするのに低予算で済みそうなライトノベルが少ないのではないかと考える夜もあるのです。ミステリが実写化される場合に比べて予算面でも敷居が高そうだとか。もっとも、すべての前提として、小説単体で面白くないとメディアミックスする意味もありません。

低予算でメディアミックスできそうなライトノベルをげてみると、作家として低予算体質そうな清水マリコと、その作品があります。まずもって基本が演劇ベースです。清水マリコは活動停止中とは言え劇団主催なので、演劇でも実演可能な雰囲気が大変に素晴らしいです。すなわち、舞台上で完結させることができそうな作品が多いので、結果として、そんなにお金が掛かるわけでもなくメディアミックス可能っぽいいうわけです。作品も連作形式で、1クールでちょうど良くまとめられるぐらいストックがありそうです。MF文庫Jのシリーズで言えば、全編にわたってアクションシーンがほぼ無いというのもありがたそうなところです。ぜひとも、NHKでラジオドラマにしてもらいたいものです。

少し古めなところだと、松井千尋のダイスは5とか、時無ゆたかの明日の夜明けも、かなりいい感じなんですが、マイナーなところが残念です。最近だと、マリみては舞台も限定されているし、モブシーンが大変そうだけど、作画だけで引っ張れてよさそうでした。コミック化は黒歴史としても。