■粉末が40kgと記載がある大型の車載粉末消火器の写真とイラスト。加圧ポンプが外付け。
■加圧消火器の加圧ガス容器、サイホン管部まわりの写真。粉上がり防止用封板と逆流防止装置に矢印が指示してある。
■耐圧試験『き』のイラストと、接続された消火器があって、耐圧試験きの名称と、なにをしているのかを問われました。
■車載式化学泡消火器の写真とイラスト 大型かどうかは不明でした ろ過網もイラストでありました
■クランプ台とキャップスパナのイラスト 排圧栓のある消火器について問われる
消防設備士第6類 令和7年版を購入して確認してみました。
実技に関しては、公論出版のテキスト単独でも読み込めば合格圏までいけそうでした。全部をカバーしているわけではないというのと、どうも、公論出版のテキスト対策でメタな問題がいくつか出題されていたのではないかという疑念を持ちました。
実技は過去問とほぼ同じですが一部替えられていたり、そもそもの採用がない問題もありました。実技で計算問題がゼロだったってのと、車載式(片側は書いてなかたけど、両方ともに大型)の問題が2問は偏りなのか通常なのかわかりませんでした。
消防設備士の問題は更新が半年おきらしいという話がYoutubeにありました。
https://youtu.be/_LWJijaikLk?t=605
少量ずつ更新されていくようです。
で、自分に関しては、目がかゆいのと鼻水が出るので湯気があるところでないとまともにテキストを読み込めない。目が痒くなくなる・鼻水がでなくなるまで投薬すると勉強どころではないということになるので、申込み時期を忘れておらず11~1月、せめて2月までに終わらせないと無理だろという感想です。
体質改善できるか、大きな山火事が福岡近辺の杉山を中心に発生すればあるいはといったところ。うーん、自衛隊の背振分屯地で火力演習してくれまへん?
追記 テキストを見ていたら「湿気の流入」とあって、さらに正答率がさがるもいまさらだぜい! そういう強い感想をもっていきたい。
公論だと耐圧試験機は掲載はされていたけど、そもそも実務上はやるだけコストらしく、交換したほうがいいそうです。試験にのみ存在する概念上のものになっているとか。
耐圧性能点検(水圧試験)のデメリットは、新品の消火器を購入する金額よりかなり高額な費用(1本 約25,000円~30,000円・消費税抜き)がかかります。耐圧性能点検(水圧試験)を行ったのちの3年後にはまた耐圧性能点検(水圧試験)を行わなければなりません。
耐圧性能点検(水圧試験)の代わりに新品の消火器に取替た場合のメリットは、消火器1本 5,000円(消費税抜き)で済み、消火器購入後は10年間耐圧性能点検(水圧試験)の必要がありません。
自転車のカーボンフレームの非破壊検査と同じようです。買い替えたほうがはやい。でも、資格試験では出てきます。資格試験ではありがちです。