Friday, April 12, 2013

なぜか讃岐そうめんの季節

http://www.ranobe.com/2012/04/blog-post_7486.html


今年もそうめんの季節入りしました。ほんとは梅雨前だとカビるおそれもありますが、商品としては並んでいる時期ということになりました。讃岐うどんならぬ、讃岐そうめんです。

昨年は、さぬきシセイの、そうめん、ひやむぎ、うどん、ざるうどんのすべてを食べました。結論としては、ゆであがるのが早く、適当にゆでても麺がぐったりになりにくい、コシですべてがごまかせる、讃岐そうめんがベストであろうということになりました。

ほかは、断面積が太いために茹で時間が長いわけです。早煮えこそ正義。パスタのゆでじかんも3分じゃぜー(湯量豊富で湯がかないため、実際は5分ぐらいかかる)。

3分湯がきのざるそばなんてのもてでくると嬉しいのですが、大規模な設備投資が必要なために難しいでしょう。もしかしたら出てくるかもしれませんが、それまでは讃岐そうめん推しでいきたい。

つゆも、焼あご(飛魚)だしのものを買って来ました。上品な味らしいです。これでつるりと行ってみたい。

牛乳コーナーでは、スポーツミルクなる新商品も見かけましたが、霧島牛乳を購入してみました。咲ネタなのか、まったく関係ないのか、それは霧の中です。

http://www.dairy-milk.co.jp/goods/item05/item05-02.html
一個79円で、タンパク質6.2gはわりとお得な感じ。小分けされていると、1リットルパックのように冷蔵庫の扉に入れっぱなしの保存ミスで捨てるということがたぶんないのがいいところ。ただ、小分けしていると、1パックが冷蔵庫の奥に眠って気がつくと期限が過ぎていたというおそれもあります。




焼きあごって、やっぱりローカル商品だったのね。

朝は嵐で春雷、夕方は晴れてローラー台

 気温上昇とローラー台前の、期限過ぎの油揚げ処理と言う名のきつねそば揚げ8枚飲食で出力が160越えしました。塩分、脂肪分、そば、そばつゆのうまみ、全てがすばらです。
 タコス探索の旅は一度は終わったのですが、見つけた持ち帰り専門タコス店が潰れてしまい、また旅が始まりました。今回は、初めてTEX-MEXの店に行きました。TEX-MEX? エロ同人のサークル名? などという偏った知識になるのは、google先生のおかげです。

tex-mex - Google 検索
どうなってるんだじぇ。そんな感じ。ブリトーとタコスセットを注文。750円とお得でした。タコスはハードシェルでなくソフトシェルでした。

「タコベルと違って、ソフトシェルでー」とよく言われているらしいのですが、そもそもタコベルがハードシェルなんですか、というか、タコベルというのはなんなのですかという世界だと思います。

Yum! Brands, Inc.: NYSE:YUM quotes & news - Google Finance
https://www.google.com/finance?q=NYSE%3AYUMhttps://www.google.com/finance?q=NYSE%3AYUM
グロース銘柄。ヤムブランズ参加で、ほかのブランドとしては、ケンタッキーフライドチキンとかピザハットがあります。

タコベル - Google 検索
なぜか日本では受けませんでした。どうなる、タコス。ガイト戦も。





 テクス・メクス料理 - Wikipedia
チコビーンズならぬ、チリコンカーン。味はチリビーンズです。というか、自分のレベルだと区別つきません。
スペアリブ。どんだけ食べてんだよ!

この後は自転車の実走2時間だったので、カロリー的にはむしろ足りなかったというのがおそろしいところです。

Thursday, April 11, 2013

あまり嬉しくないノウハウを久しぶりに実施

オンラインで自動車の任意保険に加入して、保険会社から必要書類を送れの郵便ブツが届いていたのをかろやかに放置していて、そろそろ送らないと不味いなということに気が付きました。で、送付期限を見ると、「本日必着」と書いてありました。おうぽ。

気が付いたのは夜7時過ぎ。まあ、この手はマージンがあるにしても、おそらくは週内か週明け初日で締めのはず。こういう場合はどうすればいのかというと、最速は

モーニング10(翌朝10時郵便) - 日本郵便
http://www.post.japanpost.jp/service/fuka_service/yokuasa/index.html
これなんですが、集配時間を過ぎてました。

というわけで、さらにどうすればいいかというと、最寄りのでかい集配局に持ち込むことです。いつ以来だろうか。持ち込んだものの、集配時間は終了していたので、普通の速達で出しました。なるようになーあれ。

Saturday, April 06, 2013

Herrmans H-One S hub dynamo (dynohub) light - 95 LUX が届く 感想追加


 Herrmans H One s Hub Dynamo Dynohub Light 95 Lux No Kidding | eBay
http://www.ebay.com/itm/281084168451
買って届きましたが、剥き出しの状態のブツがエアキャップ入りの封筒に入った状態で送られてきました。説明書無し。背面のキャップを抜いたあとの記号の意味がいまいち分かりません。テールランプ用の+とアース…と思ったら、マイナスがあって、そして「~」まであるわけです。

電気の図記号
http://www.ne.jp/asahi/ja/asd/gijutu/zukigou/zukigou.htm
「~」が交流マークとして、じゃあ、なんでアースがその横なのか。ギボシ端子のメスをつないだコードかテスターで当たっていくしかありません。そして、接続すると防水が駄目そうという。

 とりあええず、さぼっていたローラー台を漕いでみますが出力あがらず。昨日の疲れが抜けていません。
 室内でライトの確認を行います。スポットっぽいかなと。95LUX実測が嘘で無い場合は、どうしてもスポット配光よりになります。LEDチップ自体はそんなに差がないので、広く配光して暗くなるか、狭く配光して明るくするかのどちらかです。
室内だと、横広がりの扇(斧)型でした。カットオフラインは微妙。eBayのページでわかるのですが、LED自体は真下をむいています。スタンドライトあり。

Dosun U1と競合する価格帯ですが、6000円近辺ならHerrmans H One s が良いかもしれません。


夜に実走してみました。写真撮影は無し。折りたたみ自転車のDosun u1を取り外して、中華製の6V3Wのボトルダイナモに単独接続しました。

乗り出しの配光はスポット系で手前の足下が暗い段差ありです。カットオフラインはボヤケ気味で眩惑をしないように水平に配置すると、10~15mのところだ明るい前広がり扇型の配光になります。

てれてれと漕いでいた時は、うーん、残念ライトかも、スポット配光かと思ったらちょっと広め、でも、そこまで広くない。スポット配光気味のライトと、ワイド配光気味のライトを組み合わせて使うようにして、いまはLUXOS BとAXA luXX70 PLUSの併用になってるからどちらとも置き換えできない。強引に置き換えるなら、ロングをちょいワイドのAXAの方だろうけど、それをやるとUSB給電できないしなー。

今ひとつ使いどころがないライトかなと思っていましたが。坂をのぼって下りの道に入ったときに輝きが変化してくることに気が付きます。手前を照らす光と遠方を照らす光に大きな差があって、手前を照らす光は暗かったことがすぐに分かっていたのが、段々と全てが白く輝くようになってきています。

遠くを照らす扇型配光のと思っていたのは、光でできる扇の形がはっきりとわかっていたからですが、だんだんとその扇も白く輝いてきて扇の形を保てなくなってきていたのです。6V3Wダイナモに単独接続すると95LUX出るというのは嘘ではないかもしれません。

LUXOS B + AZX LUXX70PLUS の光が重なる部分は異様に明るいのですが、その明るい部分を単独のライトで実現できる(ただし、LUXOS B + AZX LUXX70PLUSよりも照らす幅は狭い)。ある程度高速走行するような方の遠方用ライトとして適しているかもしれません。ワイド方向は別に必須ですが、LUXOS Bと組み合わせれば良い感じになりそうです。

阿蘇大観望から長者原まで煽られまくりました

 トランポは偉大ナリ! というわけで、キングクリムゾンで阿蘇大観望です。狩尾原野近くのラピュタの道までは来たことはありますが、大観望は初でした。
 ああ、ガスが出ていなければ……

気を取り直して大観望の展望台に向かいますが
 なんか、追加された感満点で自転車の進入禁止の立て札がっ!
 とはいえ、時間も17時までぎりぎりだったので、戻るのも厳しめです。というわけで、自転車を折りたたんで担いでいくことにします。「自転車じゃないよ、なんかゴムの丸いわっかがついているアルミパイプだよ」大作戦。(だめだこりゃ)
 とくにとがめられなかったので撮影。
 みごとっす。
 しかし、家があるということは住んでいる方もいるということです。ここに住んでいたらヒルクライマーになれるんじゃろか。
 答えは風の中でがんす。
 駐車場にもどって自転車を折りたたみからもどします。
 撮影。
 NOKIAのチャージャーセットの6V3WダイナモとDosun U1を装備しています。夜間走行もかなりいけますが、ワイドにへ照らさないのでカーブ多いときついです。
 大観望は17時で閉まります。しかし、暗くなるまでは魔があるので、やってきましたお地蔵さんのー
 ラピュタの道です。
 トランポだと余裕とか言って、写真撮影のために駆けていると空気が薄くて息が上がるという始末です。雲と同じぐらいの高さだからなあ。
 ラピュタの道といっても実際は農道で、一昨年の水害の時にだいぶ被害があったそうです。
 森林限界で樹木が無いのではなく野焼きで景観が保たれているとのこと。
 見晴らしも広大ですが、野焼きも広大な面積にんばっています。
 いつかは登ってきたいものです。
 むりぽなアングルで撮影。風が強くなくて良かった。
 さすがに自走で来た時と比べて感動が低いわけです。うーん、次はトランポか輪行できて、登ってワインディングを楽しみたい。
 彩度をあげてみたりしました。駅の確認と、つぎは行ってみたい長者原への途中で撮影しました。山から下りるので当然に道も下りです。そして、バイクに煽られてしまうという。制限時速は30kmですが、バイクが後ろから距離を詰めてきます。ちょっと速度おそいかなと思ってバイクとの間合いをはなそうとする。出来ない。

いやいや、こっちは軽自動車だけど四輪だし、二輪のバイクよりは安定してるだろ! とか思っていると、カーブでタイヤが鳴き出すようになって速度を見ると70kmとかになっていて真っ青になりました。これは死ぬる。でも、105ブレーキよりもコントロールできてるなあ、ロードバイクなら、もうカーブでガードレールの先に消えてますわー。

と現実逃避をしはじめる始末。路肩に寄せてバイクを先に行かせようにも、その路肩が極狭で、後ろにぴったり付けられていると寄せようにも寄せられないのです。

かなりヤバめでしたが、ちょっと路肩が広いストレートでウインカーを炊いて衝突上等で速度を落として路肩に寄せました。相手はバイクだし、ぶつかったら持ち上げて阿蘇の自然にかえそう。そういう危険な領域でした。

殺意熱い思いが伝わったのか、バイクは見事にパスしてくれました。よかったよかった。でも、あんなに煽らなくてもなーと萎えていました。


 しかし、私は、次の目的地の長者原に向かうミルクロード~九重(最後は九重インターチェンジから高速にのった)の山中で、おそろしい事実に気が付くのです。

暗い山の中、ハイビームでないと明らかに先が分からないアップダウンと急カーブの中で、そんなにはいないはずの後続車が次から次へと高速でせまってくるのです。道幅は片道一車線。ところによっては向かいとあわせて1.5車線。

リフレクターありの柱は道端にあってもガードレールはありません。路肩の先は草原か丘。あるいは谷。普通車だけでなく、軽自動車もカッ飛ばしています。対向車がたまにいると、狂気の対向速度。登りも下りも対向車がカウンターあててるー。まさか、それが地元ドライバーの標準運転……

登りの時はなんとかなりましたが、下りの時はもう、うしろにチラッとでも光が見えたら、路肩に寄せるか駐車スペースをみつけてベタ降りしました。ゆっくり行っても、左右に振られてキツイ委道でした。陽が落ちてからは、完全に闇の中の場所も多々ありました。自転車でこなくて良かった。こういうところでREVO MK1とかE3tripleが必要なのか。

冗談でも、車にシートカバーをつけていて助かりました。


バケットシート風の左右のクッションでホールドされて大変に楽でした。グローブも自転車用でもいいからもっていくべきでした。


運転している途中で、なぜか猛烈にカレーが食べたくなって、サービスエリアでカレーを食べました。

高速でも、制限時速の80kmを守っているとバンバン抜かれて流れに置いて行かれます。一発免停のない20kmオーバー以内でーと、100kmで走行していてもバンバン抜かれていくという。追い越し車線で追い抜く120km(メーターは140kmまでしかないという)走行の時も、トラックがさらに後ろから迫ってきくる悪夢。軽自動車でターボ車が必要な人たちの理由が分かりました。