Tuesday, October 27, 2026

芋けがれなく湯気しろし 

 

そろそろ焼き芋の準備をしなくてはなりません。「蒸した芋を焼いた場合はどうなるのか?」を確認するべく、蒸籠を投入してみました。
50分蒸しで箸は刺さるようになった蒸しサツマイモの断面図。白いです。こりゃあ糖化してないだろうなあ……

食べてみると、予想通りに甘くありません。サツマイモの天ぷらにしてウスターソースをかけて食べるタイプの味です。

ここから温度を調整して焼いたら甘くなるのかどうか? 酵素が失活している感じではないのでいけるかな?

温度調整ができるトースターがあったことを思い出して焼いてみました。ネットで検索して、160度に設定して焼いてみます。

1時間焼き。糖化はしていました。しかし、ひとつ仕上げるのにだいたい2時間はかかることが分かりました。

前日蒸しで200~300用意するには、業務用レベルの設備か、手分けをして蒸しまくる必要があります。

前日はーーー食中毒が怖い。となると、当日に、アルミホイルと濡れた新聞紙かキッチンペーパー巻きのサツマイモを朝から焼きまくって積んで置いて、あとは温めるぐらいに焼く方式になります。

ドラム缶コンロの提供は一基です。これはジャークチキンがくいてえということにして、カバー付きグリルを購入してイベント時に投入という形にしてしまうかYOMAN。

糖化焼き芋の道険し


ジャークパン(ドラム缶コンロ)

https://www.youtube.com/results?search_query=Jerk+Pan

ジャークパンを並べて鶏肉を焼きまくって売りさばいたほうがいいのでは?