Saturday, April 07, 2007

自作PCと投資環境

そういえば、自作PCは、初期の頃は外国に環境が遅れて大変だったけど、いつのまにやら、日本の秋葉はクレイジーと呼ばれるほど競争が激化して、外国にくらべても不利が無くなるどころか、むしろ有利になっていったなあと回顧するのです。ショップ側は大変だけど。

同じように、投資環境も、いまはアメリカに比べて不利な点が多いけれど、多くの人間が投資するようになり、投資総額も膨らんでいるので、よりマシどころか、運用、販売側が、世界でもっとも薄利で商売をしなくてはならない、過酷な環境になってしまうんだろうなあと思うのです。というか、国内株式の取引手数料は、すでに世界最安です。

アメリカのネット専業証券でフラットレートかあやしくメインはオプションのところが限定取引無料、銀行で何回か無料ってなところです。投資信託も販売総額のボリュームが増えてくると、より有利な条件で買えるようになっていくことを祈っています。

ノーロード販売、投資信託のコスト表記の総費用表示、投資資産クラス別、平均総費用の明示、10年間保有した場合の総費用表示。税引き後のリターン表示。

いずれも、アメリカのyahoo、moning starでは実践されています。日本では、現時点では、志の低い運用がなされていますが、いずれ改善されていくことでしょう。