Thursday, March 19, 2026

マネックス証券を騙るメールが届きまくりで、公式がパスキー導入して従う流れ 追記 最低桁数を4桁にしてもだめでした ← 登録完了・画像追加

 マネックス証券を騙る偽メールがバンバン届いていて、実際に口座もあるので「これは、なんか情報が流出しとるな」とは思っていました。とくに発表ないけど。

発表はないものの、マネックス証券ではパスキーが導入されていました。自分は二段階認証になっていたんですが、「順次、パスキーがないと取引できなくなるやで(ニッコリ)」みたなお知らせがありました。どうにも導入をしないといけない流れです。

できればPC単独で終わらせたいんですが、マネックスでのパスキーの導入に失敗しています。

本日、Chromeでパスキー作成機能を使ってPINコードを作成しました。USB接続の指紋認証機器はないし、カメラで顔認証も面倒なんで、PINコードにしたいのです。キーボード入力だと指が覚えて忘れないってのもあります。

が、そのPINコードだと、マネックスでパスキーが通らないのです。打ち込んでも登録のボタンが有効になりません。さらにWindowsからログアウトしたら、WindowsのログインもPINコードになっていて、ログイン画面を見ながらしばらく動きがとまりました。

ログイン画面でPINコード要求ってことは、Windows Helloも有効になっているってことなんだろうけど、じゃあ、なんでマネックスで通らないんじゃい!


パスキーの登録ができないのはなぜですか?

https://faq.monex.co.jp/faq/show/24230?site_domain=default


マネックス 証券 パスキー




サジェスチョンで『マネックス パスキー 登録 できない』がバンバンでてくる始末で、これはあかんなと思いました。

yubikeyなりなんなりを買ってもいいんですが、買って登録できませんでした! もありうるなという。4月の中旬以降にパスキーを完全に要求するようになるらしいので、それまでになんとかしたいです。



なんでなんじゃい。


追記 しかし、ここで見る人が見れば原因が秒でわかる情報があったもよう。一番上の「Google パスワードマネージャー」の表示がそれです。





https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11306076076?__ysp=UElO44CA5qGB5pWw44CA5aSJ5pu0

Windowsのpinがずっと4桁だったのに、突然組織?から6桁を推奨されて戻せなくなりました。なぜでしょうか。

戻したいです。

Win + R キー(ファイル名を指定して実行)で gpedit.msc と入力し、ローカル グループ ポリシー エディター を開きます。

左側のツリー から、コンピューターの構成 → 管理用テンプレート → システム → PINの複雑さ を選択します。右側に表示される PINの最小文字数 が PINの桁数の設定値です。

デフォルトでは 未構成(= 6桁以上) となっています

ダブルクリックして設定を変更します。未構成から有効に変更すると、PINの最小文字数 を変更できるようになります。

こちらがわの設定は変更していませんでした。「4桁に設定すればいけるかも?」と期待はしたんですが、そもそも、PCのログインでは4桁で通っていました。やるだけやってみるか……で設定して再起動。マネックスでパスキー設定をやってみましたがダメでした。


なんとか登録完了できました。

Windows Helloで6桁のPINコードに変更しましたがこれもだめで、「いったい、どうすればいいというのだろうか……」

緑茶を飲んで落ち着こうとします。

もう一度振り返ってみると原因らしきものに思い至ります。

登録の際に、Chromeだと『Googleパスワードマネージャーで管理しますか?』と出てきていました。しかし、そこでハイにするとだめでした。

「別の方法で試す」かなにかの表示がでて、その表示をクリックすると「Windows Hello で管理する」という別の選択肢がでてきました。

PINコードを管理していたのはWindows Helloで、Googleパスワードマネージャーではなかったのです。PCにログインするときにPINコードを使うようになっていたので気がつくべきでした。

ログインの管理はWindows Hello以外はないわけです。ChromeのGoogleパスワードマネージャーが立ち上がるのはWindowsの起動後です。


自分の場合は、Windows Helloにてパスキーを作成していました。保存する場所を選ぶ際に、『Windows Hello または外部セキュリティキー』をえらんで登録を終えることができました。

Googleパスワードマネージャーでパスキーを作成できていた場合は、Googleパスワードマネージャーを選択すれば作成は可能と思います。

自分がどちらでパスキーを作成しているか分からない場合は、両方で試すとどちらかで、ほかにセキュリティキーのハードウェアやスマホなどがあればいずれかで作成可能でしょう。