Thursday, November 01, 2012

部屋をちょっとだけ片付けて、レモン・レボリューションのダクト取り付けのダンボールを新しくする

ねまっていたスキャンを久しぶりにすると、感覚を忘れていて切断しすぎる。あと、裁断機のガイドラインランプの電池が切れていた。いつのまに。スキャナがコクヨのカミナクスという製造中止品で、読み取りのガラス面に傷がついているのか、光が拡散したようなラインができる。繊維屑だった場合にしても、除去ができない。あと、紙送りのローラーのゴムもへたっている感じ。

読み取り部分の裏当てが黒なのが最大の利点で、ソフトも使い慣れているので後継機種がスキャンスナップと争って現存していれば買いたい。と思っていたけど、A3対応の、2009年に出た6万越えの機種しか無くてぐったり。やっぱり、スキャンスナップなのか。

ローラー台に付けていたダクトの取り付け部分にあたるダンボールを少し大きいものにしてみました。風の取りこぼし、吹き戻しの軽減になるかなと思っていましたが、取り回しが悪くなるだけで改善はわずかでした。これ以上の送風量の改善は、ダクトの経をあげないと無理なようです。150Φにするか、320Φのダクトを買うか、うーん。



トラスコの使い捨てフレキシブルダクトは、たぶんカーブさせるところでスペースが足りなくなるので、トライパワーのビニール布製がよさげ。ちょっと斜めにして幅の節約ができる計算です。失敗するとダメージでかめ。壁際の設置はペダルと接触するので、よけいに幅が必要です。スペースさえあれば、340Φのため吹き戻しは無し、曲がり部分の抵抗損失分だけ減るわけで、結果として送風量はあがりそう。今の自分の配置だと、方向転換して壁際配置をやめるしかありません。すると今度は、漕いでいる時にPCのモニタを見ることができなくなるので、部屋のレイアウトを大幅に変えないといけません。そのために本を片付けないと……むりそう。タブレット買うべきか。

150ファイのアルミダクトだと、ダンボール箱の再加工が必要ながらも、ペダリングでペダルと干渉するのを避けるために用意するスペースが少なめなのが利点。部屋のレイアウトも変えずにすみます。ただし、風量は断面積が1.5倍になるだけなのでロスがあるのはそのまま。

クライトラ-のローラー台、クライトラーのヘッドウインドと前輪固定の台という手もあったなあといまさらながら。