Tuesday, January 27, 2026

インスタントの皿うどんのマルタイとヒガシマルの番付表がわかる

 最近、連続して皿うどんを食べています。長崎に行ったけど得るものなく帰ってきたのが2回あって、長崎気分を味わうために皿うどんを食べていました。インスタントのパリパリのやつを。

稲佐山からの風景です。突発的に寄り道しました。
錆びて朽ちていく船。銀杏丸
女神大橋

2025年9月と記録にありました。女神大橋の事故の現場を確認に行きました。

なにもわかりませんでした。

ただ、そこから皿うどんを食べようとなって、帰路にお土産屋さんに寄ると、みろくの皿うどんが売ってなかったのです。そして、長崎ではメニューになくても太麺があると知らずにパリパリ麺を食べたりもしました。


ほかにチャーメン、ちゃ~めん、炒麺などについても混乱していて、皿うどんについて分からないことが増えていました。


長崎ちゃんめん

https://ys-holdings.co.jp/nagasakichanmen/

長崎に店舗がありません。

山口県発祥”長崎ちゃんめん” 長年愛されるそのわけは ちゃんぽんとラーメンのいいとこ取り!?

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/tys/2358159?display=1

山口や広島に行ったさいに店舗を見かけたことはあったんですが、「長崎で食べればいいか……」と思ってスルーしていました。長崎ではたどりつけないという……

いろいろと派生していてわからないのです。ただ、最近、やっとマルタイの皿うどんの番付が分かりました。

皿うどん マルタイ

https://www.marutai.co.jp/products/archives/category/chowmein

マルタイのインスタントの皿うどんは、「長崎」と商品名にあると番付が上ということを食べ比べてわかりました。

ヒガシマル(ヒガシフーズ) 皿うどん

https://k-higashimaru.co.jp/product-types/plate-udon/

同じく、「長崎」と商品名にあるほうが番付が上です。最廉価品には「長崎」の文字が入っていません。

だいたい安いものを買っていたのでわかりませんでした。

マルタイ、ヒガシマルともに「長崎」の文字がある皿うどんは、廉価品よりもうまいということが最近わかりました。麺にかんすい、油脂、食塩を使っているかどうかで麺の食感が大きく変わるようです。


お値段も違いますが、みろくの太麺がいまのところ乾麺タイプでいちばん美味しいと思っています。

https://www.mirokuya.co.jp/products/detail/454

【原材料名】

めん[小麦粉(国内製造)、還元水飴、発酵調味料、食酢、食塩/かんすい、クチナシ色素]

みろくの細麺ともちがう贅沢な原材料。 


リンガーハット 太麺

https://www.rhk-shopping.jp/shop/g/gP08P/

原材料

めん [小麦粉(国内製造)、粉末状植物性たん白/加工でん粉、かんすい、クチナシ色素]


佐賀工場で作られていて 、長崎土産と佐賀土産の境界もこえていきます。皿うどんなのにちゃんぽんですな。オチているかどうかわかりません。