Saturday, January 20, 2007

ハードロックカフェのダブルバーガー

最近のメガマック情報にあてられ、大きなハンバーガーが食べたくなりました。で、はっきりいってメガマックは不味いと分かっていたため、ウェンディーズのトリプルでも食べに行こうかなーと思っていたら、「そういえば、でかいハンバーガーと言えば、ハードロックカフェも相当なものらしい。あと、美味いかもしれない」と思いつき、ハードロックカフェに行ってきたのです。

ハードロックカフェ - Google 検索



頼んだのはダブルバーガーで、一枚180gのパテ(肉)が2枚入っているという、完全に日本人規格をぶっちぎったサイズのハンバーガーです。スペシャルメニューでなく、常時、メニューに乗っています。注文する際に、肉の焼き加減を聞かれるあたりがひと味違います。ミディアムレアで注文しました。ハンバーガーの中のパテが、注文通りの焼き加減で出てくればたいしたものです。


パテ(肉)の厚みがファストフード系の店とはかなり異なります。ソースは無しで、テーブルに置いてあるケチャップとマスタードをお好みでかけるようになっていました。塩と黒胡椒もあります。ステーキソースやらハンバーグソースなどは無し。トッピングで、チーズ、ベーコン、アボカドなどを頼めたのですが、それぞれ200円かかるということなので諦めました。祭りの夜店のようなお値段です。あと、カロリーもとんでもないことになるのではないでしょうか。


ちゃんと注文通りにミディアムレアででてくるのが、日本の店のいいところです。たぶん、外国のハードロックカフェでは、注文よりも一段階から二段階ほど火が通り過ぎているという罠が炸裂するでしょう。

味の方については、「かなりアメリカーンな味だった」ということは、正直にお伝えしたいと思います。甘めのソースで肉のパサつきを隠して食べる日本風とは違い、はっきりと肉、まごうことなき肉、焼いた挽肉それがハンバーグ、そんなポリシーを感じました。欧米人が唾液の分泌量多いという風説も信じることができます。あと、やはり、180gの二枚はきつかったので、今でも胃もたれしている感じです。日本で喰うハンバーガーには、やはりソースが必要です。でも、たまにアマリカーンなハンバーグもいいかぽ。あくまでも、たまには。

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ハードロックカフェの他に、カプリチョーザ、トニーローマ、ババ・ガンプ・シュリンプ、センチュリーコートが同じ系列の店であるようです。ジャスダックに昨年12月に上場し、順調に欲豚を調理中のもよう。株主優待の発表が三月までにあるようです。ホットペパーでクーポン券を印刷した方がマシとならないことを祈っています。