Friday, September 18, 2026

レントゲン撮影で肩甲骨骨折の仮骨ができている部分とズレている部分を説明してもらう

 


本来の先生が復帰してレントゲン撮影。外側は仮骨形成中で、内側の白い縦線で大きくズレているところはそのままズレですと説明されました。なんか、思ったよりもズレが大きいような……

この状態だと腕はあがりませんよね? と確認されました。外に大きく回す動かし方だバンザイまで腕があがりません。ただ、小さく前にならえのポーズから胸を張りつつ右肘を内側にまわすようにして腕をあげると真上まであげれますよ? と座ったまま実演したら慌てて制止されました。骨がズレてるから。

右腕は上下方向だと水平までしかあげないようにしてくださいと説明されました。先に上げるなって言ってくださいよ! 


モニタを見ながら、いわゆる90度法(カウンセリングポジション)で説明を受けていました。そういえばリハビリはと先生を見ながらリハビリについて尋ねると、しっかりと頷かれつつ「じゃあ、2週間後にレントゲンを撮って、そこから始める予定でいきましょう」というお答えが。

だいたい今日からの予定じゃありまへんでしたか? 90度法と視線でもごまかしきれない2週間ずらしに、「あっ(察し)」となりました。おとなしくしておきたいと思います。

いや、上げるなと言われたら腕は水平より上には上げなかったはずです。しかし、「言うまでもなく痛くて上がらないだろ」と思われていたのか、上げるなとは言われてませんでした。なんとか腕が水平より上に上がる体の動かし方を探して、痛いけどあがるようになったのであげて作業していました。2週間の様子見も順当か。