Saturday, November 15, 2025

歯医者に行って紅葉狩りでなくシュトレン狩り

 

歯科に行くと、やはり腫れているところは雑菌がはいっているということでした。切開して膿を取り除いて殺菌。クラビットとロキソニンをもらってきました。来週に再度受診です。

帰路に、まつぼっくりパンとゾンネンブルーメに行ってきました。

写真をアップロードすると時系列が逆になる仕様がそのままで、最後らへんの光景がトップに来ています。
ロードバイク乗りともニアミスしました。自分はクロスバイクでしたが、このルートは砂があるのでロードバイクでくると後始末がたいへんです。洗車する直前ならなんとかなります。
ゾンネンブルーメで購入したシュトリーツェルとミートパイを食べていました。潮騒を聞いて、風を受けて、そしてミルフィーユみたいなミートパイの欠片を撒き散らしながら。

シュトリーツェルは通年販売です。

お土産用のシュトレンです。箱入り。シュトレンの古い呼び名がシュトリーツェルらしいのですが、ゾンネンブルーメでは、クソ甘い菓子パン(シュトレン寄り)の単品商品名です。
他にもいつか食べようと思って撮影した写真。
これは一個でいっぱいっぱいいっぱいですね。予算的にも。ローストビーフがどう考えても重いので、自転車走行だと消化もいっぱいいっぱいです。
購入したシュトリーツェルとミートパイ。ミートパイはクロワッサン生地みたいにパリパリのガワです。家の中では食べたくない逸品。
キッシュと迷いました。しかし、ここはミートパイだ!
シュトリーツェルの雄姿。これは絶対に甘い。あと、どう考えても重量的にバターが使われまくっています。800キロカロリーは堅いとみました。
箱入りとと布でくるまれたシュトレン。
今日から販売でした。先日に行った際に、ここらへんの日程ですと聞いて、狙ってやってきたのです。
これは、まっぼっくりパンのシュトレンの原材料。軽めの仕上げで早めに食べるやつです。マーガリンだと口当たりが軽いんですね。2ピース食べています。その後に、ゾンネンブルーメに行き、シュトリーツェルとミートパイです。

ローストビーフはどう考えてもむりでした。

まつぼっくりパンも食べました。
サイズ的にも、まつぼっくりパンのシュトレンのほうが手軽です。こちらは、昨日から販売だったと思います。まつぼっくりパンでは、隔週で焼いて、金曜に出すということでした。予約無しで狙うなら金曜だそうです。

まつぼっくりパン外観。
同看板。朝6時から開店していて、売り切れ次第閉店システムです。下手をすると午前中で終わる日もあります。水、木が休みで、火曜日はとくに売り切れがはやいとか。

左下の歯・歯茎の痛みが薄くなってきたなと思ったらニキビ状の白い膨らみが 追記 ラッキーと捉えるといいそうな

 歯茎 白く腫れる サイナストラクト

まだ歯科に行ったわけではなくびびって検索すしただけです。白く膨らんでいるのは、たまった膿を排出するための経路ができた結果のもよう。

痛みがおさまった? → 治ったのでなく病状が進行して神経がやられて痛みを感じなくった

痛み止めとしてイブプロフェンを飲んでいました。ロキソニンのジェネリックはあと一錠だけ残しています。放置していても悪化するだけのようなので、素直に歯科に行こうと思います。

唇の右下のなにかは小さくなりましたが、まだあるという状態です。これわるいほうこうに進展してまへんよね?


歯ぐきに白いできものができたらラッキー?!【根管治療】

https://kotsudent.com/blog/detail/20250928191523/

異常にみずから気がつけるのでラッキーだそうです。たしかにその面はあるかもしれません。

焼き芋 弱火で湯がいた後にアルミホイルで包んで焼くだとだめでした

 

弱火で湯がいてアルミホイルで焼くだとダメでした。デンプンが糖化するまえに糊化したようです。断面をみても蒸かし芋です。

直接湯がくのではなく、湯煎や温度管理できるウォーマー、いっそのこと温蔵庫で貯蔵すれば? なども考えてAIに聞いたのですが……まあ、「お金があれば大量に60~70℃で芋を保温して糖化を促進できる業務用の機械が購入できます」


だそうです。夢のないお答え。AIでなんとか知恵を出してくれないものか。


自作温蔵庫

https://www.youtube.com/watch?v=Fbmp4qcKmEU

自作の400リットル温蔵庫を作成された方がいらっしいました。

原理としては、保温できる容れ物、電熱コイル、サーモスタッドで作成可能なようです。電熱コイルを張り巡らせるのが面倒で、電熱ヒーターで代用する場合は、温蔵庫内の空気を循環させるファンみたいなものが必要そうです。

250ml缶ぐらいの芋でいいので、それを200本としてーーいかん、もうすでに眠くて計算できないけど、4ほんで一リットルだから、えー、500リットル。でかすぎる。ないだろう。いや、けいさんが違う。50リットルか?  明日にしよう……



ドイツパンの店でドイツパンを購入して
近くの別のパン屋に徒歩で移動
カヌレとスコーンを購入しました。
家に帰って、購入したドイツパン・ライ麦100%のものを試すと、うーん、酸味があってたまに食べたくなるんだなあ。でも、毎日だとたぶんきつい。ドイツ人でもライ麦100%ってそんなに食べてないような気がします。













常食はカイザーゼンメル(カイザーロール)なんじゃないかなあ。


「ドイツ人はライ麦パン100%のものを常食しているの?」

最も一般的なのは、**ライ麦50%・小麦50%**程度の「ミッシュブロート (Mischbrot)」と呼ばれるライ麦混合パンです。これはドイツ国内のパン生産シェアで約3割を占めるとされています。 


日本人でそばが好きでも、挽きぐるみでガワも入ったそば粉100%ばっかり食べているわけもでないので、そりゃそうかという答えでした。

日本の二八蕎麦にあたるものは、


http://www.newsdigest.de/newsde/features/9144-brot/ 

ミッシュブロート・ヴァイツェンミッシュブロートのようです。

蒸かし芋をもそもそ食べていたら、甘いシュトレンが食べたくなってきた。

Thursday, November 13, 2025

イベント用に焼き芋の練習をする

フライパンでアルミホイルに包んだサツマイモ(宮崎産)を焼きました。片面20分、ひっくりかえして20分、さらにひっくり返して5分ぐらいです。つどつど水を少し入れていたので、ふかし芋っぽくなりました。

昨年、イベントでドラム缶を改造した焼き芋焼き器を借りて焼き芋を焼いたのですが、連続して借りるというのも厳しい感じでした。また、木炭を使って焼きました。

焼くまではいけました。しかし、火力の調整が難しいのと、あと、ドラム缶を改造したものなので、やはり危ないと。ちょっとやけどしそうというか、自分もアチョーなことになりました。

また、終わったあとの木炭がまだ焼けているものの処分にも困りました。有志の方に処分してもらったのですが、これはなんとかしないと……

で、自分でドラム缶を切った貼ったして焼き芋器をつくろうかなとも思って調べました。どうも、イベントとして継続してやる気配。

ドラム缶 焼き芋器

上記は画像検索結果へのリンクです。転倒しにくいものを作るのは困難だなとわかりました。ペール缶や一斗缶を使ったものも同様です。架台をなんとかしても木炭の火力調整、焼けている木炭を処理する問題が残ります。

じゃあ、熱源はもうカセットコンロに絞ろうと。テーブルは貸し出しのがあるだろうから、熱源は各自カセットコンロを持ち寄りしようと。連結して鉄板を乗せるとか危険なことをしなければ、ドラム缶やペール缶よりは安全だろうという目論見になりました。

焼くのは尾上製作所(ONOE) いもやききやっくんDXで焼くことにしよう。やすいし、取り回しもいいだろうとamazonで購入しました。ほんで、いもやきやっくんDXが届いて見ていたんですがー、もとめる焼き芋の数を一定時間内に焼くためには、多段接続して高さを稼がないとならないと判明しました。一度に焼けるのが、大きめの芋だと3~4個だったのです。


https://youtu.be/I8YHhFjxIYo?t=55

実際に使用されている方の動画です。

https://youtu.be/tCzmHx84nNM?t=359

小さめサイズをアルミホイルに包んで焼かれている方の動画。これは数がこなせそうですが、1サイクル一時間のようでした。

これは、フライパンもしくは土鍋的なもので、積み上げて焼く必要があるのでは? 深型フライパン+カセットコンロか、前日に湯がいておいてアルミホイルに包んでイベントのときにやっくんかフライパンで焦げ目だけつける感じで数を稼ぐかしないと追いつかなさそうです。

アルミホイルに包んだ190mlコーヒー缶ぐらいのものを、蓋をしたフライパンで蒸し焼き風にしました。少し水を入れて蓋をして、タイマーをかけてほかのことをして、ひっくり返すときに水をいれてまたタイマーです。やはり一サイクル一時間はかかりました。5~6個焼くにしても、追いつかない予想です。200個ぐらい焼くので(あかん)。ドラム缶で一気に焼くのが、やはり数において有利です。

イベント当日でなく、前日ぐらいから茹でて冷ましてアルミホイルに包んでおく。中まで火が通った状態にして焼く。別ルートなども考えたいです。

ゆっくり焼いてデンプンを糖にかえるなどは、トレードオフでできなくなってもいいだろうという判断です。茹で芋かふかし芋の焼き芋風でいきたい。


他。もらいものの、米分 栗蒸し羊羹 賞味期限が短いのとトレードオフで柔らかさを追求してある羊羹でした。
原材料的に、ういろうと羊羹の中間ぐらいかなという感想。一気に半分ぐらい食べてしまって、残りは翌日に食べました。高級なういろうのような上品な味でした。栗蒸し羊羹よりもう少し硬めというか、もっちり弾力アップになると、佐賀県小城の「むら雲堂本舗」の硬さになる感じです。

羊羹マニアにしか伝わらねえ!

えー、あくまきっぽい硬さです。

なおさら伝わらねえわオチ。

 

Saturday, November 08, 2025

自分にも影響があったアサヒの出荷停止

 料理酒として使っているニッカのブランデーが売ってません。ニッカブランドはアサヒ系列だったのね……

https://www.nikka.com/about/

以前はサントリーVO、宝酒造の蘭、JP.シェネ ブランデーの安いXOかVSOPなどを使っていました。しかし、一番使いやすかった宝酒造の蘭ペットボトル2.7リットルが近くのドラッグストアで販売されなくなったのです。

梅酒やフルーツリキュールを自家製造される方が減ったせいかもしれませんが、本当の理由はわかりません。最寄りのドラッグストアでは、梅酒定番の紙ボトルや瓶VO(720ml)などはまだ販売されています。蘭はマイナーだったようです。VOペットボトルも陳列されなくなったので、全体の方針かもしれません。回転のよい店舗にはあるのかも。

最寄りで購入できなくなったので、通販で購入するか! となり、ニッカのものは試していなかったので購入してみるかなと買って、それ以降はニッカのドンピエールVSO使用になっていました。味や香り的には、ドンピエールだけあきらかに違っていました。

なんでかというと、ドンピエールにはブレンドにカルバドスも使われているようで、カルバドス、つまり、リンゴの香りがあるのです。そう鼻も良い方ではない、というか、悪いほうなので、高級脂肪酸からできた香りを自分が間違えているだけの可能性もあります。ただ、ドンピエールVSOに感じるリンゴの香りが、よく使う鶏肉との相性がよいのです。


https://www.miraido-onlineshop.com/item/4-nikka-dompierre-vso/

商品仕様・スペック 生産者 ニッカウヰスキー

生産地 日本 タイプ ブランデー

原材料 ブドウ 度数 37.00度

確認すると、案の定、『原材料 ブドウ 』 おわり! やっぱり鼻だめだわ。朝夕に花粉症の薬倍プッシュだし。