Friday, April 24, 2026

マグニックライトが日本の代理店でとりあつかい

非接触で発電する充電不要の自転車ライト「マグニックライト」が日本上陸! 2026.04.22

https://www.cyclesports.jp/news/new-product/159443/?all#start

・日本の前照灯基準をカバーするドイツ道路交通許可法(StVZO)認証を取得した配光パターン

リヤモデルのみの仕様:

・蓄電機能により停車後に5分以上点灯維持

※蓄電状況により変動(充放電サイクルに強い高性能蓄電コンデンサ内蔵/寿命は約10年)

・ブレーキ操作時の磁場変化による自動増光ブレーキランプ機能

配光そうだったけ? 初期モデルと、その次ぐらいしか知らなかったので、最新モデルは防眩のようです。ただ、暗いのと、取り付け位置がブレーキシューなので、タイヤ影はばっちりでるでしょう。タイヤ影ありだと、左側配光が遮られるので、測定範囲の外周で中心の明るさの50%を満たせず、StVZO準拠のLUX値にはならないような気もします。なんらかの回避策か宣伝上のレトリックがあるのでしょう。


20LUXだと、ハピソン(Hapyson) 自転車 ハブダイナモ用ヘッドライトと同じぐらいですね。


ほかには、公式の写真が右用と左用が混在して掲載されています。

 https://www.riteway-jp.com/pa/brand/magniclight/

ドライブサイド用と公式サイトに表示されています。

でも、トップの写真のリアライトが左側たったりします。右側走行の国で、自転車が道路の右端を走る場合の取り付け位置です。







いくつかの個別写真も左サイドに配置された写真です。

日本だと左側を通行するので、右サイドに取り付けることになります。でないと、自動車から自転車乗りの体にかくれてライトが見えにくくなります。

よほどかわった自転車でないかぎり、ドライブサイドは右側です。

万が一、左側につけるものだけが届いたら、「右側のものを送ってください」と伝えましょう。左右セット販売はまだないみたいですが、左につける商品も存在します。間違えないようにドライブサイドの製品だけ扱っているのかもしれません。

軽快車用にはサギサカ(SAGISAKA) 自転車用 ライト リヤピカくん 防水等級 IPX5 ブラック 41850があります。これはスポークにマグネットを取り付ける必要があります。サイクルコンピュータのマグネットと干渉する場合もあります。

リヤピカくんは停車時点滅、点灯機能はありません。マグニックライトは停車時点灯機能がリアモデルのみありです。

マグニックライトを前後に揃えると、スポーツ自転車であっても、ハブダイナモとあかるい前ライトと後ライトを自転車ショップで揃えられる値段です。とか思っていたら、P&Pのハブダイナモホイールとライトのセットは在庫が無いようでした。

前はバッテリーライトで行くとして、マグニックライトを購入する場合は、リアだけ買うというのがよさそうです。公式サイトでもリアライトの絵がトップにくるゆえんでもあると思っています。