「交換しないと火事」悪質手口 “マッハ電気修理”4人逮捕 4/9(木)
https://news.yahoo.co.jp/articles/2f5ea2dc2aef1e5ef36f68dbce24d388d523ebfe
分電盤が押収されているので工事自体はやっていた模様。60Aブレーカーぐらいのものも映っていて、容量アップで入れていると、電気の使用量が多い時期にケーブルが耐えられない家も出てきそう。
今回のサギの工事のなかで、1995年以前に建てられた家で単相3線のブレーカーの場合は、新しくつけたブレーカーが中性線欠相保護機能ありのブレーカーの場合もあったかもしれません。
月を撮影したアルテミスの写真で話題になったアホ毛みたいな、アホ毛っぽいのがブレーカーから出ていたら中性線欠相保護機能の線です。
https://www2.panasonic.biz/jp/basics/electric/breakers/residential-panelboard-history/
1990年~(平成2年~) 内線規程に中性線欠相保護機能付が掲載されました。
【遍歴】
1990年 単相3線式電路に施設する漏電遮断器は中性線欠相保護 機能付のものが望ましい(推奨)
1992年 単相3線式電路に施設する漏電遮断器は中性線欠相保護 機能付を原則とする(義務)
1995年 単相3線式電路に施設する漏電遮断器は中性線欠相保護 機能付とする(義務)
内線規定ので義務化なので、家庭の場合は1995年以降で中性線欠相保護機能がないブレーカーのところもあるでしょう。なんかよくわからないけど家電が壊れやすい……呪いなのかしら? という場合は、分電盤のブレーカーにアホ毛があるかどうかを確認したいところです。
https://www.asahi.com/articles/ASV4855GHV48UTIL01BM.html
実際にはブレーカーが落ちていたり、照明機材が故障していたりするだけのケースが多く、大半で部品の交換が不要だったという。
『なんでブレーカーが落ちていたのか?』『照明器具がなぜ故障していたのか?』 で、大半で部品の交換が不要だった 、つまり、一部は部品の交換がほんとに必要だったケースもあったと。ですのでこの書き方になったと思われます。
嘘から出たまことです。なお、自分はITパスポートの勉強から逃避して投稿をしあげていて、嘘から出た真でなくて、鼻から出た鼻水状態です。熱も出てきていてまずめ。
原因は風呂での寝落ちです。まさに落ち。