Monday, July 07, 2014

不死身のフジナミ 特別編を読む

不死身のフジナミ 特別編
http://p.booklog.jp/book/86279
以前に、Let's Go なまけものを読むためにパブーでクレカ登録をしていました。なまけものの更新がないか確認すると、3巻までで更新はなかったのですが、不死身のフジナミに特別編があったことに気が付きます。押川作品を読んだのが麻雀でなく、一般紙に掲載された不死身のフジナミで、タイガーとの決着は最後まで読んだような記憶があるのですが、特別編に関してはまったく読んだ覚えがありません。

てなことで、しばらく悩んでいましたが、クリックで購読できるので、心理的な抵抗も低いため購入してしまいまいた。スターシステムを採用しているので、田村、ワニ蔵(フジナミ?)が活躍しているのは分かりやすくて助かりました。


ついでに他の本がないか検索していると、

デスペナがデスペナ   (作品)   押川
デスペナが打ち切り、それも1巻の販売結果が思わしくない時点で、打ち切りが決定していたと知り、ちょっとショック。ロングテールで回収できるかもな(まあ、たいていは製作コストがあるので回収できないようですが)kindle版がないというのも凄い話です。

麻雀がらみかどうかはわかりませんが、100分de名著の、遠野物語編も読んでみました。柳田国男関連だと、宮崎県の椎葉が、自転車乗りの目標の一つでもある椎葉越えとかぶっています。いつかはいってみたいのですが、自転車で上りをこなせるようになるのが先のため、いつになるかはわかりません。

 臼沢塞と塞の神、そして咲-Saki-の中に隠された柳田国男の初期の著作へのリスペクトについて
http://d.hatena.ne.jp/hannover/20130123/1358956191
椎葉も住宅部から峠の方に向かうと秘境も秘境、日本3大秘境になります。

日本三大秘境
http://bit.ly/1jglzJz
ロードだとトランポしていっても、ちょっとしたトラブルで死にかける予想が立ちます。野生動物とも遭遇しそう。

Friday, July 04, 2014

自転車で1日500km走る技術はローラー台は必要じゃないよ派でした

なんか、1日500km走行を達成した回数が1回というのにこのタイトルはないような気もしますが、「1日500km自転車で走るにはどうすべえ?」という問いに、常識的な範囲で考えた戦略が書かれています。

平坦路を選択する 長い時間走る 休憩を少なくする 追い風コースを選ぶ 情報機器を使う

いずれも、まっとうな感じです。間違っても クランクとシートポストに入れる電動アシストキットを導入する 痛みを無視できる薬を使う 前走の風除けライダーを金で雇う タンデム自転車で漕いでくれる人を雇う ロープウェイで自転車に乗り込めるコースで何度でも上り、スキーのように下りだけをひたすらこなす、などは書かれていませんでした。正しいことだと思います。

トレーニングに関しては「しない」方向でまとめてありました。結局はそれが長く続くのだと。自分の考えだと、負荷あり3本ローラー台か、固定ローラー台を購入して継続することができれば、それに越したことはありません。

さくっと重版がかかったようで、ロングライドの本でも売れるんだなと驚きました。自分が購入したのは初版でしたが、重版では誤植が直っていればなあと思います。気がついた分では

P98 10行目 指南の技 → 至難の技
P116 後ろから2行目 後輪を外すだけで入るような大きな輪行袋 → 前輪を外す~
P135 8行目 防湿透湿製 → 防湿透湿性
P201 8行目 ランドール → ランドヌール
P222 地点 三島0 → 三島
他、「腰を降ろす」表記がありました。これは「腰を下ろす」の誤用かどうか、ゆらいでいるところかも知れません。いっこだけホイールを外す輪行袋の場合、外すのは前輪です。

Thursday, July 03, 2014

しまなみ海道が自転車通行料金が期間限定で無料でトランポを計画する

「しまなみサイクリングフリー」について
~瀬戸内しまなみ海道の自転車通行料金が期間限定で無料になります!~

と言いつつも、遠方からしまなみ海道へ行って自転車で渡るぞー! という場合、全行程における自転車通行料金の占める割合は低いです。地元の方以外では、料金所の通過時間が短縮されることが最大のメリットでしょうか。ホームコースの人はうらやましい。

【今治】しまなみ海道 24【尾道】
輪行、バス輪行、トランポ、フェリー、いずれも片道で挑むのがよさそうです。

遠距離からトランポしてきた場合は、尾道からフェリーを使うと時間制限がキツイ感じです。ハブダイナモと明るいライト、ナビがある場合は、深夜帯に距離を稼いでおきたい。尾道大橋を自走すればスタートの時間制限はなくなります。1日割引がある有料駐車場で2,500円ぐらいです。アップダウン多めで未踏の約150kmだと、自分だと、えーと、写真撮影少なめ、ラーメン(うどん)寄り道ありで10時間ぐらいでしょうか。自転車で走り終えて、トランポの帰路で車の運転を6時間が危なさそう。google自動運転マダー。高速道路だけでも自動運転していただければ大変に助かります。

第六章 尾道大橋「とりあえず渡ってみよう」 - 尾道探訪 第九部 - 『かみちゅ!』特設 - 日本関西化計画
担ぎ込みでも尾道大橋は厳しそう。

往路 車で6時間(0ー4時か土日にかかる時間で高速道路を使用したい) 
尾道でトランポ解除してしまなみ海道を渡りはじめて今治まで 5時間
今治で食事と写真撮影 1時間
今治から帰路 6時間
帰路 車で6時間

梅雨明け~夏の早朝走行開始可能な時間は4時30分ぐらいからでしょうか。フェリー待ちのほうが現実的かも。フェリーが6時の便に乗るとして、往復終了の予定は16時ぐらいですので、そこから運転を6時間……

深夜着で夜間走行して、帰路終盤のみ明るい中を走行! というのは、いったい何をしにいっているのか分からないので避けたい。

HyperDia | 乗換案内 路線検索 時刻表 旅費精算 通勤費 ダイヤ作成なら
新幹線使用で輪行すると片道3時間で行けそうですが、これはこれで駅での輪行パッキングがしんどそう。あと、片道1万超え。トランポでも、平日走行の場合は高速代とガソリン代で同じぐらいはかかります。新幹線内で休んでおけるのは嬉しいけど、寝過ごすおそれもあります。

先に、阿蘇パノラマライン再訪か、やまなみハイウェイを目指したほうが良いのかも。いや、阿蘇もやまなみも上りが多いのか…むずかしいところです。

固定ローラー台ですら1分間に90回転はしんどい

 阿蘇の上りで「ああ、こりゃあ、よほど鍛えるか体重落とさないとダメだな」

鍛える 出力を上げる
体重を落とす パワーウエイトレシオを向上させる

坂をこなすにはどちらかしかないということは以前から分かっていましたが、坂を登って改めて練習の必要性を認識しました。心肺機能の向上は、花粉症でマスクを常時つけているため難しいという事情もあります。で、20分だけ90回転で回せるだろうというギア比で踏んではみましたが・・・ちょっと、これは坂がどうにもならないということがわかりました。体重が50kgならいいんでしょうけど。

ペダリング技術の向上で実力は上がる?
http://www.cyclingtime.com/modules/ctnews/view.php?p=18847
多くのサイクリストが70rpm程度で代謝効率(そして登りの能力)を上げることができる。
コンピューターは出力100、200、300、400ワットのサイクリングの適正ケイデンスはそれぞれ57、70、86、99rpmであるという数字を示した。これは、ケイデンスは95rpmを目指すべきであるという長年のアドバイスに疑問を投げかけるもの、なぜなら「それはプロがやること」だから。
100W 57rpm(一分間に57回転)
200W 70rpm
300W 86rpm
400W 99rpm

70rpmで200Wあたりを狙うのが良いのかもしれません。250Wで75-80回転が当面の目標でしょうか。

 ダイエットだと、240Wが1時間維持できると、1時間で1000kcal消費できますが、240Wの出力だとケイデンス維持できませんでした。あと、膝が熱くて重いです。ストップして膝にシップ薬を塗ったり、風呂でアイシングしたりとこりゃだめだという。
前後するものの、20分経過して、ギアを重くして10分経過するともうケイデンスが維持できなくなっていました。

Sunday, June 29, 2014

午後2時出発は到着前から詰みでした 阿蘇山の火口を目指してトランポ 敗北 そして、蘇山郷は休館中だったという…

下調べが終わっていないけど、行けばなんとかなるかなと阿蘇に向けてトランポで出発しました。大観峰側は行ったことがあるので、今回は火口側を目指します。つうか、火口側がどこにあるのかもいまいち分かっていませんでした。以前にラピュタの道から南を見て、煙が上がっていたのが火口側だったようです。


その火口側にやってはきましたが。トランポをどこまですればいいのか? が、初見のためまったく分からず、ナビで「阿蘇パラノラマライン」を検索して、車で辿り着いたのが草千里だったという。google地図検索してもらうと敗北が分かるでしょう。
とりあえず、火口までは行ってみようとなりまして、自転車を組立はしました。火口へ至る道の間際には、門があります。

阿蘇 火口 自転車
草千里についたのが17時過ぎでしたが、自転車の入場門限が16時30分でしたので、火口にも行けない、17時過ぎなのでおみやげ屋も閉まっているという。
ただ、火口を仰ぎ見るばかりです。
神社などを撮影。
わりと突破できそうですが、火口まわりの監視は厳しいそうです。
草千里までもどって、いくつかの岳を見ることにします。
阿蘇 火口 自転車 地図検索
いまだに全体像を把握できません。南から登るのも良いそうです。
火口に向けて下る道を行きます。下ると登らないと行けませんが、いつかまた来る日のために、勾配を確認しておきたかったのです。
雲が直に発生している。凄い光景です。

阿蘇スカイラインは上りもつらそうでしたが、高地で気温も低いため、下りでも寒くてめげそうでした。冬だと気温がさがってブレーキ制御ができなくなりそう。

上りは補給さえ切らさず、トラブルもなければ、コンパクトクランクの前34T-後ろ28Tでなんとか止まらずに登れる感じでした。

とか油断していると 阿蘇望Aコース完走率、毎年60%前後ということになるのでしょう。登って下ってが連続するのは辛い。
夕暮れが迫ってきていたので、自転車をバラして、またトランポの構えです。帰路は別の道を下ることにしていましたが、パノラマラインが素晴らしいということは、夕暮れ前の走行だけでも実感できました。
雄大というか、にんげんちっさいっす。
これでPM2.5がなければー
天候は変りやすいそうなので、自転車だといろいろ準備が必要そうです。下りで雨だと難コースになるでしょう。
撮影のためにちょっと走りましたが、この光景ならトレイルランもありかなあと思いました。
道もあるけど、牧場内で、無断侵入一万円だそうです。
阿蘇牛。グラス飼育? 最近は、赤身肉のブランド牛もあるそうです。霜降り肉はうまいけどお値段も脂身もキツイので、赤身肉ブームこないかなあ。鶏肉たべればいいのか。
蘇山郷で一泊してもいいかなあとか適当な目論見を持っていましたが、蘇山郷は

http://www.sozankyo.jp/index.php
ズバリ、リニューアル工事中でした。

蘇山郷から近いラピュタの道へ向かいます。泣ける。
名物 ラピュタの道って書いてあるという。


道が一部整備されていました。

またこよう。今言えるのはそれだけですたい。