Thursday, January 09, 2014

行ってきました宇佐神宮、掠めてきました裏耶馬溪 宇佐神宮のみのピーナツ飴が甘く固い思い出

 宇佐神宮へ行ってきました。

http://bit.ly/1aHIYtg
玖珠ICで降りて、耶馬溪の南下を通っていきます。
 http://bit.ly/1aHJcR3
耶馬溪ってなんじゃうろか? 状態で行きましたが、景色の見事さに思わず立ち止まると、そこが耶馬溪の端の方でした。
 本来は紅葉の季節に行くのが、もっとも満喫できるそうです。
 掠めているだけで絶景と分るという。
 その後、院内の道の駅でオオサンショウウオを見たり
 石橋の里ということを知ったりするわけです。耶馬溪の石を切り出してってことなんでしょうか。
 しかし、お目当ては宇佐神宮です。
駐車場はほぼ満杯ながらもなんとか駐車できました。
参道が広く長くあせります。あれ、もしかして、伊勢神宮と同じぐらい広い?
歩くだけで休憩が欲しくなります。そんな時にそば饅頭の売り場を発見。
だんご汁、やせうま、そば等が売られています。大分といえば土産は何かと言われたら、温泉がらみのものか、白玉饅頭、日田羊羹というのが自分の持つイメージでしたが、そばというのもあったようです。粉物の土産は、あまねく全国にあるのかもしれません。
そば饅頭。なかなかの甘みです。一気に食べてしまいました。
鳥居が敷地内に複数あります。
拝殿や本殿の区別がー
つきにくいのです。三カ所あるのは、祀っているのが三柱だかとは思いますが、正確なことはググって下さい。
足場も組まれていて、それがなにやらヤシロ風。つつがなく参拝をすませて目的達成。
献上されているのか、樽酒と、樽酒に劣らない大きさのでかい瓶入りの酒と焼酎が飾られています。
ここで麻雀が打たれ……るわけはありません。
兆竹。占いで使っていたとか。
帰路は往路とは別の道を行きます。見事な橋が架かっていました。
夏目漱石がやってきて詠んだそうです。

夏目漱石 宇佐 - Google 検索
休日に熊本からやってきたそうです。


飴。お土産で購入して、一人でほぼ2袋食べてしまったという……
水面写しの術でゴザル。
冷えてきたので飴湯などを飲んで休んでみました。
で、まあ、何か食べようかと思っていたのですが、なかなかに決めきらず。
大分なので鳥の天ぷらが定食であります。そばどころ、豊後高田が近いのでざるそばもあります。あわせた天ザルももちろんあるわけです。あとは、だご汁。
がん汁。
http://www.pref.oita.jp/uploaded/attachment/152179.pdf
なかなかに大胆な作り方です。がんとは津蟹のことだそうで、杵でついて作っていたものが、今はミキサーで一発がにがにだとか。

あとは、かんころ餅、やせうま

やせうま - Google 検索
小麦粉ときな粉と砂糖で作られた甘味だそうです。


いろいろと迷いつつ、お土産を買います。
はも天、やせうま、だご汁。うーん、どれを食べた物かと考えていると、愚かなひらめきがありました。

「あ、そうだ、豊後高田が近いなら、そばを食べに行けばいいんだ!」
そして、ナビの力で辿り着いたお店が余裕のCLOSE。

そうです。手打ち蕎麦屋は閉まるのが早いのです。
てなもんで、24時間営業の生そばウエストで、ぶっかけかき揚げおろしそばを食べて敗北の味です。これはこれで美味いんですが……
お土産。道の駅・院内で購入した卑弥呼そばがかなりヒミコな感じで、もう、完全に縄文とか弥生時代な挽きぐるみでポキポキだったという。

別に購入した、同じ製造会社の、はったい麺はもちもちでグーでした。あれはうまかったなあ。

そして、宇佐飴を凌ぐおいしさだったのが、ピーナツ飴です。味的には、九十九島せんべいの、味付きの部分だけを食べているような、そんな贅沢な味でした。

落花生いさご | ギャラリー坐来 | 坐来大分
http://gallery2.zarai.jp/details_t0.php?no=23
いさごとも、ナッツボンとも違う系統です。

ピーナツ飴 宇佐神宮 - Google 検索
完全にオリジナルだったもよう。知らない銘菓がけっこうあるなあ。