なんか腱板損傷でなくて、「エコーだと腱板は切れてない。レントゲンで腱板の下の骨が折れてるようで、めちゃくちゃ腫れてるし、右腕が垂らした状態から右に動かない? ラジオ体操の手を左右に開いての動きができないならー、CTスキャン予約しておくので大きな病院に行ってください。痛み止めと胃薬をだしておきます」だそうです。
CTデータをもらってまた受診の予定です。CTで分からなかったらMRIコースだそうです。
たしかに右腕と肩は筋トレもしていないのに膨れ上がっていておかしいなと思っていました。でも、急性期は過ぎたはずだし……肩なら背中側からホットカーペットで温めるか! と温めたのが失敗だったようです。ガッツリあたためたのが昨夜の話で、今日の午前で仕事をギブアップして整形外科に行きました。
動かしてストレッチしたほうがいいかどうかも尋ねたんですが、安静にしておいてくださいということで、三角巾で腕をつられてしまいました。
自転車で来たことは黙っていたので、自転車で帰りました。今日の午後にする作業も明日にまわしたので、それを痛み止めでなんとかごまかして片付けて、午後からCTの予定です。
右腕を外側に動かしてくださいと言われた際に、まわる椅子に座っていたので、床においた左足から力を入れて腰と腹で腕を押して動かそうとしたらとめられたのがいい思い出です。
頭の傷はたんにあきれられました。
「処方しておきますね」の罠にはまる
夕食後に笑える感じで痛みだして、「ろ、ロキソニン(のジェネリックのロキソプロフェン)と胃薬処方しときますね」と、CT用予約用紙ほかをもらってカバンに入れていたんです。
痛いけど、とりあえずロキソニンを飲めば……とカバンをあさると、入っていたのは処方箋でした。つまり、薬局に行って処方してもらわないといけなかったのです。思わずニッコリ。
病院に行ったあと帰りにドラッグストアによって「骨折だからー、ローファットミルクとカルシウムいりウェハース買っていくか!」と低脂肪乳とウェハースは買ってきていました。
脂汗をながしてにこにこしながらこれを書いています。
イブプロフェンはストックがあるので、イブプロフェンマシマシで対応したいと思います。